Webサイトに必要なこと。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
今週は台風が3つも発生しているみたいですね。
梅雨と重なっているし、大雨で冠水とかやだなあ。。

そいうえば昨日、東京マグニチュード8.0というアニメを2話見ました。
東京で大地震はもうずっと言われていることで、近く起こるとされていますよね。
そういうことだったり、もし彼氏とにゃんこたちと一緒じゃない時に地震がきたら、、と想像して恐ろしくなったりで、号泣した上、なんだかすごく苦しくなって見るのをやめました。

では今日のきららの気になりポイント。

Webサイトのクリエイティブで最低限必要な要素は何だろう。

Webに関する仕事をしていて、いつも色々なWebサイトを見ていますが、なんとなく好感が持てるサイト、なんとなく見にくくて好きになれないサイトがあります。
多分みなさんにも多かれ少なかれあるんじゃないかな。

ということで、最低限必要な要素をここで整理してみよーということです。

では早速。
必要な3つの要素があります。
その3つとは、ビジュアル、フォント、カラーです。
それぞれ、キービジュアル、キーフォンと、キーカラーと言われます。

キービジュアル

キービジュアルとは、Webサイトや他の媒体において中心となるイメージ画像のことです。
一番目立つところに大きく配置することがポイントになります。
使用するイメージ画像には、インパクトやメッセージ性が求められます。
伝えたいことを可視化して、一見して伝わるようにするために、キービジュアルは、ロゴやシンボルマーク、イメージフォト、キャッチコピーなどを組み合わせて作られます。
新しくキービジュアルを作成する場合は、それまでのイメージを壊すことなく、新しい魅力や価値をイメージできるように、ということを意識する必要があります。

これはWebサイトだけに言えることではありません。
紙媒体のパンフレットや企業のイメージなどでも同じようなことが言えます。
例えば、ミシュランと言えば何を想像しますか?
多分、ほとんどの人があのキャラクターを想像すると思います。
これ。

なのに、ミシュランを検索して、こんなキャラクターが出てきたら混乱しますよね。

そういうこと。

キーフォント

キーフォントとは、Webサイトや他の媒体において主に使用されるフォントのことです。
基本的には全体を通してそろえる必要があります。
強調したいところはフォントではなく太さで変えると、全体のバランスが崩れにくくなります。
多くの種類のフォントを使わないこともポイントです。
色々なフォントを使用すると、全体のイメージが整わず、がちゃがちゃするからです。

例えば、これ。

読みにくいでしょ。
そういうこと。

キーカラー

キーカラーとは、Webサイトの中でメインで使用する色のことです。
一色のトーン違いか三色くらいでサイトイメージを構築することがポイントです。
ただし、見出しやCVポイントに色を使うなら色が多めになることもあります。
基本的には統一された色を使って、目立たせたい部分だけ色を変える、ってこと。
たくさん色を使っていると、カラフルだけど、やっぱり読みづらいですよね。

例えば、これ。

読みにくいでしょ。
そういうこと。

かわいいフォントや使いたい画像、色がたくさんあるのは分かりますが、全部をつめこんでも結局何が言いたいのか分からず、ユーザーに嫌われてしまうWebサイトになってしまいます。

締め。

明日は七夕ですね。
予報は雨ですが、晴れるといいなー。。。
でも雨でも天の川はちゃんとあるから、わたしたちの見えないところで、ゆっくり織り姫さまと彦星さまが会えるから、それはそれでいいのかも。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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