ひな祭りのはじまり。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
昨日の夜、映画を見ながら眉毛を染めていたら、忘れていて放置しすぎて眉毛が金ぴかになりました。。。
皮膚がダメージを受けないようにあらかじめ保護クリームを塗ってからブリーチするので、放置してても痛くもかゆくもないので忘れやすくて。。
おかげで薄い顔がさらに薄くなった気がします(0_0)。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題は、ネットショップ運営で大事な、メールについてです。
メール対応ってけっこう難しかったりしますよね。
ちゃんとしないと評判を下げかねないことになるし、かと言って1通1通全部に手動で対応してたらキリないし。
そこでここだけは押さえておきたい!ということをまとめてみました。

では今日のきららの気になりポイント。

きょーうは楽しいひなまつりぃいぃいい。

3月3日の今日は、女の子の日、ひな祭りですね。
Googleの検索画面も、ひな祭りを表すこんな画面になっていました。

うちも今日の夜ごはんはちらし寿司を作ろうかなーと思っています。
こういうイベントの時はいつも由来などを書いているので、今日も調べてみました。


ひな祭りの由来。

日本には、平安時代を起源とする「五節句」という行事があり、季節も節目に汚れを払って健康や長寿、厄除けなどを祈願する風習があります。

五節句
1月7日「人日(七草がゆ)」
3月3日「上巳(桃の節句)」
5月5日「端午(菖蒲の節句)」
7月7日「七夕(星祭)」
9月9日「重陽(菊の節句)」

ひな祭りは「桃の節句」にあたり、この行事の一環として始まりました。
女児の初節句にはひな人形を用意し、健やかな成長と幸せを祈願しつつお祝いをします。


ひな人形を飾るわけ。

桃の節句にひな人形を飾ることにも、意味があります。

1.人形

日本には、古代より紙でつくった人形を川に流す「流し雛」という行事があります。
人形に自分の汚れや厄を写して身代わりにし、川に流すことでお祓いをしていました。
ちなみに「東方風神録」というアニメで、流し雛を題材にしているキャラクターがいるみたいです。
アニメも結構見るのですがこれは見た事ないので、見てみよーかな。

2.雛遊び

今でも小さい子供達が、おままごとをして遊びますよね。
わたしもよくやっていました。
で、平安時代の貴族の子供のおままごとのことを、雛遊びというようです。

この2つの意味が合わさって、人の身代わりになって厄を引き受ける男女一対の人形ができました。
これがひな人形の原型です。
室町時代になると「流す」のではなく「飾る」ものへと変化します。
江戸時代には、自慢のひな人形を見せ合ったり、ひな人形に春の景色を見せてあげたり、ごちそうを持って親戚の家に行くなど、国民全体の祝い事となりました。


ひな祭りの言い伝え。

ひな祭りの有名な言い伝えといえば、婚期に関することですよね。
片付けが遅いと結婚できない、または婚期が遅れる、というものです。
これには3つの理由があるとされています。

人形には悪い厄がついているから

これは冒頭の方で説明したので、ピンときやすいかもしれません。
ひな祭りでひな人形に吸い取ってもらった厄なのに、いつまでも人形を飾っておくことで呼び戻してしまっては意味がありません。
厄が戻ってしまわないように、早く片付けた方がよいということです。

花嫁修行

ひな人形を出したり片付けたりするのは、意外に重労働です。
細かい作業も多いし、きちんと気を配らないと壊れてしまいます。
そんな作業が一人前にできなくては、いいお嫁さんになれないから婚期が遅れる、ということみたいです。
いまでも、片付けができない女性は家庭全体の運気があがるといいますよね。
今も昔も、片付けくらいちゃんとできなくてはだめ、ということです。

おひなさま=既婚女性

おひなさまは皇后、お内裏様は天皇を示しています。
このことから、娘の結婚を暗示するものとされました。
早く出して早く片付けることで、娘が早くお嫁に行く=早く幸せになれる、ということのようです。
今でこそ、未婚の女性も多くいますが、昔は女の幸せは結婚だというのが当たり前だったからこその考え方ですね。

じゃーいつまでに片付けたらいいのよって話ですが、これはかなり揺れがあるようです。
3月4日には片付ける、だったり、1ヶ月以内に、だったり。
一応、早ければ早いだけ婚期が早くなるようですが、信じるか信じないかはあなた次第、というところでしょうか。


ひな祭りの歌。

ひな祭りには「うれしいひな祭り」という童話がありますよね。
1番を知っている人は多いと思うのですが、実は4番まであります。

『うれしいひな祭り』
あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
五人ばやしの 笛太鼓
今日はたのしい ひな祭り

お内裏様と おひな様
二人ならんで すまし顔
お嫁にいらした 姉様に
よく似た官女の 白い顔

金のびょうぶに うつる灯を
かすかにゆする 春の風
すこし白酒 めされたか
あかいお顔の 右大臣

着物をきかえて 帯しめて
今日はわたしも はれ姿
春のやよいの このよき日
なによりうれしい ひな祭り

この歌は、1936年にサトウハチローさんという方が作詞された歌です。
歌詞自体は1936年にできていて、自分の娘にひな人形をプレゼントした前後だそうです。

サトウハチロー氏のお姉さんは、お嫁に行く前に結核で亡くなりました。
2番の「お嫁にいらした姉様によく似た官女」というのは、そのお姉さんを歌っているそうです。
「白い顔」というのは、結核の影響で青白くなってしまったお姉さんの顔色。
つまりこの歌は、お姉さんに対する鎮魂歌として作られたようです。
「うれしいひな祭り」という題名の反面、悲しい背景のある歌ですね。。。
確かに曲調も短調(マイナーキー)で、さみしさを連想させる感じがあります。
個人的にはマイナーキーが好きなので、さみしさより美しいなあと思ったり。


ひな祭りには、ほかのイベント以上に怖い逸話が多かったりします。
もともとお祝いというより、人形を使ってお祓いをすることが始まりだったからでしょう。
今でも、人形というとちょっと怖いような感じがありますよね。
とはいえ、日本の美しい風習だなあ、、、と思うので、うちでもひな祭り、やろうと思います。

締め。

こういうちょっとオカルトな感じの風習や、裏宗教っぽい話だったり、2人してすごく好きでついつい読んでしまいます。
ホラー映画とかまったくもってだめなのですが、こういうのは怖さよりも美しさの方に目がいってしまいます。
いつかバチカンに行って、キリスト教の隠れた言い伝えとかフリーメイソンとかイルミナティとかをこの目で見て見たい。。。。!!!

ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
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