世界一やさしい問題解決の授業。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
昨日の夜は突然おなかが痛くなるし、こわい夢見るしで散々でした。
ひえ〜〜〜。
金曜日だし、今日はゆっくりお酒でも飲みつつのんびりして、熟睡する予定です。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題は、解析ツールについてです。
ひとこで解析ツールと言っても、いろいろな種類のものがあってちょっとびっくりしました。
アプリ解析ツールとかもあるんだ。。。
機能もかなり充実しているものばかりで、なにかのタイミングで使ってみたいなーと思うものばかりでした。

では今日のきららの気になりポイント。

世界一やさしい問題解決の授業。

さて毎月やってくる読書のお時間です。
今日は、すごくわかりやすく「問題解決」について書いている本について書きます。
問題解決をする、というのはベーシックのすべての事業の根底にあるものですが、意外にわかっているようでわかっていなかったりするものです。
ちょうど新卒1年目という立場からも卒業しなければいけない時期になっているので、ここらで一度「問題解決」について勉強しておこうと思います。


◎問題解決能力を身につける。

問題解決ができる人は「自分で考え、行動する」人です。
「どうせ〜してもだめ」「失敗したら嫌だからやめとこ」「だれも理解してくれない」など、後ろ向きな姿勢ではできるものもできなくなってしまう。
考えて行動することそのものを楽しんで、成功からも失敗からもなにかを学んでいく姿勢が大切。
これは結果的に、ゴールにたどりつくための最短距離となります。

自分の行動や結果から毎回何かを学ぶので、進化するスピードもめちゃくちゃ速くなります。
考える癖が一度つけば、周りへの影響力も大きくなってくるので自分の問題だけではなく社会(仕事もふくめ)の問題にも取り組めるようになります。

そもそも問題解決とは「現状を正確に理解し、問題の原因を見極め、効果的な打ち手を考え、実行する」という一連の流れのこと。
ここまでできて初めて、問題解決できたと言えます。
「なぜ」を繰り返し問いかけて考えることで、問題が解決できない理由が具体的に見えてきます。

問題解決をするときに便利な方法のひとつとして「分解の木」というのがあります。
これを使えば原因を探ったりアイディアを出したりするときに役立ちます。
頭の中だけで考え続けていても迷走しやすくなってしまうので、こうやって考えを可視化することはとても大事。
本の中で書かれていた図はこんなかんじ。


◎問題の原因を見極めて打ち手を考える

原因を見極める、打ち手を考える、にはそれぞれ複数のフェーズがあります。

「原因を見極める」
・原因としてありえるものを洗い出す
・原因の仮説を立てる
・どんな分析をするか考え、情報を集める
・分析する

「打ち手を考える」
・打ち手のアイディアを幅広く洗い出す
・最適な打ち手を選択する
・実行プランを作成する

原因を見極めるときは、考える道筋を明確にしなければいけません。
この時に便利なのが「はい、いいえの木」です。
それがこんな感じ。

完成させるためのコツは、必ず「はい、いいえ」で答えらえる質問に答えていくということです。
これを繰り返していけば、ありうるすべての原因にたどりつく道筋を見つけることができます。

打ち手を考えるときは、ひとつめで紹介した「分解の木」をつかってまずは思いつくアイディアをすべて出してみます。
そこ中からリソースや自分のスキル、時間などを考えて実行できるもの、実行して勝ちのあるものを選択します。
このとき、自分だけですべてをやろうとする必要はありません。
そういうプライドはじゃまなだけ。
得意な人がいればそこはお願いをして、効率よく効果的な打ち手を模索することが大事です。


◎目標を設定して達成する方法を決める

問題解決について考えられると、常に具体的な目標を持つことができるようになります。
大きな夢を成し遂げるためには、長期的な目標と短期的な目標を同時に立てることが大事です。
すこしでも具体的な目標を立てることで、行動しやすくなります。

まずは目標を設定します。

例えば「パソコンを買いたい」というときはどのような目標をたてればよいのでしょう。
「いつまでに」「どのパソコンを」「どうやって」などより細かく具体的に決めることが、ほんとうの「目標設定」でし。

次は目標と現状のギャップを明確にします。

ギャップが小さければ乗り越えるのはさほど難しくないし、大きければ最初のように問題解決をするフェーズをたどることになります。

続いて、選択肢を幅広く洗い出します。

最初で紹介した「分解の木」をつかって、考えられる解決法を洗い出してみます。
その中から現実的なもの、選択できる方法をみつければよいのです。
アイディアは多ければ多いほど、目標達成のためのいい案は浮かびやすくなります。

続けて、仮説に沿って情報を集めてデータ分析をし、チェックしていきます。

目標達成のための案がほんとうにうまくいくのか、仮説をたてて検証する必要があります。
検証して情報を集めていく中で、何が必要なのかが見えてきたりするものです。
数字データなど、客観的に物事を判断することができるものは思い込みや勘違いを防ぐために必要になります。
めんどくさいこともあるかもしれないけど、目標達成のためにも地道にデータを集めていきましょう。

最後は実行するだけ。

これがなにより大事なことです。
いくらいい案を持っていても、崇高な目標を持っていても、実行できなければ「なにもなかった」ことと同じ。
これまでのすべての努力は、実行して問題を解決するためにあるものです。
途中途中で道筋を外れていないか、道を外れるならなぜなのかなど、きちんとチェックしていくことも必要です。


世界一わかりやすいというだけあって、ほんとうにわかりやすかったです。
子どもが生まれたら読ませてあげたいなーと思うくらい。
問題解決と一言で言っても、それこそ具体的に何をすればいいのかわからずに迷走してしまう、なんてことは誰にでもあることです。
「分解の木」「はい、いいえの木」などをうまく活用してみるのも、ひとつの解決策なのだと思います。


締め。

すごくお得なサービスを見つけて、昨日はお買い物をしてしまいました。
普段あまり高額な買い物などしないので、しつこいくらい旦那さんに「いい?い?ボタンおすよ????」と言って購入したのが、ヨガの教材です。
心身共にリラックスできるヨガ、ずっと習いたかったのですが、教室に通うとかなりの金額になるので躊躇していました。
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▶︎LUXA

ではまた。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
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