読書。「社内を動かす力」

こんにちは。こんばんわ。きららです。
今日はなんだかいい天気で気持ちよかったです。
もう11月も今日でおしまい。はやいものですね。
明日までと思ってたのに今日まででした。
気がついたら2015年ももう終わりに近づいてきました。
やり残していること、あったら片付けて気持ちいい年末にしたいものです。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題はまたまたインスタグラム。好きだねーって感じですね、知ってます。
インスタグラムのユーザー数が急成長していることで、企業もインスタを活用したいと思っているところも多いと思います。
でもインスタに専任の担当者をつけるのって、難しいですよね。
他の仕事と兼任でも、うまく運用するために知っておくと便利なことを書いたので、公開をお楽しみに。

では今日のきららの気になりポイント。

「社内を動かす力 結果を出す人だけが知っている4つのプロセス」

今日は今月読んだ本について、簡単に書こうと思います。
いつもどおり、メモしておきたいところを中心に。

「正しいことを言っているのに、なぜ人は動いてくれないのか?」
という、誰しもがぶつかりそうな問題について書かれた本です。
これを4つのポイントにまとめて、物語もふくめながら分かりやすく書いてありました。
その4つはこんなかんじ。

1.パワー基盤を作り
2.基本的なプランを作り
3.実行に取り掛かり
4.実行を継続する

じゃーそれぞれについて書いていこうと思います。


1.パワー基盤を作る

いわゆる、めちゃめちゃできる人っていますよね。
この「めちゃめちゃできる人」をよくみると、大きく2パターンに分けられると思います。

・周りからの信頼も厚くて、部下にも裁量をもたせて、なにかあったら自分が責任取るから思ったようにやりなさい、って言ってて、けっこう飄々としているように見えるのに実はしっかり結果を出す人

・マンパワーでなんでも自分でこなしてて、結果も出していて、がっつりのキャリアタイプ。
あんまり周りと談笑とかはしない人

上のタイプの「めちゃめちゃできる人」は、ferretの編集長の飯高さんがこのタイプだなーと思います。
社内外でいろいろな立場の人と付き合いがあって、広い視点でものを見ているかんじ。
下のタイプは、ferretチームではあまり思い当たりません。
どっちも結果を残しているのは同じだとして、どちらかを上司にもつとしたらどっちが最終的に選ばれるでしょう。
簡単ですよね。
上の飯高さんタイプです。
なんででしょう。
それは、しっかり周りを巻き込んで、信頼関係を構築しているからです。
仕事だけではなく、人間はひとりで生きているわけではありません。
同じ結果を出しているにしても、周りとの信頼関係が築けていないとだめ。
だったらひとりでやんなさいよ、となってしまいます。
パワー基盤を作る、というのはすごく簡単にいうと「信頼関係を構築すること」です。


2.基本的なプランを作る

これは仕事を進る前の準備に関するお話です。
人間みんな同じ性格や体力ではないので、めちゃめちゃ体力があって、トークもうまくて人当たりもよい人がいたり、あまりトークとかうまくないし体力もあるほうではないけれど、分析に関してはぴかいちなんて人がいたり、チームに人がいればいるほどキャラクターも様々ですよね。
同じ言葉でも、人が違えば受け取り方も違うし。
そのあたりをあまり考慮しないで、みんなに同じように同じことを言っていても、なかなか伝わりません。
Aくんは論理的に伝えた方がしっかりと意図がつたわる、Bさんには論理性よりもイメージで伝えた方がわかりやすい、こんな感じで、相手によってちょっとつ変えると、より伝わりやすくなります。

基本的なプランを作る、というのは「相手や状況に合わせて仕事のプランを練ること」です。
なかなか難しいことかもしれないけれど、これができると見込まれる人ほど上の立場になるんだと思います。


3.実行に取り掛かる

これは実際に仕事をすすめる時のお話。
なにかプロジェクトをやらなきゃいけないとき、結果が出るまでの期間が長ければ長いほど、ほんとうに結果が出るのか不安になってしまったり、ほんとうにこのやり方でいいのかと反発が生まれたり、そういうことってありますよね。
こういうときに特に参考になるお話。
期間の長いプロジェクトでも、その途中途中で小さな目標はあるでしょう。
これをしっかり取り上げて、成功を積み重ねていっているイメージを持たせるのが大事。
こういう小さな成功を積み重ねることで、途中で疲れてしまうこともないし、みんなが当事者意識を持ってプロジェクトに取り組むことができます。
実行に取り掛かる、というのは「仕事を前にすすめるために、小さな成功を積み重ねてみんなが当事者意識を持てるようにすること」です。

4.実行を継続する

ここでは、特に部下に仕事を任せるときを想定したお話が書かれていました。
任せるためには、まずいろいろと引き継ぎをしたり要件を伝えたりしなければいけませんよね。
途中でなんだか雲行きがあやしい雰囲気があったらフォローもいれたりして。
こういうとき、どうやって伝えたらいいのでしょう。
しっかりとわかりやすい言葉で、チームを盛り上げられるような引き継ぎをしなければいけません。

正直言って、なんだかこの章は今のわたしにはちょっと難しくて、自分お言葉で言い換えられるくらい飲み込むのは難しかったです。。。


まとめ。
全体的に、部下をもつ人に向けた本なので、ちょっと難しかったです。
ただ、結果を出すためにはただ力があればいいのではなくてコミュニケーションをしっかりとって、自分ごととして取り組むのが大事だな、と思いました。
当たり前のことを当たり前にしっかり着実にやるのって、意外にできることじゃないです。
もう少し社会人経験を積んで、もっと見えるものが増えてきたときにもう一度読みたいなーと思います。

締め。

なんか今朝からちょっと調子よくなくて、ダウンしてしまわないかひやひやしています。。。
いつもより、いたい。
なるべく早く寝て明日もちゃんと出勤したい。
というか、もはや普通であることに憧れる。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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