リメイクごはんの、ススメ。

こんにちは、こんばんわ。きららです。
今朝東京では、大きな地震がありましたね。。
ちょうど起きる時間あたりで、下からどーんと突き上げるような地震だったのがほんとうに怖かったです。
地鳴りもしてましたし、、、。
首都直下型地震が来ることは間違いない、と言われているだけあって、ほんとうにこわいです。

そんな感じで今日の記事執筆をしました。
お題はプレゼンテーションについて。
プレゼンテーションってけっこう難しいし、緊張せずに堂々とやるって難しいことだったりしますよね。
わたしもあまり得意ではありません。
そういえば入社したばかりのころ、パワーポイントが上手く使えずに研修中のプレゼンテーション資料を手書きの絵で作ってました。
ブログのトップ画像のようなクオリティでしたが、、、w
でも、コツを知っていればその緊張を少しでも減らすことができます。
プレゼンテーションが苦手な人に、少しでも役立つ記事になればいいなと思います。

では今日のきららの気になりポイント。

リメイクごはんのススメ。

一人暮らしだと適当に済ませてしまうこともあるかもしれませんが、家族がいて毎日ごはんを作るとなるとけっこう大変なことです。
わたし自身は旦那さんがいつもおいしい〜〜!といってくれるおかげで、家事を苦に感じてはいないのですが、それでも毎日献立を考えるのは大変なこと。
冷蔵庫にあるもので、栄養もあって満腹感もあるものを、、、って毎日仕事の帰りに悶々と献立を考えています。
これをずーーーっとやってるお母さんってすごいですね、ほんと。

で、今日はそんなごはん作りを楽にしてくれる「リメイクごはん」を紹介します。
これぞ主婦(主夫)の味方!
手抜きなのにおいしいごはん、最高です。


肉じゃがの作り方。

まず今日は家庭料理の定番、肉じゃがのリメイク。
肉じゃがは、いろんな料理に化けます。おばけ並みに化けます。ほんとに。
なのですごく便利。
一度にたくさん肉じゃがを作っておけば、いろいろできちゃいます。

ここで基本の肉じゃがの作りかたを紹介しておきます。
わたしの料理のポイントは「適当、簡単」なので、誰にでもできるかと!

材料

・じゃがいも(好きなだけ)
・にんじん(好きなだけ)
・たまねぎ(好きなだけ)
・ねぎ(好きなだけ)
・豚肉(好きなだけ、これは牛肉でも鶏肉でもおっけー。)
・こんにゃく(好きなだけ)
・チューブの生姜(好きなだけ)
・めんつゆ
・料理酒
・水
・はちみつ
・ごま油

入れる野菜は、なんでもかまいません。
うちではこれが基本かな。
こんにゃくって意外に思われるかもしれませんが、けっこうおいしいんです。
こんにゃくを使うなら、臭みをとるために最初に湯引きしてください。

1.まず炒める。
まずは具材を炒めます。
最初に肉と根菜類を入れるのがポイント。
テフロン加工のフライパンが主流だとおもうので、そういう想定で書きますが、肉を入れて火にかけていると肉そのものから油が出てきます。
なので特に油を入れる必要はありません。
テフロン加工でない場合は、鍋にうすい油の膜を貼る感じで、油をひいてください。

根菜類(にんじんとかじゃがいもとかね)は、鍋が温まる前から火にかけると、早く芯まで柔らかくなります。
なので最初にいれちゃう。

肉に火が通ったら、たまねぎをいれてかるく炒めます。

ここで、別のフライパンにうすくごま油をひいてねぎを炒めておきます。
ごま油っていうのがポイント。
あとあと、とってもおいしくなります。
焼き鳥でねぎまを食べる時のネギくらい焼けたらおっけー。

2.調味料を入れる
じゃがいものふちが、ちょっと透明がかってきたら調味料を入れていきます。
料理酒は肉の量に対して8割くらい。
めんつゆは適当です。
お湯、めんつゆ、料理酒を合わせて具材が全部ひたるくらいにしてください。

