なんだか難しいWeb用語。中級者向けかな。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
週末、紅葉がみたくて公園にいってきました。
紅葉の木がたくさんあるところではないので、なんともな感じもありましたが、天気のいいお休みの日に公園でのんびりできると、なんだかすーっとした気持ちになっていいですね。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題は、スマホサイトを作る時のお話。
どんなふうに作っていったらいいのか、について記事を書きました。
つい最近、ガラケーの生産が終わるってニュースを目にしたような気がするのですが、そんな感じでスマートフォンが主流になってきている今、スマートフォンに適したWebサイトを作るのって、必須になってきていますよね。
パソコン用のWebサイトがもともとあって、スマホ対応するというのもひとつの手ですが、スマートフォンとパソコンじゃ利用シーンも違うし目的も違うことの方が多いです。
できるなら、パソコンとスマートフォンと、それぞれでWebサイトを制作できたらいいのかなーと思います。

では今日のきららの気になりポイント。

中級者向け、Webマーケティング用語。

Webマーケティング用語って、なんだかよく分からない英語の略称がたくさんあったりしてなかなか覚えるのが難しいですよね。
わたしだけ?
最初のころは、似たような英字3文字の言葉だらけで早くも挫折したい気分になっていました。
そんなこんなで今や普通に使えるようになって、なんなら頭の中がいつも焦っているのか、旦那さんと普通にお話している時にWeb系の言葉といい間違える事案まで発生しています。
例えば、タイムテーブルのことをタイムラインって言ってみたり、みたいな(週末何回かこういう事案があったのですがこれしか覚えてない、、、)。

ということで、このあたりでちょっと言葉の整理でもしてみようかなと思った訳です。
上司が専門用語で話すから何言ってるか分からない!みたいな新人さんには特に読んでもらえたらいいなーと思います。


まずは広告系のちょっと難しいやつ。

CTA

Call to Actionの略語です。
直訳すると「行動喚起」という意味で、WebマーケティングにおいてはWebページを訪れたユーザーに取ってもらいたい行動を訴求する、というような意味で使用されます。
例えば、会員登録をしてもらいたいWebページがあったとすると「いますぐ会員登録をする」みたいな文言だったりボタンやバナーがあったりすることがありますよね。
あれです。
ユーザーの目につきやすいところにCTAをおいて、目的達成ができるWebページにしましょう。


CPM

Cost Per Milleの略語です。
1000回表示する際の広告コストのことを意味しています。
広告をWeb上の掲載する際は、ユーザーがクリックした数やなにかしらのアクションを起こした率、閲覧した率などさまざまな携帯で料金が発生します。
CPMは、特に認知や告知の効果が高めとされている、ディスプレイ広告で採用されたり、大手メディアの課金方式で採用されています。

SSP

Supply Side Platformの略語です。
着訳すると「供給側のプラットフォーム」という意味です。
供給側というのは広告枠を提供している方のことを指していて、GoogleとかYahoo!とか、広告が表示されているWEbサービスやメディアなどの媒体運営者がこれにあたります。

で、SSPはこういう供給側に対して広告枠の販売を効率よくしたり、広告収入の最大化を支援してくれる仕組みのことです。
機能は提供しているサービスによって各社異なりますが、広告のインプレッションが発生するごとに最適な広告を自動で選択して収益を高めてくれる仕組みが基本となっています。


DSP

Demand Side Platformの略語です。
直訳すると「需要側のプラットフォーム」という意味です。
需要側とは、SSPとは逆に広告配信をしたい方(広告主)のことを指しています。
DSPを利用すると、広告主は広告枠の買い付けや配信、ユーザーのターゲットなどいろいろとやらなくてはいけないことを一括管理することができます。


RTB

Real-Time Biddingの略語です。
1インプレッションごとに、リアルタイムで広告枠に入札することができるシステムで、いくつかのDSPが入札して、一番高い値段をつけたDSPの広告が表示されます。
RTBが導入されたことで、広告枠を提供する方は広告を表示するごとに収益を最大化することができるし、広告主は1回表示するごとに最適な値段で広告をだせるので、お互いwin-win、ということ。
あと、この仕組みのおかげで、閲覧しているユーザーの情報に基づいてターゲットに対して広告を配信しやすくなった、ということもあります。



おまけでなんかよく聞くけどなんだかよくわからない、みたいなやつ。

アップセル

アップセルとは、ユーザーが購入した商材やサービスなどと同種のもので、より上位のものを提案して購入してもらうことです。
アップセルをすると、新規ユーザーへの訴求というハードルなく売上を伸ばすことができます。
例えば、iPhoneが1〜2年くらいおきに新しい上位モデルが販売されますよね。
もちろん新規ユーザーも増えていることと思いますが、上位モデルを発表することで、もともとのiPhoneユーザーが乗り換えるため、総ユーザー数を爆発的に増加させることをしまくても、着実に売上がでていますよね。
そういうこと。


クロスセル

クロスセルとは、ユーザーが購入を検討している商材やサービスなどとは別のものを提案して購入してもらうことです。
もともとユーザーが購入を検討したいるものと組み合わせて使うことができるものなどを提案すると、あ、じゃー飼っちゃおうかなってなることが多いです。
例えば、Amazonを見てみると、なにか購入しようとしたら下の方に「おすすめ」って出てきますよね。
「この商品を購入したユーザーはこのような商品も購入されています」みたいな、あれです。
あれで、あ、これも買おう!となりますよね。
そういうこと。


言葉は挙げればキリがないですが、よく効くんだけどなんだっけ。。。となりそうな言葉の意味を書いておきました。
わたしもふわっとしか理解できてない言葉もあって、改めてちゃんと勉強してよかった。。。
アップセル、クロスセルは微妙に意味を取り違えていました、、、。
こういう言葉たちは、出てくるごとに自分で調べてノートに書いておくと、いつのまにか覚えている、ってことになりやすいです。
自分で調べててで書いて覚える、、学生のころにみなさんやってたと思いますが、こういう感じで学校の勉強って役に立っていくんですね。

締め。

今日は月曜だっていうのに、朝からねむたくて電車でも立ったまま寝ちゃってたし午前中はぼーっとしてたし、なんだかとっても消えたい気分になってましたが、いつもより早めにお昼休憩して、外を歩いてたら迷ってしまって、おかげで目がしゃきっとなりました。
よかった。。。
方向音痴って困ることも多いけど、こういういいこともあるのね、と、なんだかいい気分になれてよかったです。
ほえーー。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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▶︎kirara@basicinc.jp


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