競合をチェックしてサービスを成功させよう。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
三連休はいかがでしたか。
わたしは、父と旦那さんとLLPWの女子プロレスの試合を見に行ったり、エベレスト3Dの映画を見たり、おうちでごろごろしたりと、ゆっくりできました。
プロレスの試合を生で見るのは始めてで、小さい頃からかわいがってもらっている選手の方たちが試合しているのをみて、なんだかとっても感動しました。
優しいお姉さんなところしか見たことなかったので、やっぱり試合になると顔つきも変わるよなー、、と改めて思いました。
とにかくとってもおもしろくて、また見に行くねー!と行って帰って来ました。

エベレスト3Dは、人の命は自然の偉大さの前ではとても微力で、だからこそ自然に敬意を示しながら今ある命を大切にしなければならないな、と感じました。
最初から最後まで鬼気迫る雰囲気をひしひしと感じて、感動しつつも心が痛かったです。
ネタバレはしたくないので、これくらいにしておきますが、ほんとうにすごかった、もう一度見たい映画です。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題はまたまたインスタグラム。
今日は国内企業に焦点をあててみました。
やっぱりインスタの記事を書くのはとても楽しい。
いろいろなアカウントの投稿を見たのですが、どのアカウントも1枚の写真の中に伝えたいことをしっかりおさめようという気持ちが込められていていいですね。

では今日のきららの気になりポイント。

競合調査をするときに気にしたいポイント。

なにかサービスを行う時に、おそらく多くの人がやるのが競合調査です。
競合調査をすることで、やろうとしているサービスがどれくらい求められているのかを把握できたり、市場の変化に気がついたり、他社がやっていそうでやっていなかったプロモーション方法がみつかったりなど、サービスを成功するために書かせないポイントがたくさんみつかります。
今日は、競合調査をするときにここにチェックしてみるといいよ!を勉強しましょう。
結構長くなるので、2回に分けて紹介します。


競合調査とは

まず、競合調査って全体的にどんなことをするのでしょうってところから。
ざっくりと、どんなことをするのか、どのようなポイントに注目するのかを知っておくだけでも、見方がだいぶ変わります。

・競合がどのようなプロダクトを提供しているのか、そのプロダクトの満足度はどのくらいなのかを、実際に利用したり口コミなどの評価を参考に調査して、差別化を図るのか、類似するプロダクトで攻めるのかを決定する。
・提供している価格や流通経路、プロモーション方法などを調査対象にして、どのようなビジネスモデルがより効率よく売り上げを伸ばしているのか仕組みを探し出して、利用できるポイントや自社で改善できそうなポイントを見つける。
・市場の変化にどのように対応しているのか、どのような課題を抱えているのかなどを探る。

では細かく見ていきましょう。


1.集客方法

競合がどのようなメディアを利用しているのか、マーケティング戦略を調査します。
プロモーションとしてだけではなく、ブランディングやユーザーサポートのためにメディアを利用している場合もあります。その手段は、自社サイトだけではなく、SNSやメールマガジン、チラシやパンフレットなどの紙媒体、テレビやラジオなどのマス広告など様々です。企業としての目線、ユーザーとしての目線の両方を持った上でSNSやアフターサービスなど実際に利用してみると、その企業のマーケティング戦略が見えてくるでしょう。


2.SEO

SEO対策の上で重要となるのがキーワードの設定です。
どのようなキーワードを設定すればいいのかを事前に調査する必要があります。この際、主なチェックポイントとなるのは以下の3点です。

・競合サイトの強さ

競合サイトの調査をする際にSEOで見ておきたいポイントは、特にURLとタイトルです。
まず、調べたいキーワードで検索をします。すると検索結果が表示されますので、上位表示されたサイトに注目します。
URLの短いページ(公式ページ)が表示された場合、そのキーワードにおいて競合は非常に力を持っていると言えます。このようなページが上位を独占している場合、競争は激しいと判断できます。
次に、トップページ以外のリンクが表示されている場合ですが、この表示があるということはサイトの力が強いと判断できます。これは、Googleのアルゴリズム上で、検索したキーワードとページの結びつきが強く、優良なサイトであると判断されたサイトであると言えるからです。

・検索のボリューム

検索のボリュームを調べる場合は、ツールを使うことをおすすめします。
数多くの便利なツールがありますが、ここで紹介するツールは、よく一般的に使われていると考えられるツールです。

Googleトレンド
Googleトレンドでは、そのキーワードの過去の動向や今後予測される推移を調べることができます。また、関連する人気のキーワードを表示してくれたり、どの地域で人気のキーワードなのかなどが表示されます。
競合分析で使用する際は、どのようなキーワードからの流入が多いのか、アクセス数はどれくらいかなどの比較をすることができます。

SimilarWeb
SimilarWebでは、サイトのアクセス数や、ページビュー数、平均ページビュー数、平均滞在時間など基本的なデータを知ることができます。
あくまでも統計的な推測値なので、Googleアナリティクスのデータとは異なりますが、ある程度の近似値が得られると言われています。
競合分析で使用する際は、どの地域からのアクセスが多いのか、どのようなキーワードで検索されているのか、SNSからの流入の内訳、関連するサイト、関連するアプリなどから、競合企業がどのプロモーションに力を入れているのか、どこが手薄なのかなどを調査することができます。

3.メディア

SNSなどでユーザーとどんなコミュニケーションをとっているのかや、アフターサービスの状況をチェックしてみます。
主なチェックポインはこんなかんじ。

・メールマガジンの使い方

メルマガを配信している場合は、実際に購読してみて、どのような構成になっているのか、テキストのみなのかHTMLを利用して画像などを入れているのかなどをチェックしてみましょう。

・SNSの使い方

ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのSNSを利用している企業もたくさんあります。
SNSは、ユーザーとの距離がかなり近いメディアなので、可能であればやりとりをしてみるのもいいかもしれません。

・テレビ・ラジオCMの使い方

中小企業やスタートアップの企業であれば、テレビやラジオのCMを利用している企業はあまりありませんが、似たようなサービスを提供している企業があるなら、チェックしてみるとよいでしょう。
テレビにCMを出すことができなくても、YouTubeなどの動画サービスを利用してプロモーションをする方法もあります。
他者のテレビCMを参考に制作しましょう。

・アフターサービスの内容など

プロダクトによっては、アフターサービスを提供しているものもあります。
プロダクトを購入してもらったらそこでおしまい、ではなくて、その後ユーザーが購入してよかったと思えるようにアフターサービスを充実させるのも、他社との差別ポイントになります。


今日はここまで。
競合調査の必要性はわかっていても、何をやったらいいのかよくわからず、他社のプロダクトをただ眺めているだけになってしまうこともあると思います。
でも、チェックするポイントを知っておけば、時間を無駄にすることなく、自社が活躍できるポイントを見つけることができます。
そんなかんじで後編もお楽しみに。

締め。

旦那さんのおばあちゃんは野菜を育てていて、いつもおいしい無農薬野菜をたくさん送ってくれます。
そしてうちの実家からは、調味料や乾燥食品など、あると便利なものがたくさん届きます。
両方の実家からたくさん届くので、ほんとうにありがたいです。
今日はおばあちゃんからいただいたキャベツと、母が送ってくれた豆を使って、トマトチキン煮込みにしようかな。
ではまた。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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