天皇誕生日の、豆知識。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
きょうはもとってもいい天気でしたね。
みなさんはかぜなどひいていませんか?
わたしは最近ちょっと調子がよくて、いい感じです。
調子に乗らずに粛々と年末までやりきりたいなーと思うところです。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題はFacebookページについて。
Facebookページは、情報を発信しつつユーザーとコミュニケーションをとることができるので非常に便利ですよね。
Twitterもそういった効果がありますが、FacebookページはTwitter以上に情報発信の意味合いが大きいので、しっかりと内容をみてもらうことができます。
そして発信した情報に対するユーザーからのアクションもかなり気になるところ。
世の中にはいろいろな価値観・考え方を持った人がたくさんいますので、中には不快な思いをさせてしまうこともあるかもしれません。
そういったことが起きた場合の対処法について書きました。

では今日のきららの気になりポイント。

天皇誕生日について。

明日は天皇誕生日ですね。祝日だー。
ということで、国民の祝日「天皇誕生日」についての豆知識を書こうと思います。

天皇誕生日は、国民の祝日に関する法律(祝日法)で定められている祝日です。
昭和23年までは、天長節(てんちょうせつ)と呼ばれていました。


行事。

行われる行事は、こんなかんじ。
・宮中で祝賀の儀、宴会の儀、茶会の儀、一般参賀が行われる。
・伊勢神宮を始めとした神社で、天長祭が行われる。
・海上自衛隊では、基地や一般港湾などで満艦飾が行われる。

ちなみに、皇后さまの誕生日は「地久節」と呼ばれますが、祝日にはなっていません。


歴史。

その歴史は古く、775年の光仁天皇という人の時代に10月13日に行われたことが始まりです。
もともとは中国(唐)の文化で、それが日本に伝わってきて行われるようになりました。
そこから今に至るまで、天皇誕生日という行事が行われてきたって考えるとなんだか感慨深いものがありますね。
ちなみに明治天皇以降の歴代の天皇誕生日を調べてみました。

明治天皇・・・11月3日(旧暦だと9月22日)
大正天皇・・・8月31日
昭和天皇・・・4月29日
今上天皇(今の天皇)・・・12月23日

生まれた日はこんなかんじなのですが、祝日に関しては、法改正が間に合わずにその時々でかわっていたみたいです。

戦前は天皇は神様として崇められていましたが、戦後は「日本国民統合の象徴」としての新しい意味を持つようになりました。
これを受けて、戦前は「神様の誕生日を祝うための祝日」でしたが、今は「純粋に天皇の誕生日をお祝いして、国民と天皇の距離を縮めるための祝日」とされています。
ちなみに、いまでこそカレンダーに普通に「天皇誕生日」と書かれていますが、戦前は「天皇」という言葉は神聖で軽々しく使ってはいけないということで、禁止用語だったそうです。


天皇誕生日って、特に今はクリスマス前だということもあって普通の祝日以上にわくわくする感じがしますよね。
天皇のお誕生日だーと言ってなにか特別なことをしなければいけないことなんてありませんが、たまにはその歴史に目を向けてみるのもいいのかもしれません。


締め。

今日はこれから、わたしの大好きな大好きなお姉さんとごはんなのです。
なので帰りの電車からブログを書き始めていました。
前買ってもらったiPad様様です。

お姉さんは、旦那さんともずっと前から友達で、わたしたちのことをすごくかわいがってくれています。
前々から約束していたのですが、すごく楽しみ。
彼女はめちゃめちゃ綺麗で、かっこよくて、セクシーで、仕事もばりばりできて、遊びもしっかりやる、わたしの憧れです。
こんな大人の女性になれたいいなーとずっと思っています。
いろんなお話してこよーっと。

そんな感じで今日はわたしのお気に入りの、旦那さんにもらった服を着ていたので1日ごきげんでした。

ではまた。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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