SEOとSNSの関係って?

こんにちは。こんばんわ。きららです。
旦那さんの実家から、たくさんさつまいもが届いて、けっこうたくさんなのでまだまだ残っているのですが、おとといの夜にスイートポテトを作ってみました。
ごはんを作るのは得意なのですが、お菓子は全くだめでいつも失敗しちゃうのだけど、今回はだいぶうまくできました。
よかった。
旦那さんも絶賛してくれて、うれしかったです。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題は広告について。
ネットサーフィンをしていると、いろんな広告を目にすると思います。
たまに1回みた広告がずーっとついてまわるときとかありませんか?
そういう感じで、Web上の広告っていろんな機能があるので、この人にはこの広告、みたいなことができちゃうのです。
そういった広告うちの、ひとつにフォーカスしてメリットやデメリットなどの解説をしました。

では今日のきららの気になりポイント。

SEOとSNSの関係。

FacebookやTwitterなどのSNSは、個人での仕様はもちろん、企業でもユーザーとのコミュニケーションをとることができるツールとして人気ですよね。
特にWeb界隈の企業なら、使ってないところの方が珍しいくらい。
FacebookやTwitterなどで記事にいいね!がついたりリツイートされたりして、PV数がぐんぐん伸びる、、なんてこともよくありますよね。
わたしのこのブログもそうなってほしいものです。。。w

そんなSNSですが、これってSEOの効果を期待することができるんでしょうか、ってところ。
どう思いますか?


んーどうでしょう。

答えは、直接的な効果はない、です。
直接的?どういうこと?と思ったあなた。
まあ落ち着いて続きを読んでください。

GoogleではFacebookやTwitterの詳細を読み込むことはできません。
SNSのリンクには全て「rel="nofollow"」というタグが使用されているので、クローラーは読み込むことはできないのです。
クローラー??となった方は、以前の記事を読んでください。
SEOで知っておきたい用語。

なので、いいね!やリツイートがたくさんある=検索結果で上位表示、という式は成り立たないのです。


直接的じゃないなら間接的??

「直接的な効果はない」ということは、間接的ならあるの??
と思いますよね。
間接的には、あると言えます。

たとえば、たくさんリツイートされる記事というのは、ユーザーが「この記事は有益な情報がかかれている、価値のあるコンテンツだ」と思っていると言えます。
リツイート数に関しては評価されませんが、それだけたくさんの人が記事を閲覧すれば、アクセス数が伸びて結果的に上位表示されるようになった、ということはよくある話です。
拡散されていく中で、他のブログなどいn取り上げられたりすると、さらにアクセス数は伸びますよね。
そんなこんなで、SNS以外からの自然リンク数が増えて、アクセス数も増えてくると、SEO対策をしたことと同じくらい(時にはそれ以上!)の効果を得ることができます。


大事なこと。

なんにしろ大事なことは「ユーザーにとって価値があると言えるコンテンツを作ること」ですね。
そもそもSEOをしたいと思った時に気にかけたい、Googleの評価基準の最大のポイントは「ユーザーにとっていいもの」であるかどうかです。
SNSで拡散されていくのも、価値がある、面白いなどと思われるコンテンツですよね。

SEOは、コンテンツをたくさんの人の目に触れさせてファンになってもらうため
SNSは、コミュニケーションをとって、企業のサービスだけではなく「なかのひと」までもファンになってもらうこと
役割はそれぞれ異なりますが、違う方向からユーザーにアプローチして、価値あるコンテンツを提供することには変わりありません。


ちなみに。

ちなみに、いままで書いてきた内容は「SNSでシェアされる情報は、よいものだから共有されていく」という性善説が前提です。
もしもあなたが、間違いだらけの情報を公開したとして、これに気がついたユーザーが「ねーねー、なんかこれ間違ってない?変なのー!!笑」てな感じで共有していったとしても、間接的なSEOの効果が発揮されて、検索結果で上位表示される可能性があります(もちろん、価値あるコンテンツではないのでくまでも可能性の話ですが)。
いわゆる、炎上マーケティングを狙っているならいいとして、そうではない場合は、こういった間違い情報が上位表示されることで、あとから目にしたユーザーにネガティブな印象を与えてしまうことも考えられます。
炎上マーケティングは、よっぽど勝算がない限りやめよーねってこと。

もしもこういう間違いを目にしたら、あなたがユーザーの立場なら、リツイートしてぎゃーぎゃー言うのはやめたがいいでしょうね。
気がついていない人もいるかもしれませんが、拡散することで多くの人の目に触れる、というのは、炎上マーケティングに手を貸していることになってしまいます。
「好き」の反対は「嫌い」ではなく、「無関心」です。
好きじゃないなら、ほっときましょーね。
これはWeb上だけではなく、リアルの人間関係でも同じです。
時と場合にもよりますが、むかつく人とかいたら、一言「おい」って言いたくもなりますが、冷静になって、無視するのが一番。
生きやすくなりますよ〜。ってなんの話だ、なんてね。

締め。

クリスマスが近づいてきて、街がきらきらしているだけではなくて、わたしの好きなインスタグラムもにぎやかになっているような気がします。
こんなに寒い時期にクリスマスがあることで、寒くてもあったかい気持ちになれるのっていいですよね。
わたしは毎年クリスマスにはパエリアとアヒージョを作っているのですが、今年はなんのパエリアにしよーかな。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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