初食レポ!中目黒 いぐち

こんにちは。こんばんわ。きららです。
月曜の朝から鼻水ずるずるでティッシュが手放せませんでした。。。
花粉症やらなにゃら、いろいろどーんってきた感じ。
自分の鼻水で溺れる危機を人生で初めて味わいました。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題は、エンジニア向け記事をかきました。
同期のエンジニアにもいろいろ教えてもらいつつだったのですが、やっぱりちょっとでもちゃんとエンジニア系の知識があったほうが、幅も広がるよな、、、と実感しました。
とりあえず、エンジニア必見!の記事を書いたので、特にエンジニアにたくさん読んでもらえたらいいなーと思います。

では今日のきららの気になりポイント。

中目黒にある、とってもおいしい焼き鳥のお店を紹介。

日曜の夜、旦那さんがとってもおいしいお店に連れて行ってくれました。
ちょっとしたお祝いだったのですが、こんなにおいしい焼き鳥のお店は初めてだったので、その感動をお伝えしたいと思います。

わたしは、こういったお店に入った時に写真を撮ることにかなり抵抗がありましてほとんど写真を撮りません。
一部出典元を表記していない写真以外は、他サイトから拝借したものですのでご了承ください。


お店の名前は「いぐち」さん。

マンションの一室にあって、外からぱっと見た感じだとなかなかお店の場所に気がつかないような、隠れ家的なお店。

(両画像ともに食べログより画像を転載しています。)

この外観画像の、2階一番奥にお店があります。
なかなか気がつきませんよね。
わたしは方向音痴なのでともかく、旦那さんは地図をばっちり読める人なのでこのマンションまではすぐにたどり着いたのですが、一発ではみつけられず、少しうろうろしたくらいでした。


入ってみる。

入り口のドアが真っ黒だし、なんだかどきどきしながらお店の中に。
予約をしていたので、入り口で店員さんに伝え、席の準備ができるまで少し待ちました。
ドア同様、内装も黒が基調でどきどきが加速。
すごく立派なとこだねーどきどきするねーと言いながら待ってました。

カウンター席と個室が少し、というこじんまりしたお店。
わたしたちは、カウンター席に通されました。
入り口の重厚感とは打って変わって、あたたかみのある木のテーブルと、笑顔が優しい料理人の方が2人。
とても品のあるつくりで、これから出てくるごはんにもかなり期待値が上がります。


ごはん!の前に飲み物。

コースを頼んでいたので、注文といえば飲み物くらいでした。
わたしは普段焼酎を飲むのですが、なんとなく日本酒の気分だったので、日本酒の熱燗を注文。
広島産と栃木産をいただきました(名前忘れちゃった、ごめんなさい、、有名なもののようです!)。
どちらもあっさりとした飲み口で、料理のじゃまをしない美味しい日本酒でした。

そしてびっくりしたこと。
カウンターごしに料理人さんとおしゃべりをしている中で、芋焼酎が好きだという話になりいろいろとお話をしていると、これまで話で聞いた事しかなかった焼酎「ハナタレ」を飲ませていただけることに。

アルコール度数を、焼酎として販売できるギリギリの44.1度まで落とした焼酎で、もともとは60度近くある、焼酎のモロミを蒸留する過程の各段階でとれる原酒です。
全体の数パーセントしかとれないため、地元でもなかなか目にすることはありません。
まさかここで飲めるとは思わず、めちゃめちゃテンションがあがりました。


いよいよごはん。

おまかせコース料理のメニューはこんな感じ。
メニューもとっても洒落てます。

・フランス産 フフォアグラのコロッケ
・季節の茶わん蒸しをワンスプーンで
・いぐち手造りレバーパテ 自家製パンと
・8時間かけてとった贅沢鶏スープ
・野菜の和サラダ
・北海道十勝 新田牧場より空輸 カチョカバロチーズ焼き

・おすすめ串 5本
口直し大根おろし
ねぎま
ささみ焼き ~御殿場からの美味しいワサビのせ~
手羽先
つくね
レバー

・おすすめビンチョススタイル
砂肝
セセリ
ハツ
ボンジリ
もつ・ネギ塩
モツ・たれ

・野菜
トマト
ズッキーニ
キノコ
ナス

最後の締めは、お茶漬けやラーメン、カルボナーラなどから選択することができました。
さんざん迷った挙句、ラーメンとそぼろご飯をチョイス。

ひとつひとつのメニューに対してレビューを書くときりがないので、総括的な感じにしておきますが、とにかくおいしかった!!
これまでの焼き鳥の常識を、根底からひっくり返されたような気分でした。


焼き鳥といえば、屋台とかでおじちゃんが焼いている1本100円〜の串を、好きなものを注文して好きなように食べる、というイメージでした。
もちろんそういった焼き鳥やさんもすごく好き。
博多にいた頃は屋台に行ってみたくて、駅近くの屋台におそるおそる入ってみたこともあるし、東京に来てからも焼き鳥屋さんにはよく行きました。
ただ、ここ「いぐち」さんは、そういった庶民的なイメージの焼き鳥屋さんを、思いっきり高級感あふれるものに変身させていました。

味付けや肉の柔らかさなどはもちろん、盛り付けや口に運ぶ大きさなどにもこだわっていて、口の中で料理の旨味がこれでもかというほど広がります。
派手な装飾が施されているわけではないのに、どの料理も出てきた時に「うわあああ。。。!」と感動のため息をつくほど美しく、食べるのがもったいないような気分になります。
一枚だけ、旦那さんが撮影した料理の写真があるので載せておきます。

日本の奥ゆかしく品のある文化を、料理で表現したような一品ばかりでした。

料理が出てくる順番も一味違って、和・洋が交互に出てくることで味に飽きがこず、いつまでも味わっていられるような設計になっていたことも、一押しポイントです。

恵比寿にもお店があるようなので、ちょとお特別な日においしい焼き鳥を食べに行ってみてはいかがでしょうか。
わたしたちは本当に気に入って、また大事な記念日にこよーね〜と話しています。

締め。

食レポ初めて書いた。。。!
おいしさが伝わってるといいのだけれど。
もっともっと腕を磨きます。。。!
ではまた。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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