神様のはなし。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
昨日よりはましになったけれど、やっぱりまだ動けず。
こんなところで詳しく書いても、誰も面白くないと思うのでこれくらいにしときます。
とりあえず、ちょっとお薬が効いてきたので、ベッドの中から書いてみようかなーと。
最初は仕事で始めた、ライターという職ですが、どんなにしんどくても、考えたことを書きたくなっちゃうくらいになったので、ねたが浮かばず苦しい時もあるけれど、こういうの好きなんだなあって思います。

今日はいつもとちょっとテイストを変えていこうかな。

神様っていると思いますか?

わたしは16歳のころに突然なったこの持病と、ずっとつきあい続けています。
16のころ、高校2年生でした。
小さい頃からやっていた空手が、それまではなんとなく続けていただけだったのに、高校生になってから急にすごく楽しくなって、本当に意味で真剣に取り組み始めたころ。
学校の応援団に入って、厳しい練習だけどやりがいがあって、必死で取り組んでいた頃。
空手と応援団をやりながらも、勉強をおろそかにできる環境ではなかったので、必死で両立させて親や周りを行動で説得しようとしていた頃。
辛いけど楽しい高校生活のまっただ中でした。

そんな中、急に体調を崩して、希望をなくして、毎日泣いてばかりでした。

まあそんな感じで色々あったのですが、結果としてわたしは全てよかったと思います。
もしもそのまま順調に生きていたら、もっとつまらない人生だったと思う。
内面と向き合うこともなかっただろうし、何より大好きな彼氏や、遊んでくれるお兄さんお姉さん、数は少ないけどすごく仲のいい友だち、そんな人たちには出会えなかったと思うから。

生きていく中で、半分くらい(もっと?)は辛いことだと思います。
そんなときいつも思うのが、全ては自分の選択だ、ということ。
どんな辛いことも、自分がその道を選んだ結果なんです。
うれしいのも、悲しいのも、楽しいのも、辛いのも、全部自分の選択の結果。
わたしが体調を崩したのは、きっと誰のせいでもない。それでも、わたしの体に起きたことなのだから、やっぱりわたしがした選択のひとつなんだと思います。

神様の話にもどそうかな。
わたしは神様はいると思います。
どんな選択にも口出しせずに、見守っているだけの神様。
でもたまに、ご褒美をくれる。わたしだったら、優しくてかっこいい彼氏、うちのかわいいにゃんこたち。
どんなに体調が悪くても、気持ちまで沈まずにすんでいるのは、彼らのおかげだと思う。

神様はきっと、ちゃんとわかっているんだと思います。
命のあるものが得られる、幸せと辛さの要領は決まっていること。
幸せだけ、辛さだけがやってくるわけではないこと。
どのタイミングで、幸せと辛さを与えるべきなのかってこと。

締め。

こんな雨の日はきっと、神様が泣いているんだと思います。
いろいろな思いに耽って、ただただ涙を流しているんだと思う。
早くいつも通り日常生活がおくれるように、お薬のんで横になろう。
ではまた。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
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