「キラキラ女子アカウント」をまじめに考えてみた。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
木曜日からこのブログのシステムにちょっと問題があったので、更新できずにいました。
なので、今日は一気に3記事更新。
3記事も、多いよ!なんて言わずに読んでいただけたら嬉しいです。
そういえば、週末に前髪を切りました。
前髪が短いのがちょっと流行っていますが、わたしは中学生の時から短いのです。
なんなら前髪は基本的にずっと自分で切っています。
週末は、もう慣れたもので鏡も見ずにざっくりやりました。
・・・切りすぎました。
まいっか。
特に気にすることもなく、何事もなかったように出勤しましたw
そしてこれが普通になってしまっているのか、特に突っ込まれることもなく1日が終わりましたw

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題は、ユーチューバーについて。
先日のCODE CONFERENCE TOKYO 2015で、せっかく動画周りのお話やユーチュについてのお話を聞くことができたので、関連記事を書いてみました。

お昼ごはんをちゃんと食べると飲んでいる薬の影響も相まって、すごく眠たくなってしまうので、普段は家から持ってきたおにぎり1つとかにして、朝と夜をちゃっと食べる、というのが普段の食事事情なのですが、丸亀製麺のユーチューバーとのコラボプロモーション動画を見ていて、うどんが無性に食べたくなってお昼はうどんを食べました。
ユーチューバーとのコラボでの効果というのは、こういうことじゃないのかなと思います。

ユーチューバーを活用したプロモーションを考えている方には、ぜひ読んでもらえたらなーと思います。

では今日のきららの気になりポイント。

キラキラアカウントについて。

最近、Twitterのいわゆる「キラキラ女子アカウント」が話題ですよね。
最近、というか、ずっと注目されているっちゃそうなのですが、某アカウントの中の人ではないかと言われている人が詐欺などで逮捕されたことで、さらに注目を集めている話題だと思います。
そんなキラキラアカウントについて、ちょっと思うことを書こうかと。。
個人的な考えなので、なんか変だよそれー、みたいなことがあればいつでも教えてください。


「キラキラ女子アカウント」とは

そもそも「キラキラ女子アカウント」とは、どんなアカウントを指すのでしょうか。
明確な定義などはないですが、いろいろと見ていてこういう感じかな、と思う項目をあげてみようと思います。

・自称かわいい(きれい)で外見的なブスが許せない。
こういったキラキラアカウントの多くは、本名や顔写真などが公開されていないので「自称」になるのも当然ですが、自称かわいい、きれいでモテる女性がやっているツイッターアカウントです。
写真が公開されていても、ほんとうにそれが本人であるかがわからないため、どうしても自称になってしまう。
で、自称かわいい、きれいな彼女たちは、外見的に自分たちよりも劣っている、モテないと思う女性を基本的に見下した発言をしています。
ブス、またはモデル体型のようにやせていない女性は努力が足りないのだと。

・ハイスペックな彼氏がいる。
大学で言うと早慶以上の出身者であるとか、年収が1000万以上はある(もしかしたら2000万?細かい数字までは把握できていませんが、とにかく高収入であるということ)だとか、世間的にみてハイスペック、つまり成功者であるとされる彼氏が、キラキラアカウントの彼女たちにはいるようです。
これも事実かどうかは分かりません。

・彼氏はいるけれど合コンにも一生懸命。
ハイスペックな彼氏がいるものの、合コンに行く。
理由は「本命の彼がいるので、暇つぶしのために行くのです♡」みたいな感じ。
あくまで暇つぶしと、タダでおいしいご飯を食べることと、自分がいかにモテるかを確認するために合コンに励むという感じでしょうか。

・自称育ちがいい。
経歴を売りにしているかんじですね。
東京都心生まれで東京都心育ち(なぜ東京限定なのかは分かりません)で、中高一貫の女子校、丸の内のOLで、実家が裕福、みたいなかんじ。
簡単に言うとお嬢様育ちです、という彼女たち。
もちろんこれも事実かどうかは分かりません。

ざっくり言うとこんなかんじでしょうかね。
どの項目をとっても「自称」でしかありませんが。
ネット上に書かれていることで本当かどうかを検証することが難しいので、どうしても自称になってしまいます。
そんな彼女たちが上から目線でちょっと過激なことをTwitterでつぶやくことで、おもしろく見えて話題になってきます。
ではここから「キラキラ女子アカウント」について考えてみましょう。


