旬のものは旬の時期に食べよう。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
今日は久しぶりに洗濯物ができてうれしい限りです。
最近じとじと雨が続いてたのでね。。
ちょっと暑いくらいでしたね。
プリンがおいしい。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
Windowsを使っている方に便利なこと1本と、Macを使っている方に便利なこと1本、計2本です。
わたしは基本的にMacユーザーなのですが、調べていて、知らないこともあったので、ほおおおおっと思っていました。
公開をお楽しみに。

では今日のきららの気になりポイント。

夏バテ解消ごはん。

わたしは会社のお昼ご飯もお弁当持っていってて、ほとんど自炊をしているのですが、母から料理をきちんと教わったことはなく、全て自己流です。
なので、結構大雑把だし、適当だし、難しいことはほとんどしません。
でももう実家を出て7年目なので、自分で言うのもなんですが、料理の腕前は結構よくて、言われたものはある程度なんでも作れるし、彼氏にもおいしいって言ってもらえます。
最近は気温の変動も激しくて、夏バテしている人も多いんじゃないかなーと思うので、おすすめの夏バテ解消メニューを書きたいと思います。


ゴーヤチャンプル。(2人前)

はい、でた。夏定番のメニューですね。
ちょっとした工夫でとってもおいしくなります。

材料

・大きめのゴーヤ 半分
・豚肉薄切り 適量
・木綿豆腐 半丁
・黒砂糖 小さじ半分(なければ入れなくてもおっけー)
・塩 適量
・卵 1個
・料理酒 2カップ
・だし 2カップ
・みりん 2カップ
・白ごま 適量
・かつおぶし 適量
・コーレーグース 適量

作り方

まず始めに、下ごしらえをします。

ゴーヤを軽く洗ったら、縦に半分に切って綿を取り除きます。
スプーンで掻き出すと簡単に撮れるのでおすすめ。
綿がとれたら、適当な大きさに切って、全部のゴーヤがつかるくらいの水の中にいれておきます。
この時、水にとけるくらいの塩を溶かして、塩水にしておくことがポイント。
ゴーヤ独特の苦みがまろやかになります。

豆腐は、絹でもいいですが、木綿の方が崩れにくいのでおすすめです。
豆腐も食べやすい大きさに切っておきます。

豚肉は、薄切りのものを全て3等分くらいに切って使うと食べやすく、お弁当に入れるときにもぴったりなサイズになります。
豚肉の脂身には、ビタミンB2が多く含まれるので、脂身も使ってしまいましょう。

下ごしらえができたら作っていきましょう。

まず豚肉を炒めます。
この時、油は必要ありません.
弱火で炒めると、豚肉から油がでてくるので、これで十分です。
赤い部分がなくなったら、ゴーヤをいれます。
炒めすぎると苦みだけ残ってしまい、おいしくなくなるので、軽く火を入れる程度で大丈夫です。
目安は、すこし緑色が鮮やかになったかなーくらい。

最後に豆腐を投入。
なるべく崩さないように、そっといれましょうね、そっと。
おりゃって入れちゃだめですよ〜。

ここまで終わったら、味付けをしていきます。
沸騰させないように、ということだけ、気をつけてください。
沸騰させちゃうと、味が飛んじゃう。
なんでかはわからないのですがw

まず始めにみりんから。
みりんをいれてひとまぜしたら、弱火で2〜3分おいておきます。
これでみりん独自の甘みが出てきます。

続いて料理酒。これも弱火で2〜3分おいて、アルコールを飛ばします。
ちなみに、わたしは芋焼酎が大好きなので、お酒を飲みたいときには料理酒のかわりに「黒霧島」という芋焼酎をいれます。
これで芋焼酎との相性が抜群によくなるんですよねー。

続いてだしを入れます。
ひとまぜしたら、具材がつかるかつからないか程度に水を足します。
これで味が濃くなりすぎるのを防げます。
だしと水を入れたら、黒砂糖を風味つけ程度に入れたら、5分〜7分ほど弱火で煮ます。

