LIGHTER'S Laboに行ってきました。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
あつい。とにかくあつい。
出勤だけで暑くて溶けそうになります。。。
去年の夏ってこんなに暑かったですか?
わたしはまだ学生だったので、ねこ生活してたからあまりわからないですが、、、。

今日は仕事おわったあと、みずおさんとLIGHTER'S Laboというイベントに行ってきました。
さっそくですが、その内容で特に書いておきたいところの忘備録的なことと感想を、わたしなりに書こうとおもいます。

その前に、今日やったこと。
今日も記事執筆をしました。お題は昨日受けたWebリテラシー検定でも出題された、Webデザインに関することです。
詳しくはまた公開されたときにでも。
Webデザインは、そのサイトの顔とも言えるので、狙っているイメージになるべく沿ったものにしたいですよね。
でもまあなかなか難しいこともあります。例えばイメージに合うフォントがないとか、ね。
そういう困ったを解決する手助けになったらいいいなーと思います。

では今日のきららの気になりポイント。

LIGHTER'S Laboに行ってきました。

最初で知っとうわ、ってね。まあそう言わずに。
色々書く前に一言。
「Writer」の誤字じゃないの?って思ったでしょ。
違うんです、、LIGHTER'S Laboという表記で正解。
すごーく簡単に言うと、「ライター」と「光」をかけた言葉なんです。

そんな、LIGHTER'S Labo。
株式会社Haresの代表、西村創一朗さんが主催されたイベントです。
NewsPicksで有名な方で、ご存知の方も多いと思います。
最初のオープニングトークで色々なお話がきけたのですが、まず27歳でお子さんが3人いらっしゃるって聞いて、びっくりしました。
まず27歳にみえない。めちゃ若く見える!(失礼かな、ごめんなさい)

で、これから、うちの編集長の飯高さんもかむ企画を進めようとしているそうです。
すごくおもしろそうな企画でめっちゃ興味わいたので、明日飯高さんに色々聞いてみよーかな。
あと、わたしの名刺には、「二兎を追うものだけが二兎を得る」というキャッチコピーが書かれているのですが、まさに同じことをおっしゃっていて、びっくりしました。

今の時代は、そのプロダクトの持つ「ストーリー」が感じられないと売れない、というお話もありました。
テレビでも、情熱大陸とかカンブリア宮殿とか、ストーリーを重視した番組が増えてきていますよね。そういうこと。
たしかに、モノがあふれている今の時代に、ユーザーに刺さるのは「そのプロダクトから何を感じ取れるのか」なのだと思います。

次は今日のメインイベント、モリジュンヤさんのキャリア戦略講座。
モリジュンヤさんは、ferretでも寄稿していただいているフリーライターの方です。
個人的にはライターという一言で説明していいのかなーとか考えちゃいますが。
ライターだけではなく、コンサル的なこととか、まあとにかく色々されている方です。
講座というほど堅苦しくなく、聞いているわたしたちと距離の近い感じでした。
そんなモリジュンヤさんが考える、フリーライターの生き方、考え方のお話。

まずびっくりしたこと。
モリジュンヤさん、ライター歴5年、フリー歴4年だそうで。
つまり一年でフリーになったってこと。すごー。わたしライターなってもうすぐ3ヶ月が経とうとしていますが、フリーライターになるのはまだまだはるか遠くに思います。。。。
いや目指してるんですよ、目指してるんですがね、、、。

現在は、ferretをはじめとした様々な媒体で活動されています。
ライターとして特に意識されていることは、一次情報に触れる、ということ。
例えば、地方で活躍されている人にフォーカスした記事を書く時は、実際にその場を訪れてみる。
本とかネットで得た知識のまとめよりも、実際に行った人から発信された情報の説得力ってすごいですよね。
また、そこで取材するとなったとき、電話とかメールでのやり取りよりも、実際に訪れて話した方が、取材対象者からの信頼も得られていろいろ細かいところまで聞けたりします。
そうやって、できる限りで一次情報に触れることを意識しているそうです。


強みについて

文章を書くのがあほみたいに上手な人はそれを強みにすればいいですが、本当にあほみたいに上手!って人はライターでもなかなかいないと思います。
なので、これならまかせろーって言える自分の専門領域を作ることが大切になってきます。
自分が興味関心のあることや、いつも触れている分野のことを突き詰めていくだけで、専門分野、できちゃいますよね。そういうこと。

強みを見つけたら、それを発信していかなきゃ周りの人には分かりませんよね。
わたしの強みはとにかくめっちゃ食べるの早くて量も人の10倍食べます、だとしても、例えばそういう選手権とかテレビ企画に出るだとか、Twitterでツイートしまくるだとかしないと、周りの人にはわかりません。超能力者には分かるかもしれないけど。
なので、ブログだったり、媒体だったりに記事を書いて周りに発信していく必要があります。
そうすることで、周りも認識できるし、自分も自分の強みが何なのかを理解しておくことができます。

