ホスピタリティって大事。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
いい天気が続いていますね。
こんなに気持ちいいと、お昼から野原でビール、、、、、やりたい、、、!w
こんな妄想をしつつ、今日も今日とてせっせと記事をかきましたでござい。

そんな感じで気がつくともう5月が終わるんですよね。
早すぎる。早すぎるよ。
しかし5月頭に結納式をしたのが、ものすごく昔に感じるんですよね。変なの。
そういえば、わたしの幼なじみが先日誕生日に入籍しました(唐突)。
なんだか周りがおめでたいこと続きで、わたしもうれしい限りです。

では今日のきららの気になりポイント。

ホスピタリティとは。

今朝の朝会でもちょっと出た話なのですが、ホスピタリティについて最近考えることがありまして。
びゃーっと書いてみようと思います。


そもそもホスピタリティって。

そもそもホスピタリティとは「思いやり」や「おもてなし」を意味します。
サービス業や医療現場などでは、行動規定に定められているところもあるくらい当たり前のことなのですが、これはどこの業界においても、というか仕事に関わらず必要なことだと思います。

ホスピタリティは「マナー」や「サービス」とは異なります。
ちょっと簡単に意味を書いておきますね。

マナー:相手に不快感を与えないための最低限のルール
サービス:サービスを受ける側が主、提供する側が従という主従関係がはっきりしているもの

ホスピタリティと何が違うかというと、重視されるポイントが違います。
それは「心」が加わること。
相手のことを思いやり、相手がどう感じるかを想像し、なにをすれば喜んでもらえるのかを考えることがホスピタリティです。
そこに見返りはなく、あったとしても結果たまたま報酬があった、というだけ。


媚びろってことじゃない。

で、なんでこんな話をしているかというと、社内での業務においても「ホスピタリティ」を持つ必要があるからです。
先輩や上司に媚びろ、と言っているのではありません。

例えば、自分の仕事を先輩にチェックしてもらわなくていけないとき。
「先輩を待たせている」「先輩の時間を使っている」わけですよね。
先輩としても、後輩の指導は仕事のひとつなので、後輩が終わらないために待たなくてはいけない、というのは最初から分かっていることです。
でも、待ってもらっているにも関わらず、何時までに仕上げるのかをあらかじめ言わない、途中で違うことをする、、、これはホスピタリティに欠けています。
どうしても途中で違うことをしなくてはいけないのなら、その旨を伝えるべき。

ぶっちゃけ、ホスピタリティに欠けていてもその場の仕事はできます。
でも人間関係は悪くなっていくし、なにより信頼されなくなります。
信頼されなくなると、だんだんと任されなくなり仕事は減っていきます。


じゃーどうしたら鍛えられるのか。

これは「相手の気持ちを考えてみる」ことが一番です。
人間はひとりでは生きていけません。かならず相手がいます。
社内に限らず、仕事をするにしても、私生活においても、それは同じ。
そこで「相手の気持ちを考える」ことができなければ、若いうちはなんとかなっていてもだんだんと疎まれる存在になっていきます。

何度も言いますが、これは相手に媚びろということではありません。
必要以上によいしょして喜ばせる必要はない。
でも、相手は今こんな気持ちなんだろうな、ということを想像して行動することは必要です。


締め。

なんとも普段のわたしっぽくない、なんだか厳しい話になったのですが、これって当たり前に大事にしないとだなあと最近改めて思うことが多くなっていて。
ちょっとここらで書いとこーっとってなわけで書いてみました。
ではまた。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
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