おすすめは、まず料理酒をいれてかるくアルコールをとばしたあとにお湯を鍋の7割位入れて、そこからちょっとづつめんつゆを足していく。
味の調節をしてください。

いいかんじの味の濃さになったら、こんにゃくと焼いておいたねぎと生姜とはちみつを投入します。
生姜はいれすぎると生姜の味だけになってしまうので、これもちょっとづつ。
はちみつを入れるので、砂糖をいれる必要はありません。

3.煮る
最後はじゃがいも、にんじんに火が通るまで煮る。
以上!
できあがったら、一回冷ますと味がしみやすくなります。

ではリメイクしましょー。


肉じゃがのリメイクレシピ5つ。

カレー

みんな大好き、カレーにリメイク。
作り方は簡単、肉じゃがが浸るくらいにお湯を入れて、そこににカレーのルー(スパイスから派なら、スパイス)を入れて煮立たせるだけ。
なにこれめっちゃ簡単。
肉じゃがのだしも効いてて、普通にカレーを作るよりも格段においしくなります。

コロッケ

これもみんな大好き、コロッケにリメイク。
肉じゃがを潰して丸めてあげるだけ。
簡単でしょ。
コツは、潰すときにやりすぎないこと。
2割くらい形が残ってるくらいがちょうどです。

揚げ物が苦手〜〜って人もいるかもしれませんが、それならこんなやり方でどうぞ。
丸めた具材を溶き卵につけて、パン粉をつけます。
ここまでは揚げ物と同じ。
そのあと、トースターで焼いちゃう。
これなら油を使わないので、ヘルシーだし片付けも簡単です。
具材自体には火が通っているので、周りのパン粉にきれいな焼き色がついたらできあがり。

グラタン

これもみんな大好きメニューですよね。
作り方は簡単。
グラタン皿にゆでたパスタを入れて、その上に肉じゃがを置いて、最後にとけるチーズをのせて、焼いて終わり。
あらー簡単。

ちょっとおしゃれなグラタンに見せたいなら、とけるチーズの上にすこしパン粉をちらすと、焼き色がきれいなおしゃれグラタンになります。

ちなみに、おなじ要領でリゾットもできます。

オムレツ

栄養たっぷりオムレツです。
これもめちゃくちゃ簡単。

まず溶き卵を鍋に流し入れます。
固まらないうちにスクランブルエッグみたいにぐちゃぐちゃーってまぜながらひとつにまとめていきます。
半熟くらいでひとつにまとめたら、肉じゃがをのせます。
最後に、オムレツのイメージを思い浮かべて、卵でくるめばできあがり。

これは卵をうまく固めてくるむのに、ちょっと慣れが必要。
でも慣れちゃえば、めちゃめちゃ簡単です。

トマト煮

肉じゃがとトマトって、けっこう相性がよかったりします。
トマトベースの味にして、スパゲッティソースにしたり、トーストにチーズと一緒にのせて焼いたり、さらにバリエーションが広がります。

これもめちゃめちゃ簡単。
肉じゃがに、赤ワインをすこし入れてアルコールを飛ばし、具材の4分の1くらいにお湯を入れて、コンソメキューブをひとつ投入し、味をみながらケチャップを入れるだけ。
これでかるく煮立たせれば完成です。

ちなみに、肉じゃがの肉を鶏肉にしてるなら、コンソメキューブのかわりの鶏がらスープの素を入れると、ちょっと本格派の味になります。


まだまだあるんですけどね、これで最初にたくさん肉じゃがを作っておけば一週間の献立完成です。
しかもどれもボリューム満点だし、手間も時間もかからないし、冷蔵庫にあるものでまったく別の料理にできちゃってます。

リメイクって一見テクニックとか必要な感じに思えますが、柔軟な発想をしてみると意外と簡単です。
肉と、にんじんと、じゃがいもと、たまねぎを使ってる料理ってなんだろう、、って考えるだけ。
シチューとかにもできちゃいますよね。
こんな感じで、手抜きなのにおいしい、リメイクごはんのススメ、でした。


締め。

週末ですね!
日曜日は、中目黒にある旦那さんが予約してくれたおしゃれなレストランに行きます。
とっても楽しみ。
あまりそういうところに出かけることはしないのですが、今週はわたしたちにとって大事な日があったこともあってお祝いに。
ちなみに籍を入れたわけではありませんwそれはまだこれから。
週明けに食レポでもしてみようかなーと思います。
ではまた。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
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