ロマンチックなバレンタインデーのほんとうの由来。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
よい天気ですねー!
そして週末には、みんなどきどきバレンタインデーがやってきますね。
たくさんもらえそうな人も、そうでない人も、チョコをくれた人に感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題はインスタグラムの最新情報の解説と、メルマガについて。
インスタグラムでは最近、アップデートが行われました。
特に企業でインスタグラムを運営している人にとったは非常に便利なアップデートだったのですが、ごく最近すぎてまだ解説記事があまり見当たらず。。。
そこにプラスで便利な情報も書いておいたので、参考になればいいなと思います。

では今日のきららの気になりポイント。

バレンタインデーの由来。

2月といえば、バレンタインデーですよね。
男の子も女の子も、みんながどきどきする素敵な日です。
手作りチョコだったり、ちょっと変わったチョコを買ったり、義理チョコだったり、とにかく世の中があまーーくなりますよね。

そんなバレンタインデーですが、いつからチョコをあげる習慣ができたんでしょう。
なんとなくは知っているものの、正しくは知らなかったので調べてみました。


バレンタインデーの歴史。

「バレンタイン」は、3世紀にローマで殉教したキリスト教徒の英語名です。
イタリアでは「ヴァレンティーノ」と発音されます。
彼は当時のローマ帝国皇帝、クラウディス2世に背いたとして処刑されました。

当時のローマでは、2月14日は女神・ユノの祝日でした。
ユノはすべての神の女王で、家庭と結婚の神です。
当時の若い男性と女性は別々に生活していて、翌日2月15日から始まる、法然を祈願するルペルカリア祭での行事の一環で出会い、恋におちることが主でした。

クラウディス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると戦闘時の士気が下がる、という理由で兵士の結婚を禁止していました。
しかしキリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は、秘密裏に兵士を結婚させていました。
これがクラウディス2世の耳に入り、捕らえられて処刑されたのです。

処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日が選ばれました。
彼はルペルカリア祭に捧げる生贄にされたそうです。
これがきっかけで、2月14日は兵士たちの愛を守ったバレンタインをたたえて、キリスト教徒にとって祝日となりました。
これが転じて、恋人たちの日となったようです。

なお、現在のカトリック教会においてはバレンタインの記念日は削除されています。
没年が定かでないことや、複数の説があること、細部が異なっていることなど信憑性が低いとされ、第2バチカン公会議後の典礼改革で取り除かれたそうです。


日本でのバレンタインデー。

「女性が男性に、愛を込めてチョコを贈る」という日本型バレンタインデーが本格的に定着したのは、1970年代後半といわれています。
定着させるにあたり、さまざまな説がありますがどれが正しいのかは定かではありません。

・モロゾフ説

1936年2月12日に、同社が「あなたのバレンタインにチョコレートを贈りましょう」という広告を掲載しました。
日本で確認されている、最も古いバレンタインデーにチョコを、という広告がきっかけとする説です。

・伊勢丹説

1958年2月に、伊勢丹新宿本店で「バレンタインセール」というキャンペーンでチョコを販売したことをきっかけとする説です。

・森永製菓説

1960年より、同社が「愛する人にチョコレートを贈りましょう」という新聞広告を出したことをきっかけとする説です。

どれが日本でバレンタインデーが定着するきっかけとなったかはわかりませんが、チョコレートを販売するためのマーケティング戦略であったこと、1973年のオイルショックからの高度経済成長の終息に伴いチョコレートの売り上げが急増したこと、この2点が大きいのは確かなようです。
また、日本で広く定着した背景には、小学生から高校生といった若い世代がいち早く取り入れたということもあるようです。


海外でのバレンタインデー。

西欧や米国では、ホワイトデーという習慣はありません。
そのかわり、バレンタインデーは男女ともに花束や手紙を贈り合うという習慣があります。
特に、男性が女性に尽くす日としている地域も多数あります。

チョコレートを贈る習慣は、19世紀後半のイギリスで発祥しました。
キャドバリー社が美しい絵のついたチョコレートボックスを発売したことが、始まりだそうです。


バレンタインデーにちなんだ日本の習慣。

バレンタインデーにちなんで、日本で独自に作られた文化がいくつかありますので紹介します。

ホワイトデー

バレンタインデーの1カ月後、3月14日に男性が女性にお返しをする日です。
ちなみに、わたしの誕生日は3月15日です。w
なので、昔はよくホワイトデーとお誕生日プレゼントを一緒にされていました。。。。
チョコを「ほい、ホワイトデーと誕生日プレゼント!」と渡されて非常に複雑だったのを覚えています。
ちゃんと分けてくれる旦那さんでよかったです。。。w

オレンジデー

みかん農家の方が作った日です。
4月14日に、恋人どうしでみかんを贈り合い、愛を確かめる、というもの。
あまり定着している様子ではありませんね。。

メイストームデイ

「八十八夜の別れ霜」ということわざは知っていますか?
「八十八夜」は、立春から88日目、陽暦の5月2日頃を指す言葉です。
この季節の最後の霜で、これ以後は降りないという自然の摂理を、ことわざにしたものです。
このことわざにちなんで、バレンタインデーから88日後の5月13日をメイストームデーと呼び、別れ話を切り出すのに最適な日とするものです。
これもあんまり定着していませんが、バレンタインデー・ホワイトデーに思いもよらないお付き合いをしてしまったなら、これを言い訳にできる、、、、かも?
とは言っても、ちゃんと誠実なお付き合いをしましょうね。

ひとつひとつのメニューに対してレビューを書くときりがないので、総括的な感じにしておきますが、とにかくおいしかった!!
これまでの焼き鳥の常識を、根底からひっくり返されたような気分でした。


由来とか調べて見ると、結構おもしろいですよね。
キリスト教の司祭が、兵士たちの愛を守った日、というのはなんともロマンチックです。
今年はバレンタインデー、どうしようかな。
なにがいい?って聞いたら愛!と言われたのであまり参考にならず。。。
簡単でおいしいおしゃれなチョコ作り、やってみようかな。
うまくできたらレシピも公開しよーと思います。


締め。

今日はWebマーケティング事業部の男性陣にチョコをあげたのですが、男性陣の多いこと!
こんなにたくさん人がいたのか、、と思いましたw
喜んでいただけたようでよかった!
ホワイトデーが楽しみですwww

ではまた。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
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