最後に火を止めて、溶き卵を回し入れます。
軽く混ぜて全体的に卵が行き渡ったら、弱火で卵が固まるのを待ちます。

これでできあがりです。
所要時間は、手際よく行えば、だいたい15分くらい。
最後に白ごまをかけて、かつおぶしをのせればできあがり。
お好みでコーレーグースをかけるとおいしくなります。

できあがりの写真をのせたかったのですが、昨日ゴーヤ使っちゃって今おうちにないのでごめんなさい、、、。
近いうち作ったら、こっそり?更新しておきます。


2品目は、なすの煮浸しそうめん。(2人前)

あまり食欲がないときでも食べられちゃうメニューです。
あーあ、だるいなあって時にどうぞ。

材料

・大きめの肉厚な、なす 1本
・塩 適量
・みりん 1カップ
・料理酒 1カップ
・だし 2カップ
・油 少々
・そうめん 適量(食べられるぶんだけ)
・かつおぶし

作り方

まず、なすは縦半分、横半分に切って、4等分にします。
おもいっきりかぶりつきたいなら、縦半分に切るのでもおっけー。
切ったなすは、なすがつかるくらいの水につけておきます。
ここでもゴーヤと同じように、塩水につけておくとよりおいしくなります。

ここでなすを塩水につけている間に、そうめんをゆでてしまいます。
そうめんのゆで方は省きますね。
ポイントは、指定されているゆで時間よりも、1分くらい早めにゆで終えて、ゆであがったらすぐに冷水で洗うことかな。
洗いきったら、しっかりと水気を切って、氷と一緒にザルにぶっこんでおきましょう。

そうめんの準備ができたら、なすに味付けをしていきます。

なすを塩水から上げたら、キッチンペーパーなどでしっかりと水気を切ります。
続いて、フライパンに火をつける前に油をすこしいれます。
で、そのままなすの切り口を下にして、なすに油を吸わせます。
ここで油を入れすぎると、油だらけになっちゃうので、なすを横からみて5分の1くらい油が浸透する程度にしておくとおっけー。

なすに油が浸透したら、火をいれます。
中火くらいで切り口の方と皮の方、それぞれ5分くらい。
焼き目が軽くついたらひっくり返しておっけーです。

両面焼けたら、なすの切り口を下にして調味料を入れていきます。
まず最初はみりん。
みりんを入れたら弱火で2〜3分。
続いて料理酒。これも弱火で2〜3分。
で、だしと水。
だしを先にいれて、なすがつかる程度に水を足してください。
ここは弱火で4分〜5分。

これでなすの味付けもおしまい。
後は冷やしてあるそうめんに、なすをのっけて、煮汁もいれてしまします。
その上にかつおぶしをのっければおしまい。
所要時間は、だいたい15〜20分。
手際よくやればもう少し早いかも。

これも、できあがりの写真をのせたかったのですが、今おうちにそうめんがないのでごめんなさい、、、。
近いうち作ったら、こっそり?更新しておきます。


なすもゴーヤも、夏野菜です。
今は科学技術の進歩により、いつでもほとんどの野菜を食べることができるようになりました。
でも、やっぱり季節のものを旬の時期に食べるのが一番です。
野菜にエネルギーがあるから、食べるとエネルギーがわいてくる!!
旬のものをその時期に食べるってほんとうに大事です。

ちなみに、わたしの知り合いのお姉さんで、八百屋さんに務めている方がいます。
「旬八」という八百屋さんなのですが、五反田とか青山一丁目とかの駅に出店しているので、手軽に旬の野菜を購入することができます。
ぜひ、ホームページを見てみてください。

▶︎旬八

締め。

だいぶ体調がよくなってきました。
やったね。
ぶり返さないようにしなくては。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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▶︎kirara@basicinc.jp


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