忘れる、こと。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
あったかいんだか寒いんだか、、、おかげで昨日おとといは体調を崩してしまいました。。。
仕事しなきゃなのに、、、。
今日はちゃんと出勤できてよかったです。。。
みなさんも体調には気をつけて下さいね。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題は広告について。
ネットサーフィンをしていると、広告が表示されていることが多いですよね。
で、一回みた広告とかWebサイトに関連する広告とか、追いかけてくることがありませんか?
あまり気にかけていなければ気がつかないかもしれませんが、ちょっと気をつけてみると「あれーさっきこれみた、、、」なんて広告が表示されていることに気がつくと思います。
気をつけて見るようになると、そういう広告がちょっと嫌になってくることがあるかもしれません。
あまりに何回も何回も同じ広告が表示されると、ネガティブなイメージを与えかねません。
そこで「フリークエンシー」という機能を利用して、見ている人がうっとおしく感じない程度に表示させる方法があります。
この機能の解説記事を書いてみました。

では今日のきららの気になりポイント。

「忘れる」こと。

みなさんは記憶力、いいですか?
わたしはいいような、悪いような、といったところです。
特に旦那さんに関することなら記憶力いいかな。
付き合う前、初めて会った日のところから覚えてる。
どんな服を着てたのか、どんな髪型だったのか、そんなところまで。
俺に関することの記憶力がよすぎるってびっくりされます。

なぜ人は「忘れる」のでしょうね。
ユング心理学では、無意識と意識の葛藤が起こる中で起こるとされています。
無意識で忘れたいと思っていることがあるとき、意識では「忘てはいけない」と思っていて、その葛藤の中で無意識が勝ったときに「忘却」が生じます。
まあこれは学術的な話なのでこれが全てではありませんけれどもね。

もっと身近な感じで考えてみると、例えば忙しいときって、あれもしなきゃこれもしなきゃ。。。と思っていると、そのうちのいくつかを忘てしまっていること、ありますよね。
わたしもたまにあって、ああああ。。。となります。
忙しくて考えることが多すぎるときは、無意識のうちに自分の中で優先順位をつけて情報を処理しています。
その過程で優先順位が低いとされたものから順に忘れていきます。
おそらく、情報が処理しきれなくなって、優先順位の低いものが放置されてしまうのでしょう。
これを防ぐにはどうしたらよいのでしょうか。

答えは簡単で、あれもこれも、と浮かんだ瞬間にメモしておけばよいのです。
仕事をしていて、あれもこれもになって忘れてしまうことが嫌で、常に付箋とペンを置いておいて、やらなければいけないことが出てきたらすぐにメモして見えるところに貼るようにしています。
これでだいぶ、抜けがなくなりました。

ちょっと話が変わりますが、忘却に関する中国の伝説があります。

あなたに会うために生まれてきた!中国に伝わる『えくぼ伝説』がロマンチックすぎる!

とっても素敵な伝説ですよね。
忘却については、こんなに昔からいろいろな形で考察されてきたのです。

忘れる、ということは特に仕事においては致命傷になることもあります。
でも忘れることは全てが悪ではないんです。
忘れることを受け入れて、ほんとうに忘れたらまずいことはメモをしておくなりして、上手に付き合うことが大事です。


締め。

わたしは大学では心理学を勉強していました。
特に好きなのが、ユング心理学の考え方。
ひたすらユング心理学に関する本を読んだ覚えがあります。
スピリチュアルな面も強いので、懐疑的にみる人もいるのも事実ですけどね。。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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