競合をチェックしてサービスを成功させよう。後編。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
なんだか昨日から急に寒くなりましたね。
寒すぎてびっくりしました。冬眠してしまいたいくらい。
本格的に冬かあ。。。
今年ももう残りわずかになってきましたね。

そんなかんじで今日も記事執筆をしました。
お題は、Facebookについてです。
BtoBの企業って、なかなかプロモーションが難しかったりしますよね。
みんなどうやってるのかなーと思ったので、調べて記事にしてみました。
BtoB企業の方はもちろん、BtoC企業の方も参考にしてもらえたらうれしいです。

では今日のきららの気になりポイント。

競合調査をするときに気にしたいポイント。

前回の続きです。

前回、競合調査をするときに特に気をつけて見るポイントの紹介をしました。
今日はその後編です。
前回の記事と合わせてよんでもらえたらうれしいです。


4.コンテンツ

競合がどのようなコンテンツを、どれくらい出しているのかのチェックです。
例えば、オウンドメディアを運営している競合があるなら、そのメディアをチェックして、自社でもオウンドメディアをやるのか、あえてやらないのか、などの判断をsひます。
競合がやっているから必ずやらなければならない、ということはありません。
コンテンツの質を担保できないなら、反ってマイナスに働くこともあるからです。
他にも、面白そうなコンテンツなどがあれば、切り口を参考にしてみるのもいいでしょう。


5.ユーザビリティデザイン

ユーザビリティデザインとは、有効さや効率、満足度で表される、サービスの使い勝手のことです。
競合の良さと足りないところをチェックして、自社サービスではどのようなデザインにしていくかを考えます。
会員登録の方法や、注文やキャンセルの導線などを調べるために、実際に会員登録・解除をしてみるとよいでしょう。
主なチェックポイントはこんな感じ。

・目標へのたどり着きやすさ。

会員登録や解除、商品購入など、ユーザーがそのWebサイトで達成したい「目標」へ、簡単にたどり着くことができるかのチェックです。
会員登録は簡単にできるのに、登録解除はやたらと難しくて、解除したいのにめんどくさくなっちゃう、、ということはありませんか?
無料の会員登録なら、放置してもいいか、という人もいるかもですが、これが有料ならば一刻も早く使わないサービスは解除したいですよね。
なのになかなか解除できないとなると、ユーザー満足度はかんり下がってしまい、結果的に「よくないサービス」として悪名高いものになりかねません。

・専門用語は使われていないか。

プロダクトの仕様説明を読みたいけれど、専門用語ばかりで読みにくい。。。買うのやめよう。。。なんてことになったらもったいないです。
どうしても専門用語が多くなってしまうものもあるかもしれませんが、よっぽどマニアックで知識のある人しか利用しないなどの場合をのぞいて、なるべく万人に分かるような説明をすることが大事です。
文章だけでは専門性が高く難しいのであれば、写真や動画などを使ってみるのもいいでしょう。
もしも競合が専門性の高い解説をしているのなら、似たようなサービスだとしても分かりやすく解説されている方が、ユーザーは利用したいという気持ちになります。
ユーザーの気持ちになってみたら、簡単にわかりますよね。
そういうこと。

・多種のブラウザで見られるか。

みんながみんな、Safariでみているとは限りません。
Chromeだったり、ファイヤーフォックスだったり、IEだったり、世の中にはブラウザがたくさんあります。
Safariのみ対応、だとしたら、Chromeユーザーはどうしたらいいんでしょう。
あきらめるしかなくなります。
こんなのもったいない。
世の中にある全てのブラウザに対応させることはなかなか難しいですが、競合がどのようなブラウザに対応しているのかをチェックすれば、どのブラウザへの対応を行えばいいのかの目安になります。

・工事中のページがあるかなど

たまに「ただいま工事中です」というページが出てくることがありませんか?
あと、404や502のエラーとか。
情報収集をしていて、わたしもよくこういったページに出会うことがあります。
こういうページが多いWebサイトは、情報収集のためのチェックリストから外していきます。
こんな感じで、エラーや工事中のページばかりになってしまっては、ユーザー満足度うんぬんの話じゃなくなってしまいますよね。
競合でそういったページが連発しているところがないか、あるならばこちらのチャンスです。
自分たちはそういったページをなるべく表に出さないように注意しましょう。