「自称かわいい(きれい)で外見的なブスが許せない。」について。

まず本名が公開されていることはほとんどないので、説明にも書きましたが写真がアップされていても本人かどうかを検証する手だてはありません。
また、顔写真を公開していないアカウントも多くあります。
そのため、わたしかわいいだとかきれいだとか言っても説得力が皆無です。
それから「外見的に自分たちよりも劣っている、モテないと思う女性を基本的に見下した発言をする」ということを考えてみると、わたしには不思議なことがたくさんあります。
まず、なにをもって「劣っている」としているのでしょう?
見た目が優れている、については、例えばモデルさんとかは誰が見ても一般的にキレイな方ばかりですよね。
だからといって、モデルさん以外の女性はキレイじゃないのかと言えばそうではありません。
それに、キレイかどうかを判断するのは自分ではありません。
女性のキレイさ、かわいさは、見た目と中身が合わさった上で、他人から絶対評価されるものです。
それに、評価する人によっても変わると思います。
分かりやすく言うと、わたしは自分がキレイだとかかわいいだとか、みじんも思えないし、当然ながら世間の人がみんなそう思うこともなく、かわいくないと思う人だっています。
でも旦那さんにとっては「きららはかわいいよー」になるのです。
そういうこと。

キレイだとかかわいいだとかを相対評価することもなんだか変な感じだし、そもそも自分で自分と比べて劣っている〜〜なんてと思うの、なんだか変なの、と思います。
個人的には、見た目がめちゃめちゃキレイでも性格が悪かったり意地が悪い人よりは、めちゃめちゃキレイとは言わないかもしれないけれど、いつも笑顔で心優しい人の方が、ほんとうの意味でキレイな女性だと思います。


「ハイスペックな彼氏がいる。」について。

彼氏がいるかいないかとか、そういうところも含めてやっぱり自称でしかないのですが、いるという前提で。

そもそもハイスペックってなんでしょうね。
男性を年収だとか学歴だとかで判断するなんて、なんだか悲しくないのでしょうか。。。
わたしの旦那さんは年収がめちゃめちゃ高いというわけではないし、早慶以上の学歴があるわけでもありません。
でもわたしにとっては、面白いことをたくさん知ってて、いつもわたしを大事にしてくれて、色々なことを教えてくれて、どんなときもそばにいてくれて、信頼できる、王子様みたいな人です。
彼女たちの言う「ハイスペック彼氏」ではありませんが、わたしを幸せにしてくれるのは彼しかいないので「わたしを幸せにしてくれる」度で言えばハイスペック中のハイスペックです。
ハイスペックどころか、もう神様の領域ですね(聞いてないですね、すみません)。

男性に限らず、人は年収や学歴で決まるものではありません。
年収がめちゃめちゃあっても、偉そうで世界の中心が自分、みたいな人は嫌ですよね。
そういうこと。


「彼氏はいるけれど合コンにも一生懸命。」について。

これとか、わたしからすると最高に意味が分からなくて不思議なことです。
合コンというのは、男女の出会いの場ですよね。
わたしはしたことないのでわからないのですが、基本的に彼氏・彼女がほしい、出会いがほしい人たちが集まって、ごはんを食べながら距離を縮めていく、ということなのではないでしょうか。
そういう男女の出会いの場に、彼氏(または彼女)がいるのに行っちゃうなんて、彼氏にも失礼だし、他の合コン参加者にも失礼じゃないでしょうか。。
年収だとか学歴だとかで相手を見ているからそういうことになっちゃうのでは。。と思っちゃいます。
わたしなんて、できることなら24時間365日旦那さんと一緒にいたい。
お互いに仕事や友だちとのつきあいとかもあるし、無理だけど。
他の男の人と、そういった男女関係という意味で遊ぶ暇があるなら旦那さんと1分1秒でも一緒にいたいです。

相手のことを本当に心から好きなら、暇つぶしに合コン、なんて発想はまずないと思います。
本当に、不思議。


「自称育ちがいい。」について。

これも自称でしかありませんね。
育ちがいい、というのを、やっぱりお金だけで判断しているように思うのですが、本当に育ちがいい、というのは、お金以上に、その人自身から出る気品みたいなものを、親御さんが背中で教えてくれた、ということなのじゃないかなーと思います。
それに、キレイとかかわいいだとかと同じように、育ちがいいというのも自分で言うことではありません。
振る舞いを見た他人が、その振る舞いから気品を感じて「あの人は育ちがいいのね」と判断するのです。
東京生まれだからって、みんながみんな品があるわけじゃ、ないですよね。
というか、品のある女性が、彼氏がいるのに暇つぶしに合コンなんて行かないと思います。
そういう女性はモテる自慢もしません。
矛盾してますね。。。
経歴なんて、特に学校は、親御さんが一生懸命働いたお金で通わせてもらったものです。
有名私立が全てではありません。
わたしの地元の鹿児島だと、私立よりも公立の方が、偏差値だけで言えばずっと上です。
井の中の蛙、とはこういうことを言うのでしょうか。。。


