今日はCODE CONFERENCE TOKYO 2015に参加してきました。と、素敵な記事の共有。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
今日は渋谷ヒカリエで開催された、CODE CONFERENCE TOKYO 2015に参加してきました。
このイベントは、ferretがメディアスポンサーとして参加しているイベントです。
いろいろな講演やセッションが開催されていましたが、その中でもYouTubeなどの動画コンテンツに関する講演を聞き、記事にしました。
聞きながら、写真を撮って、記事を書いて、すごく慌ただしかったけれど楽しかったです。
あっというまの時間でした。
わたしが書いた記事含め、今日ferretで速報記事があがっていますので、ぜひチェックしてみてください。

素敵な記事を紹介。それから考えること。

素敵な記事を紹介。それから考えること。

なんとも素敵な記事を見つけたので。
キスはアレルギー反応抑える? 邦人医師にイグ・ノーベル医学賞

好きな人とのキスは、アレルギー反応を押さえてくれるらしいです。
今まさにアレルギーで悩んでいるところだったので、わーー!となりました。
薬もあまり効かず、マスクをしていても顔にアレルギー反応が出てしまい、かゆいのと悲しいのとでダブルパンチ。
家に帰ってくると少し落ち着くのですが、次の日また出勤すると湿疹が出てしまい、ほんとうに困っています。
なにかいい方法はないのかなーと思って、食べ物などで改善を図ろうともしていますが、効果はいまひとつ。
ちなみに、科学的根拠はないようですが、れんこんはアレルギー反応を押さえるのにいい食べ物らしいです。
そんな中この記事を見つけまして。
即効性があるかや、わたしに効果があるかなどはまだ分かりませんが、こういう研究結果があるのだな〜と思うと、なんだかほっこりしました。
人見知りだし、人間好きでもないわたしですが、こういう記事を見ると人間っていいなと思います。
体調が悪い時とかは、進◯の巨人のミカサじゃありませんが「世界は残酷だ。。。」なんて気持ちにもなってしまうことがあるのですが、世の中まだまだ捨てたもんじゃないですね。

体調のせいでいろいろと日常生活に悩んでいる人は、少なくないと思います。
外から見て分かりやすい症状なら、周りの理解も得やすいのですが、なかなか外から見ただけではわからない症状だと、それだけでも辛い想いをしている人もいるでしょう。
わたしもこういうことで苦しんだり、悩んだりすることもありました。
幸い、わたしの場合はferretチームが理解してくれるメンバーだったり、会社としても分かってくれるので、ぎりぎり社会人として、ferretのライターとして働かせてもらえる環境にいます。
旦那さんも理解してくれて、いろいろなことに協力的でいてくれるので心強いです。
でもこういう環境に恵まれている人の方が、たぶん少ない。

辛い、くるしい、痛い、、これらは、本人でしか分かりません。
たとえどんなに優秀な医者であっても、患者さんと同じ苦しみを理解することはできないんです。
できるのは、その苦しみや痛みに寄り添うことだけ。
でも同じ苦痛を感じることができなくても、分かろうとする気持ちが患者さんを救うことにつながるのだと思います。
わたしの場合は、今は医者よりも旦那さんがわたしの苦痛に寄り添ってくれることが一番の救いになっています。
医者じゃなくても、苦しんでいる人を救うことはできます。
もしも身近にそういう、辛い想いをしている人がいたら、分かってあげてとはいいません、ただ静かにその人の苦痛に寄り添ってあげてください。
寄り添い方は人それぞれだと思います。
自分の負担にならない範囲で構いません。

そして、今苦しんでいる人へ。
これは自分に向けての意味も込めて書いておこうと思います。
特に気持ちが落ちているときには、こういうふうには考えられないときもあるので。

辛いのは、かみさまが君なら乗り越えられるよと言っているからで、きっとその先には幸せが待っています。
人の一生の中で、幸せと辛さの分量は最初から決まっているのだと思います。
辛いことだけが人生じゃない。
それから、その辛さは誰のせいでもありません。
だから誰かのせいにしたりしちゃだめ。
わたしはいつも、自分に起こる全てのことは、いいことも悪いことも自分のせいだと思うようにしています。
病気になったのも、自分のせい。
持って生まれたもので、これがなくては幸せにはなれない運命だったから。
そう思うと、少しは楽になります。
治してくれない医者が嫌いな時期もありましたし、今でも気分がおちると思ってしまう瞬間もありますが、そうではないんですきっと。
たまに、パソコンの画面ばかり見て患者さんを見ずに、治すよ!と言ってくる医者もいますが、そういう人はほんとうの苦しみを知らないし、患者さんを治したいという気持ちにかけているので違う医者に診てもらった方がよいかも。
でもそうではなくて、一緒に治して行こうね、と寄り添ってくれる医者まで嫌う必要はないです。
とにかく、辛いだけが人生ではありません。
もしも辛くて、辛すぎるなら、今の環境から一度逃げてみるのもありです。
今おかれている環境を一度外から見直して、自分に必要なこととそでないことを分類して、必要でないものは捨ててしまいましょう。

締め。

今日は仕事終わりに、友だちと少し話す時間がとれました。
一緒にごはんを食べて、お互いの状況を話して、まあぼちぼちゆっくりやっていこう、と話してました。
わたしたちのようにばりばりのキャリアウーマンタイプでなくても、できることはあるしわたしたちなりの人生があると思います。
話ができてよかったな。
ではまた。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
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