6.アクセシビリティーデザイン

アクセシビリティーデザインとは、簡単に言うとWebサイトに対して親近感をもてるか、ということです。
主なチェックポイントはこんな感じ。

・文字

文字サイズがめちゃめちゃ小さくて、何を書いているのか読みにくいWebサイトって嫌ですよね。
でも「小さい」の定義は平均的にこんな感じ、というのはあるものの、人によって多少変わってきます。
なので、文字サイズの変更ができる仕様にしておけば間違いないですよね。
こんな感じで、競合のWebサイトをよく見て、文字の読みやすさの基準を探ってみるといいでしょう。

・前のページに戻りやすいか。

前のページに戻りたいのになぜか戻らない!!!きいいいっ!なんてこと、ありませんか?
わたしはたまにあります。
ほんとに不便。
よっぱど特別な理由があるのであればいいですけれど。
そんな感じで、競合サイトをチェックして、どんな作りになっているのかをチェックしてみるといいかもしれません。

・カラーコントラストは適切か、赤色と緑色を組み合わせていないか

色がやたらとぎらぎらしてるWebサイトとか、逆に白黒オンリーとか、なんだか見にくいですよね。
強調したいところはしっかりと強調して、見やすいサイトデザインはどんなかんじなのかを探ってみましょう。
おそらくプロダクトによって、多少変わってくるはずです。
あと、赤と緑の組み合わせには注意。
色覚障害のある方がWebサイトをみたとき、見えなくなる恐れがあります。

・マウスを使わなくても操作ができるか。

マウスがないと操作できない、、というWeb サイトも不便。
プロダクトがマウスを使用することを前提としているのであれば別ですが、そうではないなら気をつけた方が良いです。
競合はどのような仕様にしているのかをチェックすると、プロダクトのターゲットがどのような仕様を望んでいるのかもなんとなく見えてきます。

7.ビジュアルデザイン

これで最後!もうちょっとです。
ビジュアルデザインとは、どんなデザインのコンテンツを作っているのか、ということです。
企業やプロダクトのイメージに沿っているか、ということ。
かわいいものが大好きな女の子向けの商材を扱うWebサイトなのに、黒と青ばかりで、 武士のイラストが入ってて、墨で凛々しく書かれた書とかの画像があったら、なんだか違和感を通り越して笑っちゃいますよね。
かわいいものが大好きな女の子向けなら、ピンクとか、お花とか、そういうかんじでしょ。
競合がどのようなイメージのビジュアルデザインにしているのかを探ると、ターゲットユーザーが何を望んでいるのか、自分たちで仮説を立てるだけ以上に得られる情報が増えてきます。
そういうこと。


前編と後編、2回にわけて競合をチェックする主なポイントを紹介しました。
もっともっと細かく見ると、資金面とか、プロダクトに関わる人数だとか、いろいろと出てくるのですが、まずは誰でもチェックできる、主なものだけでもチェックするだけで、だいぶ変わります。
今の世の中は、プロダクトであふれてて、目新しいものってなかんかないのですが、その中でも隙間を縫うようにしてだしたプロダクトが、ユーザーのニーズを捉えてた!なんてこともあるので、競合のチェックをして、その「隙間」を見つけてみるといいかもです。
競合と真っ向勝負するのもいいけれど、ね。

締め。

だんなさんはわたしの作るごはんがなにより好きだって言ってくれて、いつもおいしいよ〜と言ってくれるのですが、なぜか鹿児島の実家のほうではわたしが料理することが信じられないそうで。
年末年始にだんなさんと帰省するのですが、そのときみんなのごはんをつくる、という話になっています。
めんどくさい、、、w
旦那さんにお願いされたからやるけど。やるけどさ。
信じられないでしょうけれど材料とかあればなんでも作れるんだから!
寒いので今日は野菜たっぷりのあったかいスープでもつくろうかな。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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