メリークリスマス!

こんにちは。こんばんわ。きららです。
メリークリスマス!
みなさんのところにはサンタさん、きましたか?
ferretチームには、飯高さんからおかしのクリスマスプレゼントがありました。
飯高さんのサンタさん・・・飯高サンタさんかな!
あと、青木さんからもシュークリーム!
優しいサンタさんがたくさんで、うれしいです。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題は、ferretのとある情報を公開、みたいなかんじのです。
全部で50項目あって、なかなかにヘビーでした。。。。
公開をお楽しみに。

では今日のきららの気になりポイント。

クリスマスツリーの飾りの意味。

クリスマスって、なんだかみんながきらきらしてて、すごく好きです。
みなさんはツリーを飾ったり、していますか?
うちは特にしていなくて、スノードームをおいているくらいなのですが、きらきらしたクリスマスツリーを見るのは好きで、お休みの日に連れて行ってもらったりしました。

そんなクリスマスツリーですが、そのオーナメントにはひとつひとつ意味があります。
今日はクリスマスのまめ知識ってことで、その意味を紹介しようかなーと思います。
どれも複数ある通説のうちのひとつなので、もしかしたらこれ知ってるのと違う!っていうのもあるかもしれませんが、その時はぜひ教えてもらえるとうれしいです。


■クリスマスツリー

クリスマスツリーには、さまざまな言い伝えがあります。
ここではわたしが知っている、2つを書いておこうと思います。

1.エデンの園の、知識の木

アダムとイブの知識の木のお話は、知っている人も多いと思います。

楽園にアダムとイブがいて、神様からこの木の実だけは食べたらいけない、と言われていました。
でも気になってしまった2人は、その木の実のりんごを食べてしまいます。
そのりんごの木は、善悪がわかるようになる知識の木だったので、それまで全裸で過ごしていた2人は急に恥ずかしくなりました。
2人がりんごを食べたことに気がついた神様は、起こって楽園を追い出しました。
これがアダムとイブのお話。

で、中世ドイツでキリスト降誕祭のときに行われていた、このアダムとイブの物語の舞台劇で、冬はりんごの木のかわりにモミの木を使用して、りんごを飾っていたそうで、これが始まりだとされています。
冬はりんごの木に葉っぱがないから、だったそう。

ちなみに、アダムとイブがりんごを食べたのは、12月24日とされています。

2.モミの木の小人

ドイツには、昔からモミの木には小人が住んでいて、村を守って幸せを運んでくれるという言い伝えがあるそうです。
守り神みたいなものでしょうかね。
この小人が出て行かないように、モミの木の飾り付けをしたり、お祭りをしたりしていたそうです。

そういえば、絵本とかでモミの木が描かれる時、小人がセットで描かれていたりしますよね。
このモミの木の小人、なんでしょうね。


☆ライト(イルミネーション)

クリスマスといえば、きらきらしたイルミネーションですよね。
イルミネーションの由来については、前にこのブログの中で紹介したので、その記事を参考にしてみてください。
イルミネーションのはじまり。

☆一番うえのおほしさま

クリスマスツリーに欠かせない一番上に飾る大きなおほしさまは、夜空で大きく輝く星が、東方にいた賢者をキリストの聖地、ベツレヘムへ導いた、という伝説をあらわしています。

☆ベル

クリスマスツリーに飾られるクリスマスベルは、世界の救世主である着るストの誕生を知らせるための喜びのベルを象徴しています。

☆ひいらぎ

キリストは、すべての人の身代わりとなってその罪を引き受け、十字架に貼り付けられて処刑されました。
そのときに、いばらの冠をかぶせられたと言われています。
ひいらぎは、キリストの十字架刑によって人々の罪は許された、ということを象徴したものです。
ひいらぎの葉っぱの刺は、キリストの受難のシンボルであるいばらの冠を、
赤い実はキリストが流した血を、
緑の葉は永遠の命をあらわしています。

☆りんご

いくつかあるクリスマスツリーの由来のひとつの、エデンの園の知識の木の実を象徴したものです。

☆靴下

サンタクロースには、ニコラスというモデルが存在します。
このニコラスが貧しい人に煙突から投げ入れた金貨が、その時干してあった靴下の中に偶然入ったことから、サンタクロースは靴下にプレゼントをいれてくれる、と言われるようになりました。

☆リース

丸いリースには、永遠という意味があります。

☆キャンディ・ケーン

キリスト教では、人は羊、神は善良な羊飼いとして表現されます。
キャンディ・ケーンは、羊飼いである神が人を導くための杖をあらわしています。
赤と白のストライプにも意味が会って、赤は十字架で流された血を、白は清らかな心を、それぞれあらわしています。

☆十字架

キリストを貼り付けた十字架をあらわしています。
もともと、十字というのは神と人間の交差を意味しています。
神であるキリストが、人として生まれたことで、喜びや悲しみといった人の感情を神と共有する、ということを示しているのです。
神は高いところにいてあがめられる存在ではなく、常に人と共にいる、という意味です。


クリスマスはキリスト教が根本にあるイベントなので、オーナメントの意味を紹介しましたが途中若干、あなたキリスト教?みたいな表記もあったかと思います。
ちなみにわたしは無宗教です。
あえて言うなら、マイペース教ですかねw
キリスト教徒ではなくてもクリスマスは楽しめますが、意味を全く知らないのと知っているのとではちょっと楽しみ方も違ってくるかもしれません。
女の子に話すと、喜ばれるかも。。?
聖夜のちょっとしたまめ知識でした。

締め。

今日は月1のメンター面談があって一年の振り返りをしたのですが、何と言っても大変な一年だったね、というかんじでした。
ただ、これはネガティブな意味というよりもとにかく勉強をした、ということで、知らないうちにたくさんの知識が身に付いたように思います。
この先は知識を知恵にかえられるように、もっともっと勉強しなくちゃいけないなーと思う次第です。
ではまた。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
お問い合わせ等はこちらまで。

▶︎kirara@basicinc.jp


ツイッターにて交流も可能です。いっぱい@をいただけるとうれしいです~。

最近の記事

この内容で送信します。よろしいですか?