知ってるということを知って、知らないということを知る。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
雨でしたね〜〜梅雨ですね〜〜
雨は空が泣いているみたいであまり好きじゃありません。
まあ物理的に濡れるのも好きじゃないけど。どうせ濡れるならどしゃ降りの中でがっつり濡れたい。

そんな感じで今日も記事の執筆をしました。
いつも記事編集って書いてたんですが、よくよく考えると(というか飯高さんに笑われちゃったんですが)編集はしてない。。!
編集してくださってるのは、臼井さんと飯高さんでした。。。w

で、今日のお題は、梅雨を乗り切るおすすめアプリまとめです。
雨が続くとなんとなく体調も崩れてくるし、外出も控えがちになりますよね。一番困るのは突然ふってくる雨。いやいや待ってーってなります。
そういう困ったを楽しく解決してくれるアプリばかりなので、公開をお楽しみに〜。

では今日のきららの気になりポイント。

今日は朝、毎週火曜日にやっているリーダーシップ研修がありました。そこで話題になったのがメタ認知。
メタ認知って一言ですが、人によって捉え方は全然違うし、学術的な面から見ても分野によって捉え方がちがいますよね。
ちなみにわたしは心理学専攻だったので、メタ認知というと、認知心理学的に捉えています。
ということで、今日のきららの気になりポイントは、メタ認知について。

メタ認知とは

認知に対する認知のこと。知ってるということを知って、知らないということを知ること。分かりやすく言うと、見る、聞く、書く、話す、理解する、覚える、考える、などの通常人間が普段から行っている認知活動をもう一段高いレベルからとらえた認知のことです。
たとえば、Webマーケティングに関する用語をいっしょうけんめい繰り返して覚えるのは、単なる認知活動です。これに対して、「用語の意味を十分に理解してから覚えた方がよく覚えられるんじゃないかな」と考えたり、「自分のペースだと、3日に分けて覚えるのがちょうどいいかな」と判断したり、自分の学習フローを点検してみたりする、ということ。

メタ認知知識

経験則的に知っている知識は,認知についての知識で、メタ認知的知識と呼ばれます。メタ認知知識には、学びに変化を与えるなんらかの要因となる働きが備わっています。認知活動の改善をもっと効率的に行うために、メタ認知は重要な役割を果たします。
たとえば、なかなかモチベーションがあがらないときに、わたしは将来の夢のことを思い浮かべるとやる気が出てくるのですが、このように「モチベーションをあげるためには将来の夢を思い浮かべるといい」ということを知っている、この知識のこと。

メタ認知は、問題解決や課題の達成を自分の力で行うために必要な、セルフコントロールには欠かせない要素です。
仕事をしていく中で、ここはもっとこうしなきゃとか、昨日みたいな反省点とか、毎日小さいけど大切ことがたくさん出てきます。
ひとつひとつの反省ももちろん大事だけど、せっかく大学で心理学を学んだことだし、うまく自分をコントロールして仕事をもっともっと効率よくやっていけるようになりたいな。

締め。

さっき臼井さんが、わたしがferretで書いた記事がはてなブックマークのテクノロジー部門でランクインしてるよ、と教えてくださいました。
わーい。
とはいっても、まだまだひよっこライターでうまく文章書けてないと思います。なので編集してくださってる飯高さんと臼井さんのおかげが9割占めてます。
今日はからすかれいの西京焼き。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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▶︎kirara@basicinc.jp


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