長いしっぽ理論。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
今日の朝、通勤中にブログ読んでたら転ました。足首ちょっと痛い。
しかもそのあと電車内でヒールに踏まれて涙目。踏んだり蹴ったりならぬ、踏まれたり転けたり、ですね。

今日のお昼はミックスランチで他部署の方と外に出たのですが、オムライス食べました。
そのあとまつこさんに会って、どこ行ったのーって聞かれて、オムライスのとこです!って言ったら通じてました。さすがまつこさん。

そんな感じで今日も記事編集をしました。
昨日書いた記事の手直しと、アイディアを生み出す助けになってくれそうなツールまとめです。
特に制作をされている方は、産みの苦しみ戦っていると思います。わたしも同じく。彼氏もデザイナーなのでやはり同じ。
ただ、産みの苦しみから脱却して産まれちゃうとすごく達成感ありますよね。わーーできたーっていう。
そんな闘いをされている方は特に、記事が公開されるのを楽しみにしていてください〜。

では今日のきららの気になりポイント。
ロングテールってなに?
長いしっぽですかね???猫のしっぽなら生えないかなあ〜っていつも思っているんだけど。
臼井さんに説明してもらったので、復習を兼ねてまとめようと思います。

ロングテール理論とは

ロングテール理論とは、元々ある特定のビジネスモデルを説明するために、アメリカの「Wired」という雑誌の編集長である、クリス・アンダーソンによって提唱されたものです。
ECサイトやSEO対策などでも使われる理論で、ニッチな層がたくさんCVすることで全体のCVがあがる現象のことです。
一般的に、ニッチな層をひとくくりで見ると総CVの中の80%くらいを締めると言われていて、「にはちの法則(20%:80%)」と言われます。

わかりやすく、お菓子で考えてみましょう。

駄菓子屋きららの商品ラインナップは、人気商品のかりかり梅とおしゃぶり昆布。あとは、10円チョコや風船ガムなどたくさん種類があってそれとなく売れていくお菓子たち、だとします。
主要な売り上げを稼いでいるのはもちろん、人気のかりかり梅とおしゃぶり昆布です。
その他のチョコや風船ガムはそれぞれ単体で見るとさほど売り上げはありません。ではこの売上状況をグラフにしてみましょう。

はいこんな感じ。
売り上げを稼いでいる人気のかりかり梅とおしゃぶり昆布は全体の中で見ると20%程度です。チョコや風船ガムなど単体での売上はさほどない商品をひとくくりで見ると80%くらい。
この80%がしっぽのように見えることからロングテール理論、と呼ばれているんです。

これはSEOでも使えることで、CVしやすい20%に訴求することを意識してニッチな層をないがしろにすると80%を失うと言えます。しかし、20%ももちろん何もしなくていいわけではありません。両者のバランスが大切。

締め。

今日はよるご飯エビフライ!!!エビフライ大好きなんです。HP回復しつつあるからスーパー行けたからね、エビフライ。
ねこのしっぽ生えてこないかな〜
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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