SEOでいう「タグ」ってなんなん??

こんにちは。こんばんわ。きららです。
寒くなってきましたね。
もうマフラーが欠かせません。
そしてなんだかやっぱり不調続きで困ってしまいます。。。
心身ともに元気いっぱい走り回りたい。

そんな感じでちょうど今、「金スマSP」を見ていました。
「置かれた場所で咲きなさい」という本を書かれた、修道女の渡辺和子さんという方の人生が紹介されていました。
「置かれた場所で咲きなさい」
最近ちょっと弱り気味なわたしには、心にすごく響く話でした。
自分のいまの状況をありのまま受け止めていまやれることをやらなきゃいけない。
わかっていても気持ちがついていかないこともたくさんあります。
それでも、どうにか乗り越えていかなきゃいけない。
「置かれた場所で咲きなさい」買って読んでみようかな。

では今日のきららの気になりポイント。

前回のSEOに関連する記事知らずにやってからじゃ遅い!SEOで注意したいスパム行為とはなんなの?の中で「タグ」という言葉が出てきました。
また次回詳しく説明します〜〜としておいてので、今日はこの「タグ」について解説したいと思います。
そこそこ長くなるので、2回に分けようかな。
知識がない人でも、さくっと読めて理解できる、がモットーなので。。。

そもそもタグって??

そもそも、「タグ」ってなんでしょう。
みなさんが一番なじみのある「タグ」という言葉は、FacebookやインスタグラムなどのSNSで「友だちをタグ付けする」というフレーズだと思います。
もともとは、荷札、付箋などの意味があり、メインの情報に対して付加情報としてつけられるものです。
そう考えると「友だちをタグ付けする」というフレーズの意味も、よくわかりますよね。
写真というメインの情報に、友だちのアカウント名という情報を付け加える、ということです。

SEOにおけるタグ、というのも、このような認識で理解することができます。
ブログ記事などのメインの情報に、分かりやすいようにタイトルなどの情報を付け加える、ということ。
SEOでタグという言葉を使う場合には、少し特殊な記述方式で情報を付加することになります。
細かく解説すると、コードの書き方とかの話になってしまうので、今日のこの記事では、SEOでのタグがなぜ重要なのか、どのような種類があるのかを理解してもらえたらなーと思います。

なお、記述例なども紹介していますが、記事上で正しく表示されるために、<>のマークを全角モードで書いています。
実際にWebサイトで利用する場合には、半角モードで記述しなければなりませんので、注意してください。


タイトルタグ

名前からも分かる通り、タイトルのタグです(そりゃそうか)。
タイトルタグには、各Webページにつけられたタイトルを記述します。
Webサイトは、HTMLという言語で構成されていますが、タイトルタグでは、<head>を使って記述します。
例えばこんなかんじ。
<head>
<title>SEOでいう「タグ」ってなんなん??</title>
<head>

こんなかんじで、タイトルタグが何かが分かったら、お次はタイトルタグではなにを書いたらいいいのよー、について。
タイトルタグで書いたこと(記述例で言うと「SEOでいう「タグ」ってなんなん??」の部分)は、そのままページのタイトルになります。
なので、ページの内容を端的に表している、ユーザーが読みたくなるようなものにしなければいけません。
また、クローラーは、このタイトルタグに記述された情報を読み取るので、クローラーに間違った認識をさせないためにも大切です。

ではお次は気をつけるポイント。

タグを記述する時には、いくつか気をつけなければいけないことがあります。
なので、タイトルタグで特に気をつけなければいけないことを書いておきますね。

・ページ間で同じタイトルにならないようにする。
ページ間で同じタイトルになっていると、クローラーは各ページで書かれている情報の違いを理解することができません。
これはクローラーだけではなくて、ユーザーも同じ。
同じタイトルが並んでいて、各ページの情報の違いが分かる人がいたら、かなりすごいです。
エスパーです。
なので、Webサイトに存在する全てのページに、違うタイトルをつけるようにしましょう。

ここで記述したタイトルは、ユーザーがペーイをブックマークする際のタイトルとしても使われます。
あ、このページいいな〜〜ブックマークしーとこ、と思ってブックマークしたものの、後日ブックマークの一覧を見て「あれ、このページなんのことが書いてあったっけ、、、」となることはありませんか?
これじゃ不便ですよね。
こういう不便をなくすためにも、やっぱりページごとにタイトルを変える必要があります。