モリジュンヤさん、媒体で記事を書くのはもちろんなのですが、ご自身でブログも書かれています。
editor'snaut | とある編集者のメモ書き

で、ブログをどう位置づけているのかということなのですが、媒体に書くことだけで自分の興味関心を満足にカバーできているかというと、そうではないので、カバーしきれていないこと、それから媒体で書いた記事の編集後記のようなものをブログに書いているそうです。
また、媒体で書く時は、その媒体に沿った書き方だったりが求められるので自分の全体像を発信することは難しいですが、ブログなら自分でその辺りのコントロールもできるということでした。
確かにわたしも、ferretで書く記事のスタイルと、このブログのスタイル、全く違うなー。


仕事を作る

特にフリーで仕事をしている人は、どこに仕事のチャンスがあるかわからないので、極端な話24時間365日いつでもアンテナを張っておいた方がいいですよね。
例えばTwitterでいつも絡んでくれる人やその絡みが丁寧な人って記憶に残りやすいですよね。
どんなに小さなことでも、接点全てが自分のブランディング。どれも無駄にしちゃいけません。

あと、ライター同士でやり取りしたり、ライターが集まるところに行ったり、周りがライターという環境に身を置いているライターが多いと思いますが、世間一般的に見ると意外とライターって少ないみたいです。
それってチャンスですよね。
ほら、女の子がいっぱいいる環境で男の子のモテようとするより、女の子が全然いないところでモテようとする方がモテるでしょ?そういうこと。
そういう環境に自分で飛び込んでみると、その人たちにとっての「ライター」は自分だけになるので、何か書く仕事を頼みたいなーってときに仕事がきやすいです。

それと、やっぱり仕事しやすい人と仕事するのがいいですよね。
なんかこの人、わたしの言ってること理解する気ないなーとか、とにかくディスってマウンティングしたいんだなーみたいな人とはあんまり仕事したくないですよね。
なので、お互いに仕事がしやすいコミュニケーションを心がけることが大切です。
ライターに限らず、成果物のみが評価の対象となる職種では特に、出来上がりのクオリティが重要視されやすいですが、実際のところはそこに至るまでのコミュニケーションだったり雰囲気だったりのプロセスで、ある程度価値が決まっていたりします。
例えば、この人きらーいって人と、この人すきーって人が全く同じものを作った場合、採用するのはやっぱり、この人すきーって人の方じゃないですか。そういうこと。

それから、自分のスキルを、記事を書くことだけだと決めつけてしまっちゃだめ。
記事を書くときは、そのネタについて取材したり、調べたり、各前にしなくちゃいけないことはたくさんあります。
だから、よく考えてみたら記事を書くまでのフローの中に、仕事にできるポイントが見つかること、あるんです。


日々の生活の中で価値を見つける

日々生活している中で、例えばたまたまバーで会った人と話した内容とか、街の様子とか、そういうところから後々記事にまとめられることを見つけることができます。
見聞きしたことで、疑問に思うことや、その疑問に対する仮説など、なにかしらの反応を自分の中にストックしておくことが、後で活かされるときがあるってこと。
そう思いながら歩いていないと見つけることは難しいけど。
このお話きいて、なんだあって思いました。
わたしはなかなか道が覚えられないのですが、ちゃんと原因は知ってるんです。
ものすごく方向音痴で地図が読めないってことももちろんあるのですが、道を覚えることよりも、咲いてるお花とか、飛んでる虫とか、歩いている人のこととか、そういうことに気が向いていることが原因。
道が覚えられないこと、ちょっとだけコンプレックスなのですが、それでもいいんだーって思えました。
ポジティブすぎっていうのは受け付けてませんw

それから、どんな仕事にも価値を見いだすことも大事。
お金のためだけに仕事をするんじゃなくて(もちろんお金も大事だけどね)、この仕事をすることでお金以外に何が得られるのかを考えることで、ちょっとやだなーめんどくさいなーって仕事もきちんと取り組めるし、出来上がったモノもよりクオリティが高くなります。
なんとなーくやっちゃだめってことね。
目的をちゃんと持って取り組めば、なんならその目的を自分の中で言語化できていれば、次の仕事にもつながる。

会社員だと、飯高さんみたいな上司がいてくれて、評価だったりフィードバックだったりしてくれるから、モチベーションを保ちやすい方ではあると思いますが、モチベーション保つって結構しんどいことですよね。
でも、価値や目的をきちんと言語化できていれば、くじけそうな時に助けになります。
単純に、おもしろい!って好奇心ももちろん大事。


幅を広げる

いろんなことを網羅的に知っておかないと、何かを発信するってなかなか難しいですよね。
例えば、ランディングページを制作する時に、コンバージョンのことを知らなければ、なぜコンバージョンポイントを作成しなければならないのか分かりません。そういうこと。
ライターで言えば、まず知ってないと書けないし(想像で書くわけにはいかないからね)、
次にこういう業界でこういうトレンドがきそうだからこれ書こう〜って判断もできません。
このくらいの情報量でいいやーは、だめ。
知っていれば知っているほど、いい。
ライティングは、自分の持っている知識全てを使ってしなきゃいけません。

