集団感染マーケティング。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
今わたしは新幹線の中です。
これから京都を経由して、旦那さんの実家に行ってきます。
お義父さんお義母さんにお会いしたことはあるけれど、実家は初めてなのでちょっと緊張します。
でもすっごく楽しみ。早く着かないかな。

そんな感じで、年末年始はいかがお過ごしですか?
気温の変化もそこそこあるので風邪をひかないように。

では今日のきららの気になりポイント。

集団感染マーケティング。

マーケティングに関する本を、と思ってブックオフに行って、1番最初に目に入った本です。

集団感染ってすごい。日本人の心をうまくとらえている本なのかなーと思いました。
ではいつも通り、書いておきたいところをメモしておこうと思います。


◎売れる言葉で商品の見せ方を変える。

・ユーザーを気づかせて意識を変えさせるのは、言葉の刷り込み効果
・マーケティングに必要なのは「人間そのものの深い心理的な理解」「心の底からの声にならない深い叫びを聞き取ること

・魅力的な言葉はユーザーからの苦情やクレームにヒントが隠されている
・言葉でイメージを与えて実際に使っているような体験をすり込んで意識を変える
・権威ある人などが言う言葉にはバツグンの暗示効果がある
・ブレストをやって、ユーザーの生の声をヒントに売り方や見せ方を変える
・ベストセラーの本のタイトルには共通する言葉があるからそこを真似する
・テレビCMでよく使われる言葉は、十分に刷り込まれているのでそれを使うと潜在意識に働きかけられる
・心理的に使える言葉
①「秘密」「暴露」「裏技」などは興味をひきやすい
②「こうすれば」「どうして」「どうやって」などノウハウ感のある言葉
③統計学的な具体性のある数字
④「簡単そう」と思わせる
⑤映像をイメージできる言葉
⑥ユーザーの独り言やつぶやきを先取りする
⑦自分自身のことだと思わせる


◎権威を使って演出する。

・ものを売る売り手がどう見えているのかに気を使う
・自分自身が「先生」になると権威性が生まれる
・「お墨付き」という観点が導入できるところがないか探す


◎ターゲットを見つける。

・個々人を狙うのではなく、群れの中の個人を狙う
・既存ユーザーをキーワードで分析、グループわけしてみると、新規ユーザーの集団を見つけられる
・「タウンページ」にはヒントになる集団がある
・集団を見つけらたらまずそこで何がカギになるかを探ってみる
・既存ユーザーの中から内部協力者を見つけて、1番効果のある場所を教えてもらう
・いきなり大勢の集団ではなくて20人前後の集団想定するところから始める


営業目線で、どのようにもの売る、ということ書かれていました。
このままそっくりWebの世界で使えるかというと、少し違いますが、より多くのユーザーを相手サービスを提供するという観点で考えれば使えそうな部分がたくさんです。
特に、言葉を駆使してよりよく見せる、というところは、ライター仕事の中でも大切です。
よりよい言葉の選び方の勉強になったなーと思いました。

締め。

新幹線、ほんとうにすごい人。
これまで帰省といえば飛行機で、新幹線を利用していたのは博多にいたとき、うらいだったので、人の多さにびっくりしました。
博多ー鹿児島ならここまで混雑しません。。
あ、駅弁おいしかった!新幹線で何が楽しいって、ビールに駅弁タイム。
ではこの辺で、新幹線を楽しもうかと思います。
ではまた、よいお年を。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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