イルミネーションのはじまり。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
天気予報を見ていたら、これから乾燥&冬晴れが続くそうですね。
洗濯物が乾くのはいいけど、乾燥し過ぎもいやだ、、、
加湿器とかしてかぜをひかないように気をつけましょう。
あと、紅葉!
先々週に空気のいいところで紅葉を見に行きたくて連れて行ってもらったのですが、まあびっくりするくらいきれいな緑で。
それはそれでよかったけれど、緑過ぎて、ずっと2人で「ねえ、とっても緑だね。」を繰り返していました。
そろそろ見頃みたいですね。
12月に見頃っていうのも変な気分ですが、調子がよかったら週末にでも見に行きたいな〜。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題は、YouTubeの広告についてです。
YouTubeって、見たいなーと思う動画のだいたいはそろっていますよね。
編み物の仕方とか、メイクの方法とか、単純に笑える動画とか。
YouTubeで動画配信していたら、有名人になっちゃった、というのはもう今ではそんなに珍しい話でもありません。
そんなYouTubeで、広告、結構ありますよね。
たまーに広告っぽくないおもしろいのとかあって、そういうのは結構見ちゃう。
ということで、YouTubeで広告を出すってどういうことなんだろーね、ということを書きました。

では今日のきららの気になりポイント。

イルミネーションの始まり。

12月に入り、街がクリスマスムードできらきらしてきましたね。
きらきらしたもの、好きなので、この季節はちょっとわくわくします。
クリスマスのきらきらと言えばイルミネーション。
普段なにげなくきれいだね〜って見ていると思いますが、イルミネーションの由来って調べたことありますか?
ちょっと気になったので調べてみました。


歴史。

クリスマスに限らず、イルミネーションが施された商業施設などもあると思いますが、イルミネーションの起源は16世紀にまでさかのぼります。
宗教改革で知られる、ドイツの牧師、マルティン・ルターがその考案者とされています。
当時、聖職者は結婚してはいけないというカトリックの教えが中心となっていました。
しかしルターは結婚し、子どももつくり、プロテスタントの結婚の自由の道をつくりました。
そんなルターが礼拝の帰りに、森の中できらきら輝く星をみて感動し、その美しさを再現して子どもたちに見せたいと、モミの木を持ち帰り、その枝にたくさんのろうそくを飾りました。
これがクリスマスイルミネーションの始まりです。

ちなみに日本では、明治33年、神戸沖で行われた観艦式で、夜間に各艦船が海面を照らしたことが始まりで、その後にクリスマスに施されるイルミネーションが取り上げられるようになりました。


言葉の意味。

イルミネーションの語源は、古代ローマ共和国の公用語として広く普及した、ラテン語です。
ラテン語では「輝く」「照らす」を「illuminare」と読んでいました。
これが派生して「illumination」と呼ぶようになりました。

東京できれいなところ。
東京は、正直街中がきらきら(というかぎらぎら?)しているような気もしますが、有名どころと言えばこんなかんじかな。

・丸の内
・表参道
・六本木のけやき通り
・お台場メモリアルツリー
・東京ミッドタウン
・スカイツリー
・恵比寿ガーデンプレイス
・ホテルニューオータニ

どこも見に行ったことがありますが、恵比寿ガーデンプレイスはけっこう好きだったな。
周りがあまりぎらぎらしていなくて、きれいか感じが際立っていました。

昔博多に住んでいたことがあるのですが、警固公園のイルミネーションがきれいだったのが懐かしいです。
ちょっとさみしい思い出でもあるのですが、それが余計に思い出の中できれいさを際立たせている感じがします。


イルミネーションを見に行くのって、なんだかどきどきして楽しいですよね。
わたしも今年も旦那さんに連れてってもらおうと思っています。
たくさんの人で混雑するので、普段以上にマナーを守って、みんなが素敵な気持ちになれるようにしましょうね。


締め。

ちょっとくらい無理したって平気、と思って仕事とかしている人、結構いると思います。
ほんとうに大丈夫な人もいるけれど、やっぱり無理はよくない。
体調を崩してそれが一生つきあわなきゃいけないものになると、ほんとうに大変です。
わたしは高校生のころからの付き合いですが、ほんとうに大変。
ふつうに日常生活を送れることがうらやましくなります。
寒くなってきたし、みなさん無理しすぎないようにしてくださいね。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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