それから、他の業種にも触れた方がいい。
同じコミュニティ内だけで固まっていると、思考が固まりやすくなってしまって、新しいこと、おもしろいことが思いつかなくなってしまいます。
意識的に他の領域の人たちと話してみると、意外な共通点を見つけられたり、あたらしいサービスを思いついたりってことがあったりするんです。


継続して仕事がある状態にするためにやっておきたいこと

まず自分の活動はきちんと発信して可視化することが大事。
最初の方で、自分の強みはちゃんと発信しなきゃって話を書きましたが、理屈は同じことです。
自分がやったことをきちんと発信しなければ、どんなコトを専門にやっているのか周りの人には分からないから仕事もこない。
これってほんとうに大変なことだけど、地道にやり続けなくちゃいけないことです。

それと、何をやっている人なのかあんまりよく分からないようにしておくのもポイント。
やっていることをきちんと発信することは大切です。
でも、例えばライターだけではなくコンサルやら編集やら営業やら、とにかくいろんなことをやっていると、何をやっている人なのかいまいちわからない、けどなんだか影響力抜群だしこんなサービスできたらしいよって言うと「あーそれこういうことだよ、俺やってた」って言う、みたいな人、いませんか?
わたしはそういう人、知ってます。うちの編集長。
そういう人は、聞けば聞くほどいろんな引き出しがあるので、「ひとつのトレンドが過ぎ去って次はまた別のトレンドがくるからもう君はいらないよ」ではなくて「次にこれがくるらしいんだけどなにかできない?」って聞かれますよね。そういうこと。


あともうちょっと

「フリー」であるからこその基本姿勢について。
まずフリーなら、忙しいって言っちゃだめ。
フリーだと自分で仕事を選択することができますよね。
なのに忙しいって言っちゃったら、「仕事いっぱい抱えててタスク管理がうまくできてないです、つまりセルフマネジメントできないんです、ぼかぁ(おやすみプンプン風にかいてみました。おやすみプンプンが気になる方は、Google先生にでも聞いてみてください)」って言っていることとおなじ。
まあそれでも忙しいですよねw
だから、「(ほんとはめっちゃ忙しいからね!忙しすぎて暴れそうだからね!)全然忙しくないよ!自分のペースでいい感じにやってるんだあ、キラッ☆」って感じでいなきゃいけません。
弱音言っても助けてくれる足長おじさんなんて、いませんからね。

なぜライターなのか、定期的に振り返ることについて。
上で目的意識の話を書きましたが、これも同じことです。
なんでライターなのか、自分の中できちんと言語化できていると、本当に大変なときの助けになってくれます。
空手の練習をしていて、練習がすごくしんどくてやめたくなったときに「試合で勝ちたいんだ!」って目的があれば、あともう少しがんばれるって思えます。そういうこと。
あ、唯一の足長おじさんになってくれそう。

情報収集をすることについて。
新しい情報を知りたいときは、それに関する本を十冊くらい買ってきて全部読む。
例えば、Webデザインの最近の傾向を知りたいってときに、デザインに関する本をたくさん読んだら、まったく知識がなかったとしても今はこういうデザインがトレンドなんだなあ、くらいは分かりますよね。
だからそうやって知識を入れて、それにプラスしてデザイナーさんに話を聞いてみると、見当違いな情報を記事にするリスクが減ります。そういうこと。
あとは、TwitterとかRSSとか、よく使うツールに勝手に知りたい分野の情報が入ってくるように設定しておく、とかね。


他にもあったのですが、取り急ぎいまメモしておきたいお話をまとめてみました。
最初でも書いたけど、フランクな雰囲気でお話してくださって、すごく聞きやすかったです。
わたしは、近い将来沖縄でフリーライターになりたいなーと思っているので、いまのうちからこういう「ペンの使い方」みたいなお話を聞けてよかったなーと思います。
フリーで働くことは簡単ではない。でも、わたしはやれるって勝手に思っています。
だって、沖縄に住んでフリーライター、やりたいから。
もっと言うと、沖縄に住んで、フリーライターで、旦那さんと小さなごはん屋さん、やりたいから。

今は会社という組織に守られて仕事をすることができています。
だから今のうちにたくさん学んで、いろんなことにチャレンジして、失敗しながら業績に貢献して、いざフリーになっても倒れないようにしておきたいです。

とにかくおもしろかったー。
19時から三時間、あっという間でした。

締め。

いやー今日は長い!いつもよりだいぶ長め。
正直ちょびーっと疲れましたがw、モリジュンヤさんがお話していたことを、あったかいうちにきちんと自分の言葉に置き換えておきたかったので。
あ、名刺交換!自分から積極的に、、、とはいかなかったけど、名刺交換のときに「裏にブログのURL書いてあるのでよかったらぜひ!」ってちゃんと言えました。
これ言うのだけは絶対やろうって思ってたので。
あとは自分でどんどん行くの、クリアするだけ〜。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
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