エラーコード404、503、、、の正体。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
結納式や結婚式のことがおおまかに決まってきて、ちょっとほとおしています。
あまり時間がないのでさっさと決めていかないといけないものの、平日は仕事でなかなか動けない中なんとか進めていかなくては、、、なのでちょっと大変。
でも決まっちゃうとすごく楽しみ!

そんな感じで、今日も記事執筆を行いました。
お題はMacで仕事をする人なら絶対知っておくと便利なアプリの紹介と、ヒートマップについてです。
アプリについては、自分も使っていてほんとうにおすすめのものばかり厳選したので、ぜひ役立ててもらえたらなーと思います。
ヒートマップについては、ヒートマップでユーザー行動を閲覧することができると、細かい数字とかとにらめっこしなくてもすごくわかりやすく改善ポイントを見つけることができますよね。
そういった意味でWebサイトを運営している方にはかなり耳より(目より?なんちゃって)なツールばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

では今日のきららの気になりポイント。

ネットエラーコードの意味、知ってる?

Webサイトにアクセスしてみると、404だの503だの表示されてページが見れない!きいいぃぃぃいいぃぃい!ということはありませんか?
ありますよね。
あるある。
あーあー見れないのか、となって離脱、が普通の行動だと思うのですが、その404だの503だの、なんでそんな数字になっているのか気になりませんか?
わたしはめちゃめちゃ気になります。
ということで調べてみました。


数字コードの全容。簡単に。

ネットエラーのページには「HTTPステータスコード」という正式名称があります。
Webサーバからのレスポンスの状態を示す数字のコード、ということです。
この数字のコードは、404や503などに加えて100番〜、200番〜、300番〜というのももちろん存在します。
それぞれこんなかんじ。

100番台は、Webサーバにリクエストした情報を処理している、という意味。
200番台は、webサーバにリクエストした処理が成功した、という意味。
300番台は、リダイレクト処理を行っている、という意味。
400番台は、ブラウザからのリクエストになんらかの誤りがあった、という意味。
500番台は、Webサーバのリクエスト処理に失敗した、という意味。

で、今回は404だの503だの数字コードの中でもよく目にするものを簡単にまとめてみます。


400番台。

401

意味:認証エラー。
パスワードがかかっているWebサイトにアクセスしようとしたものの、パスワードを間違えて入力した際に表示される。
アクセス権限がないときにも表示される。

402

意味:Payment Required。
支払いが必要。
まだ実装されてないらしい。

403

意味:アクセス禁止。
Webサイト運営者が、第3者のアクセスを禁じているときに表示される。
サーバに負荷がかかりすぎてパンクした時も表示される。
アクセスが集中している時にこれが表示されるのは、とにかく負荷がかかりすぎている、ということ。

404

意味:NotFound。
Webサイトやページが削除されていたり、URLが変更されたりで閲覧できなくなっている時に表示される。
これはよく目にするエラーかな。
キャッシュをクリアにすると閲覧できるようになることもあるけれど、ほとんどの場合閲覧できません。
あきらめてWebサイト運営者に正しいURLを問い合わせるか、タオルを噛んで「きいいぃぃぃいいぃぃい!」と言って寝ましょう。

405

意味:許可されていないメソッドを使用しようとした。
POSTメソッドの使用が許されていないURIにPOSTでアクセスした場合など に表示される。

406

意味:Not Acceptable。
ファイル形式や言語ブラウザが許可されていない場合に表示される。

407

意味:プロキシの認証が必要。
最後に、プロキシの認証が必要な場合に表示される。

408

意味:リクエストが待ちきれなかった。
リクエストが時間内に完了しなかった場合に表示される。

409

意味:無理。表示できない。
リクエストが現在のリソースに対して矛盾しているので完了できない。
逆ギレされてる感じ。。。そんなことないか。

410

意味:どっかいった。
リソースが永久的に消滅した。どこに行ったか不明。
0404とちょっと似ているけれど、410は二度とWebサイトやページが復活しない場合に表示される。
さようなら状態。
もうこれはどうしようもないから、なかったものとして生活しましょう。

まだまだ続くのですが、キリがないのでこのあたりで500番台に行こうと思います。


500番台。

501

意味:サーバーの内部エラー。
プログラムに問題があるときに表示される。
サーバ内部になにか問題が起きているのですぐさまエンジニアさんに確認してもらう。

502

意味:要求が不正。
プロキシのサーバで不正な要求を受けとった、という場合に表示される。

503

意味:落ちた!!!!
サーバに負荷がかかりすぎて落ちたときに表示される。
一時的にWebサイトやページが表示されなくなっている。
キャンペーンなどでアクセスが集中すると予想される場合は、一時的にサーバのスペックをあげるなどしたがよい。
503が出ていたら、Webサイトの運営者に音速よりも早いスピードで連絡してあげてください。


500番台もまだまだ続く。のだけれど、わたしはエンジニアではないので説明できない部分も多い為、ここで切り上げます。。。
とりあえず、よく目にする「404」と「503」だけでも伝われば嬉しい!
410は潔くてかっこいいですね〜。
404ページは、各Webサイトで遊び心をもった画面を表示するように設定しているところもあるので、404!!やだああ!!となるのはわかるのですが、どんなページになっているのかみてみるのも楽しいかのしれません。

締め。

明日は妹と旦那さんとごはん!!
妹が上京してきて、最初のごはんです。楽しみ。
旦那さんは最近めちゃめちゃ仕事が忙しくてもしかしたら2人になるかもだけど、それはそれですごく楽しそうです。
おねえちゃんっぽいことがあまりできないので、ごはんくらいは一緒に食べる機会がたくさんあればなーと思います。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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