こんな感じで「キラキラ女子アカウント」について、まじめに考えてみました。
こういう女性たちは、リアルが充実している「リア充」と呼ばれるようですが、ほんとうに「リア充」なら、Twitterに一日中張り付いているとは考えにくいです。
世の中に対して、わたしはこんなにすごいのよ、を発信しつづけて承認欲求を満たしても、ほんとうの意味での幸せとはかなり遠いのではないかなと思ってしまいます。


多くの女性がもつ、さまざまな小さなコンプレックスを全て自分のものにしているように表現しているのが「キラキラ女子アカウント」です。
例えば、胸が小さい、もっと痩せたい、もっとモテたい、もっとお金がほしい、海外旅行に行きたい、、、そんなかんじ。
そういった世間の多くの女性の、小さな望みを全てかなえているように上手に表現していて「いいなーうらやましいなー」とう心理をうまく利用しているのかな、と思います。
でも、自分のもつコンプレックスは、こういった投稿を見たって解消されません。
理想の自分になれるように努力することや、ありのままの自分を受け入れて自分なりの幸せを見つけることが、ほんとうの意味でのコンプレックス解消になって、幸せを手にするのだと思います。


それからこういったキラキラアカウントの女性こそが「女子力が高い」といわれがちですが、そこにも疑問があります。
ほんとうの女子力とは、おばあちゃんやお母さんから学ぶことなのではないでしょうか。
ただ着飾っているだけの女性は、着飾ることに価値があるので、若さに負けてしまうこともあります。
昔、知恵袋で話題になった投稿がありましたが、年々収入をあげていく男性が、年々容姿が衰えていくだけの女性を一生の伴侶としたいと思うでしょうか。
そうではなく、しっかりと家庭を顧みてくれて、お互いに高め合えるような女性を求めるのではないでしょうか。
わたしの父方の祖母はどちらかというとキラキラアカウント女子のような人なので、反面教師にしかできませんが、わたしの母はすごく女子力が高いと思います。
普段ほとんど化粧もしないし、着飾るようなこともしないけれど、TPOに合わせたきちんとした格好もできるし、そういった場ではしっかりと父をたてます。
アクセサリーや着物などの知識もあって、決して派手ではないけれどその場に合った気品のある装いをします。
料理も裁縫も編み物も、そういった家事はその道のプロのような腕前です。
こういうことができる女性こそが、ほんとうの意味で「女子力が高い」のだと思います。
わたしはキラキラアカウントのような女子力は、はっきり言って皆無だし、そういう女子力をほしいとは思いません。
旦那さんもそういうことをわたしに求めていません。
でも、母のようなほんとうの意味での女子力は身につけたいなと思います。


こんなにまじめに考えてみたものの、以前このブログでも書きましたが、こういったキラキラアカウントはあくまで面白いコンテンツとして流し読みするのが一番よい楽しみ方なのではないかな、と思います。
こういうアカウントの書き込みを見て、わたしはこうじゃない、と認識したり、これはなんかちょっと的を得てるな、と言い回しを参考にしてみたり、そういう感じで楽しむものです。
中の人がほんとうに存在していて、ほんとうにTwitter上での発言通りの生活をしているのかどうかは、正直本人以外誰にも分からないし、どうでもいいことです。
小説を楽しむようにキラキラアカウントを楽しむとおもしろいと思います。

なのでまじめに考えるのも変な話なのかもしれませんが、ちょっとおもしろくて考えてみました。

締め。

わたしは会社用として公開しているTwitterアカウントを持っているのですが、会社用アカウントでは情報収集だったり、世の中の話題であったりと、仕事の役に立ちそうなアカウントばかり拾っているので、余計にこういうキラキラアカウント情報が流れてきますw
見ていておもしろいのであえてブロックしたりしませんが、一言いいですか。
「きらら」って名前だからって、よくわからないエロアカウントさん、スパムのように次から次にフォローしてくるの、やめてください。w
いちいちブロックするの、めんどくさいの。
「きらら」は本名で、源氏名じゃない!
それから、ferretのライターって書いてるでしょ!ちゃんと読んで!
やたらとフォローされるものでね、、、w
いつも苦笑いしてしまうので、一言、でした。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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▶︎kirara@basicinc.jp


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