おでん問題。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
今日はいい天気でしたね。梅雨の間の晴れ。
こんな日はお昼から芝生でビールを飲みたくなります。
芝生でビールが業務の一環だったらいいのになあ。。。
ばかかって怒られそうですねw

そんな感じで今日も記事の執筆をしました。
お題は、Yahoo!タグマネージャーについて。
難しく細かいことが書いてある記事は多くありますが、わたしレベルでも概要が理解できる記事ってなかなかないよなあ、と思ったので。
SEOや製作、タグマネージャーの運用に携わっている方には物足りないかもしれませんが、Webマーケティングに関わる仕事をしているなら、概要だけでも理解しておいた方が、より効果的に業務が行えると思います。

では今日のきららの気になりポイント。

夏におでん。。。なぜ?
この疑問は、おそらくわたしだけが感じるものではないと思います。

コンビニに並んでいるおでん。
冬なら分かりますが、暑いこの時期におでんを販売して、コンビニ的にメリットはあるのでしょうか。
暑いからそんなに売れないだろうし、維持費だってタダじゃないわけで。
なのになぜ並んでいるのでしょうか。

ということで調べてみました。

そもそも、おでんが売れる=世の中の気温が低い
という固定観念が間違えていました。
大切なのはここでもやはり「お客様(ユーザー)目線」でした。

1.職場環境

オフィスワーカーは、出退勤を除いて基本的に会社内で1日の大半を過ごしますよね。
で、社内はありがたいことに、しっかりと空調管理がされています。
なので世の中が暑い、寒いは、業務中はあまり関係ありません。
そんな社内で、夏は冷房がばっちり効いていてむしろ寒い、、、ってことはよくあると思います。
冷えは万病のもと。
ということで、体の中からあっためようと、おでんを買う人が結構いるようです。

2.体感温度

世の中が暑かろうが寒かろうが、体感的に、今日の方が昨日より暑い(寒い)というのはみなさん感じると思います。
気温が高いことには変わりないけど、風が吹いてて昨日より涼しいね、という感じ。
で、今日は体感的に昨日より寒い(涼しい)!と感じると、例え世の中が暑くても、体が温かいものを欲するそうです。

3.カロリーが低い

おでんの具は、基本的にカロリーの低いものばかりです。
実は、夏は冬よりも低カロリーな食べ物が向いていると言われます。なぜなら、夏の基礎代謝は冬に比べて低めだから。
冬は寒いので、熱を作ろうとして基礎代謝が高くなります。基礎代謝の低い夏は、低カロリーな食べ物がいいんです。

4.シーズンのピーク時に認知度をあげておくため

おでんのピークは9〜10月だと言われています。
そのため、ピーク時前から販売することで認知度をあげ、ピーク時に販売の高い波がくるように、という狙いがあります。
この狙いであるコンビニが早めにおでんを販売し始めると、他のコンビニも負けていられない、と次々とおでんを販売し始めます。

こんな理由から、夏にも関わらずおでんが並べられているんです。
わたしたちユーザーの、無意識下の要望を敏感に察知した結果なのかなあと思いました。
Webサービスも同じで、表面化している問題の解決となるサービスの提供はもちろんですが、誰も気がついていないけど、実はあるとすごく便利なサービスを考えていかないといけないですね。

締め。

最近毎日家の掃除をしています。
掃除機とかそういうのは毎日帰ってきてからやるんですが、そうじゃなくて、台所の水垢とりとか、レンジの中の掃除とか、そういう大掃除にまとめてやりそうな掃除。
毎日ちょっとずつしていけば、それほど苦じゃない。
特に水回りが汚れている家にいい気は入ってこないからな〜、ちゃんとやろ。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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