知らずにやってからじゃ遅い!SEOで注意したいスパム行為とはなんなの?

こんにちは。こんばんわ。きららです。
なんだか急に寒くなってきましたね。
週末は風強くて、土曜の夜中なんて風の音がすごくて、なんの音かと思ってびっくりしました。
お前が言うなー、ですが、かぜやインフルエンザが流行する時期も近くなってきたので体調には気をつけてくださいね。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
今日のお題はGoogleアナリティクスに関連するもの、2本です。
1日の中で2本記事をかけるとちょっと嬉しい。
もっともっと重い内容でも2本かけるように、今はとにかく精進するしかないですね。
あ、今日書いた記事のうち1本は、特にGoogleアナリティクスの初心者の方から上級者の方まで、知っているとかなり便利なツールなので、公開をお楽しみに。

では今日のきららの気になりポイント。

知らずにやってからじゃ遅い!SEOで注意したいスパムとは?

はい、恒例?のSEOに関することを今日も書こうと思います。
スパムっていうと、みなさんは何を想像しますか?
TwitterやFacebook広告などでも、スパム行為、よくありますよね。
必ずやせる!みたいな口コミを、あたかも自分が体験したかのような書き方で連投、、とかよく見ませんか?
あれです。
いわゆる迷惑行為です。

このスパム行為ですが、SEOをやる上でも「スパム行為である」とされてしまうものがあります。
本人はスパム行為をしているつもりがなくても、検索エンジンから見たらスパム!と判定されて、検索結果に表示されないなどのペナルティを受けることもありますので、注意が必要です。
ここでの「スパム行為」とは「検索結果の順位操作を目的とした不正行為」です。
もう少し簡単に言うと、検索エンジンにはユーザーによい情報を与えようとしているのに、その目を欺いて、本当は有益ではない情報なのに検索結果の上位に表示されるようにしちゃえ、ということ。
こんな不正行為に気がついたら、そりゃ検索エンジンは怒りますよね。
怒って、こんなページ、だめだめ!!!と言って、検索結果に表示されないようにします。
分かっていてわざとスパム行為をしたなら仕方ないですが、スパム行為に当たることを知らずにやってしまって、検索エンジンを怒らせてしまって、検索結果に表示されなくなってしまうなんて嫌ですよね。

というわけで、今日は注意したいスパム行為を書いておきます。
色々と細かいこともあるにはあるのですが、初心者向け、ということで、代表的なものを書いておこうかなー。


1.キーワードを詰め込みすぎる

ページのタイトルなど、SEOで重要視される「タグ」というものがあります。
このタグについてはまた今度詳しく解説するとして。

検索エンジンはこの「タグ」を中心にWebサイトの情報を取得します。
このタグに、検索されそうなキーワードを詰め込むのはスパム行為です。

え、キーワード入れちゃだめってこと?それじゃSEOできなくない?って思ったあなた。
その考えは正解です。
キーワードの設定は、SEOでは必要不可欠です。
では何がスパムなのか。
「やりすぎはだめ」ってこと。

例えば、ページタイトルを「SEOが分かるSEO初心者向けのSEOの解説をSEOのプロが詳しく」としているとします。
SEOという言葉が、4回も出ていますね。
これが必ずしもスパム認定されるとは限りませんが(何回キーワードを入れたらだめ!というような明確な規定はありません)、あまりに目立つようであればスパム認定される可能性があります。

2.被リンクの自作自演

検索エンジンから高評価を受ける要素のひとつに「被リンク」というものがあります。
自分のWebサイトが他のWebサイトで紹介されることです。
本当によいWebサイトだから、ということで紹介される分にはもちろんよいことなのですが、これを意図的になってしまったらだめ、ということです。
例えば、特に内容のない別サイトをたくさん作成して、そこで「このWebサイトがいいですよ〜」と紹介すれば、被リンクの数は増えます。
でもこれは意味のない被リンクですよね。
このような「被リンクの自作自演」は、スパム認定される可能性が高いです。

3.ページの水増し

Webサイトは1ページで完結しているものもあるにはありますが、ほとんどのWebサイトが複数ページを保有しています。
例えば、この「新卒きらら、ライターになる」では、トップページと、記事ページがあります。
このように、Webページでたくさんおコンテンツを作成することは、検索エンジンから高評価を受けやすくなります。
それだけ有益な情報がたくさん掲載されているWebサイトであると認識されるからです。
しかし、これを利用して、検索エンジンに大量の情報を掲載しているWebサイトであると認識させるために、Webサイト内に意味のないページを複数作る、というのはスパム認定されてしまいます。
理由はもちろん、意味のないページがたくさん存在するから。
そのようなWebサイトにユーザーがアクセスしてきても、ページ数はたくさんあるけれど肝心の情報はほとんどない、という状況が生まれてしまいます。
これはだめ、絶対。

4.裏側に関係のないキーワードを入れる

ユーザーから見てもわからないですが、Webページの裏側に有名人の名前や時事キーワードなど、多くのユーザーが検索キーワードとして検索するであろうと想定されるキーワードを含ませて、検索順位で上位表示させようとする行為もスパムとみなされる可能性があります。
少し難しい話になりますが、Webページを構築するためのCSSやHTMLなどのコードで、ユーザーには見えないように、でも検索エンジンには認識できる形でキーワードをWebサイト内に含ませる、ということです。
もちろん、Webサイトと関係があり、意味のあるキーワードであればいいのですが、アクセスされることを狙って関係のないキーワードを含んではだめということ。


SEO初心者が気をつけなければいけない、スパム行為の代表例を紹介しました。
他にもスパム認定されてしまう行為はたくさんあります。
でもまず初心者ならこのあたりは気をつけるようにしましょう。

締め。

10月、最終週ですね。
今月はお休みをいただいた日も多かったので、残りすくないですがやれることをしっかりとやるようにします。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
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