知ってる?秋の七草。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
昨日は祝日でしたね。
おやすみだったので、残り少しだった引っ越しを片付けて、週末に引き渡す準備をしました。
全部一気に片付けるとしんどくなっちゃうので、キッチンだけ片付けてみました。
なんかいいかんじ。
使いやすくなった気がします。
汚れをハイターでとったので、手がいまだにかさかさ。。。

そんなかんじで今日も記事執筆をしました。
お題はネットショップについて。
ネットショップに限らず、実店舗においても、お店の不注意かユーザーの故意かはさておき、クレームが入るということは当たり前のように発生します。
そのような時にはどうしたらよいのでしょう。
ベテランの方ならともかく、ネットショップ運営初心者の方はどきどきして不安でしょうがないですよね。
そんな不安を解消する記事を心がけてみました。

では今日のきららの気になりポイント。

秋の七草、知ってますか?

七草というと、春が一番有名ですよね。
春の七草というと、せり、なずな、ごぎょう(ははこぐさ)、はこべら、ほとけのざ(こおにたびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)です。
七草がゆとか給食で出てたなー。
春の七草は、ちいさいころによくお風呂の中で暗記していました。
そういえば、お風呂の中で暗記したものって結構あるし今でも覚えてたりします。
春の七草、二桁のかけ算(11×11、12×12みたいな、、)、1から10までの中国語の数字の言い方、百人一首、ことわざ、、、などなど。
ちゃんと言えるまでお風呂からあがれない、というのがルールだったので、熱くて早くあがりたかったわたしは必死だった記憶があります。

ちょっと脱線しましたが、七草というのは春だけではなく、夏にも秋にもあります。
冬はないみたい。
ということで、今日はちゃんと知っている人は意外に少なそうな、秋の七草をおさらいしたいと思います。
なお、以下の画像はすべてWikipediaより引用しました。
多少画質の荒いものもありますが、、、、ごめんなさい。

起源。

秋の七草の起源は、奈良時代初期の歌人、山上憶良が読んだ2つの歌が起源とされています。

・秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花(万葉集・巻八 1537)
・萩の花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 姫部志(をみなへし) また藤袴 朝貌の花

春の七草では七草がゆを食べる習慣がありますが、秋の名案草では特にそのような習慣はありません。
それよりも、七草たちが咲く原っぱで、短歌や俳句などの歌を読んで愛でることが行われてきました。


おみなえし(女郎花)

現在の名称も、おなじく「おみなえし」です。
沖縄以外の、日本全土に分布しています。
8月〜10月にかけて、黄色の花を咲かせます。
昔から日本人に愛されていて、漢方薬としても用いられていたそうです。

おばな(尾花)

現在の名称は「すすき」です。
日本全国に分布しています。
空き地などですすきの大群を見て、走り回ったりしませんでしたか?わたしだけ?
幼い頃に公文式に通っていたのですが、一度嫌になって脱走したときに、すすきの中を走り回りました。
ふわふわしてるのに、枝や茎は固かったのがなによりもおもしろかったです。

ききょう(桔梗)

現在の名称も、おなじく「ききょう」です。
日本全国に分布しています。
最初に紹介した、山上憶良の歌の中の「朝貌の花」は、ききょうだと言われています。
自生しているききょうは、今では絶滅危惧種に指定されています。
生薬として利用されることもあり、鎮痛作用や解熱作用、鎮咳作用などがあります。

なでしこ(撫子)

現在の名称も、おなじく「なでしこ」です。
日本に分布しているなでこのうち、ヒメハマナデシコとシナノナデシコは日本固有の種です。
なでしこは昔から大好きで、実家の庭に咲いているのを確認すると心がほっとしていたのを思い出します。
今でも帰省したタイミングで咲いているとちょっとうれしい。
なでしこの花は、きれいなピンク色ではかなげで、ふわふわしていて、いつまでも見ていたい花です。

ふじばかま(藤袴)

現在の名称も、おなじく「ふじばかま」です。
本州、四国、九州に分布しています。
もともとの原産は中国であるとされていますが、万葉集でも謳われるほどなので、昔から日本で親しまれてきたと推測できます。
ききょうと同様に、自生している純粋なふふじばかまは、準絶滅危惧種に指定されています。
ふじばかまってちょっと変わっていて、そのままでは無臭なのですが、乾燥すると桜餅のような香りがします。
純粋なふじばかまを目にすることはなかなか難しいですが、同属他種のものは園芸店などで販売されているので、ぜひ育ててみて葉っぱを乾燥させてみてください。

くず(葛)

現在の名称も、おなじく「くず」です。
日本全国に分布しています。
くずもち、というと、ぴんとくる人もいるのではないでしょうか。
葛粉にしたり、漢方薬にしたりと、昔から日本で親しまれてきた植物です。
繁殖力が高く、いろいろなところで育っているので、雑木林などにいく機会があればちょっと目をこらして見てみてください。

はぎ(萩)

現在の名称も、おなじく「はぎ」です。
本来は、ヨモギ類の植物の総称とされています。
荒れ地でもぐんぐん育つことができて、山火事後には一面に生えることも。
こんな生命力がほしいものです。
生命力の強さから、土砂崩れ防止のために植えられたり、家畜の飼料として使用されることが多いようです。


秋の七草、どれくらい知っていましたか?
実家の近くには空き地があって、野草がのび放題だったので、いろいろな植物を見つけてどきどきしていたのを思い出します。
もうその空き地には建物が建ってしまっているのですが、、、。

特に東京とかの都会では、原っぱってなかなか見かけることもありませんが、携帯の小さな画面上だけではなくて、街のすみっこでたくましく生きる植物にも目を向けてみてください。

締め。

小さい頃は、24歳、25歳というとすごく大人な存在だと思っていました。
実際に自分がその歳になってみると、まだまだなにもできなくて無力なものだなーとギャップにやられてしまいます。
同じ歳でも、自分よりもずっとずっと大人に見える友だちもたくさんいて、なんだか情けなくなってしまうものです。
旦那さんから「うちはうち、よそはよそ」
と言われているし、わたしもそういう考え方できたつもりだったのですが、それでもへこむときはへこむものですね。。。
へこんでばっかりもいられないのだけど。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
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