・キーワードを入れすぎない。
これについては、知らずにやってからじゃ遅い!SEOで注意したいスパム行為とはなんなの?でも書いた通りです。
スパムって思われないように、気をつけましょう。
そもそも、同じキーワードが羅列したタイトルってあんまり魅力的じゃないですよね。
センスないし、だめ。

・文字数は30字くらい。
タイトルはそのまま、検索結果にも表示されます。
文字数が多すぎると、検索結果で表示された時に「…」で省略されてしまうことがあります。
これだと、ユーザーから見てなにが書いてあるのか分かりませんよね。
省略されずに表示されるのが、30字前後と言われていますので、これくらいにおさめておきましょう。

タイトルでちょっと物足りなさを残すのは、アクセスしてもらえるきっかけにもなります。
恋愛に例えてみましょう。
はじめましてでいきなり自分の情報を全て大公開、ってあんまり色気がないですよね。
もっと知りたい、もっと仲良くなりたい、という欲がそこで満たされてしまって、次また会おうという気になりにくくなりせんか?
そういうこと。

タイトルに文字数とか気にしないで全てをつめこんでしまったら「え、なにが書いてあるのかな〜わくわく」という気持ちを奪ってしまいます。
ということで、タイトルは30字くらいにしましょう。
長いタイトルは省略されちゃうし、色気ないし、だめ。


メタディスクリプションタグ

メタディスクリプション、というのは、ページの概要を表す情報です。
なにかキーワードを検索してみると、タイトルの下に説明文が表示されているのを確認することができます。
それがメタディスクリプションです。
このブログでも、トップページに飛んでみると、各記事のタイトルの下にちょっと文章がありますよね。
それです。
メタディスクリプションタグでは、<meta name="description" content=“文字列”>を使って記述します。
例えばこんなかんじ。
<meta name="description" content=“こんにちは、こんばんわ。きららです。”>

こんなかんじでメタディスクリプションタグがなにか分かったら、お次は記述することについて。
上でも書きましたが、メタディスクリプションに記述した内容は、そのまま検索結果に表示され、ユーザーに「このページにはこんなことが書いてありますよ〜」とお知らせするものになります。
ユーザーが見たくなるように、ページの内容を簡単にまとめているものにするとよいでしょう。
また、検索エンジンはメタディスクリプションを中心に、ページに書かれていることを把握します。
正しく読み取ってもらうためにも、なるべく端的に説明しましょう。

ではお次は注意点。

メタディスクリプションタグにおける注意点も、タイトルタグとあまり大差ありません。
・文字数は120字くらい
パソコンでの検索結果では、120字くらいの文章が表示されます。
スマートフォンでは50字くらいです。
なので、最初の50字くらいに大事なことを書いて、残り70字くらいでその他の情報を書くのが理想形です。
ここもタイトルで文字数に気をつけて、と言ったことと同じ理由で、気をつけるようにしましょう。


メタキーワード

メタキーワードには、タイトルやディスクリプション、本文中などで、特に重要なキーワードを記述します。
検索結果上では表示されないので、ユーザーの目にとまることはありませんが、クローラーがページの情報を取得するためには欠かせないものです。
知らずにやってからじゃ遅い!SEOで注意したいスパム行為とはなんなの?の記事の4項目めに「裏側に関係のないキーワードを入れる」というものがありましたが、裏側、というのがまさにここ。
ということは、知らずにやってからじゃ遅い!SEOで注意したいスパム行為とはなんなの?を読んだ方ならメタキーワードの重要性はもうお分かりですね。
メタキーワードは、<meta name=”keywords” content=”文字列”>というように記述します。
例えばこんなかんじ。
<meta name=”keywords” content=”SEO,タグ,解説,注意点”>

ではお次は注意点。

ここでの注意点のひとつは、他のタグと同じように、キーワードを入れすぎないということです。
入れすぎると、キーワードの重要性が薄れたり、スパム認定されてしまう可能性があるからです。
目安としては、5つくらいがベストかな。
一番大事なもの1つ、それに似たワード2つ、3つのワードの補助になりそうなワードを2つってところでしょうかね。

もうひとつは、関係ないワードを入れないということ。
ここについては知らずにやってからじゃ遅い!SEOで注意したいスパム行為とはなんなの?で解説していますので、省略します。


こんな感じで今日はここまで。
今日の授業はここまで、なんちゃって。
後半版もお楽しみに。

締め。

ひとりで抱え込んで爆発しない、とこの前書いたばかり。
週末なので、ゆっくり旦那さんとお話して、いろいろな生き方を見つけていきたいです。
ではまた。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
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