うさぎにはなれなくても、かめにはなれるお話。

こんにちは、こんばんわ。きららです。
先週の土曜にferretで再編集記事として公開された、わたしが書いた記事がけっこういろいろな人に読んでいただいているようで、うれしい。
きらら砲!
ですが、飯高さん、みずおさんや臼井さんがぼんぼん砲丸を飛ばすのに比べればまだまだちっちゃな砲丸をぽんって飛ばしただけな感じもあるので、喜びすぎずにもっとぼんぼんできるように精進しようと思います。

そんな感じで、今日も記事執筆をしました。
お題はMacユーザーの方向けのツール紹介です。
どれも無料なのにすごく高性能で優秀で、同じくMacユーザーのわたしが本気でおすすめするものばかりなので、ぜひ参考になればなーと思います。

では今日のきららの気になりポイント。

うさぎにはなれなくても、かめにはなれるお話。

なんだかひらがな多いし、童話みたいなタイトルですね。
まあまさにみなさんが今頭に思い浮かんだであろう、あの昔話を引用しているのですが、、。

まずはその昔話を、童謡でおさらいしてみましょう。


うさぎとかめ

「もしもし かめよ かめさんよ
せかいのうちに おまえほど
あゆみの のろい ものはない
どうして そんなに のろいのか」

「なんと おっしゃる うさぎさん
そんなら おまえと かけくらべ
むこうの 小山(こやま)の ふもとまで
どちらが さきに かけつくか」

「どんなに かめが いそいでも
どうせ ばんまで かかるだろう
ここらで ちょっと ひとねむり」
グーグーグーグー グーグーグー

「これは ねすぎた しくじった」
ピョンピョンピョンピョン
ピョンピョンピョン
「あんまり おそい うさぎさん
さっきの じまんは どうしたの」


こんな歌ですよね。
簡単に言うと、すごいスピードでぴょんぴょん進んでも、途中で眠ってしまては、結局少しづつでもしっかり進んだかめが勝つ、というお話。
これを昨日考えていました。

わたしは毎日100%でばりばり働ける、とは言えません。
毎日毎日持病からくる筋肉痛と関節痛があるし、その痛みのせいで服を着るのもいやな時もあるし、薬の副作用で起き上がれなくなるときもあるし、いくら眠っても体の疲れがとれなくてひどい時は一日中眠っています。
めまいと頭痛でホワイトアウトすることもあるし、どうやったら治るのかもわからない。
でも、とにかく無理をせずに、毎日80%の力で少しづつ進むことはできます。

1月は一度も仕事をお休みせずに過ごすことができました。
これまで入社してから、1ヶ月1度もお休みがなかったのは実は初めてで、なんだかとってもうれしかったです。

体調がよくないと気分も落ち込んでしまうし、仕事にもならない。
なんとか仕事できたとしても、かなりクオリティの低いものになってしまって、もはや仕事したとは言えなくなってしまうのがほんとうに嫌です。
でも完治の方法もまだわからないし、処方されている薬が痛みに効いているわけでもないので、とにかく今できることを探してやり続けるしかありません。

ほんとうは、眠らないうさぎになれるのが一番だと思います。
でもなかなかそうはいかないのも人生なのかなー。
だったら、かめでいいからちょっとづつ自分のペースで着実に進んでいけたらいいなと思います。


締め。

うさぎとかめのお話は、わたしが病気になって一度全てをあきらめてリセットした時からすごく意識しているお話です。
昔話ってこれに限らず、いろいろな人生の教訓になるのでとっても好き。
ではまた。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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