1年間で学んだ、大事なこと。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
3月31日ですねー。
そうです、もう3月も今日で終わるのです。
明日からは16卒の子たちも入社して、いよいよわたしも新卒2年目となります。
なんだかんだ早かったな。
みなさんにとって、今年度はどのような年でしたか?
わたしにとっては、笑いあり、涙ありの充実した時間でした。

そんな感じで今日も記事執筆を行いました。
お題は、業務を効率化してくれる便利ツールのまとめです。
今、日本にくる海外の人はほんとうに増えていますよね。
そういった人たちがまず情報収集をするとしたら、どこでしょう。
インターネットですよね。
日本語で書かれたコンテンツを海外の人が読む時に、日本語のページしかなかったとしたらどうでしょう。
しょーがないなら翻訳ツールで翻訳しながら読むか、そもそも読むのを諦めるか、になりますよね。
逆の立場になってみればわかると思います。
ということで、ホームページを多言語化してくれるツールまとめをしました。

では今日のきららの気になりポイント。

新卒1年目の振り返り。

気がつけば早いもので、どきどきの入社式からもう1年が経過しました。
まだまだぺーぺーですが、冒頭でも書いたように明日には次の新卒の子たちが会社に入ってきます。
もう後輩ができるということにかなり恐れおののいているのですが、1年生が終わるということで振り返りをしておきたいなーと思います。

1年間で学んだことは、正直書ききれないほどたくさんあります。
もともとマーケティングやWebの知識がまったくないまま入社しているので、ほかの同期以上にインプットしなければいけないこともたくさんありました。
あれこれ書き連ねるときりがないので、大きく4つを挙げようと思います。


1.知識と知恵は別。

入社したてのころは、右も左もわからないひよこと同じです。
Web業界に入ってくる人たちはたいてい、学生インターンで他の会社で勉強していた、とかでいろいろと事前の「知識」がある場合が多いのですが、そんなものはっきり言って意味がありません。
正確に言うとまったく意味がないということはないのですが、知識と知恵は別ものです。
いくら言葉を知っているからって、実際の業務でそういった知識に経験や上司、先輩からのアドバイスなどを組み合わせて知恵にしていかなくては、ほんとうの意味で知っている、とは言えません。


自分には「知識」があるからと言って、上司や先輩がアドバイスしてくれたり時には叱責してくれたりすることを「あーそこは大丈夫、もう知ってるから」という心持ちで聞いていては、せっかくのアドバイスもなんの意味もなさないことになってきます。
そうなると、知識を知恵に変えるチャンスを逃してるし、上司や先輩の貴重な時間を奪っていることにもなります。


これは、間違っていると思うことや疑問に思うことも何も言わずに聞きなさいということではありません。
疑問点をそのままにしてわかった風に物事を進めると、後々大変なことになります。
上司や先輩の話を聞いた上で思うことがあれば、それはきちんと隠さず話すことも大事です。
これも知識を知恵に変えるために必要なことだと思います。


こういう感じで、上司や先輩からいろいろとアドバイスを受けたこと、時には叱責されたことなどをまずはそのまま素直に受け止めて、自分の中にある「知識」を業務にどう活かしていくのかという「知恵」に変えることがほんとうに大切だと感じました。


2.「なにができるか」ももちろんだけどそれよりも「なにをしたいのか」。

もう新卒1年目も終わろうとしていて、確かに去年の4月よりはできることがかなり多くなりました。
まあ1年たってもなにもできるようになっていない、だと困りますよねw
とにかく、自分でも知識のなさに焦って勉強はしたし、得られた知識を業務に活かせる知恵に変えられるようにたくさんの人からのアドバイスを、なるべくたくさん吸収してきました。
とは言え、まだまだ未熟者であることには変わりありません。
なんでも1人でできるわけではないし、知らないこともまだまだ多すぎます。
だからこれからもっともっと勉強していかなきゃ、というも当然です。


こういった「なにができるのか」ということは業務を行う上でもちろん大事だと思うのですが、それ以上に大事なことがあると思っています。
それは「なにをしたいのか」ということ。やろう、という想いを持つこと。
なにかを始めるときに「でも自分にはできないから〜」と言っていては何もできるようになりません。
できなくても。失敗してもいいから、まずはやるんだ、という気持ちが大事なんじゃないかなと思います。


やる気さえあれば、なんでも成功するというわけではありません。
世の中そんなに甘くない。
必死の想いで立ち上げたサービスも、うまくいかずに終了しなければいけなくなったということはよくあります。


基本的に牙を向いてくるものが世の中というものです。
それでも「これをしたいんだ」という熱意がなくては、あっと言う間の人生、ひたすらにださいままで終了します。
そんなのつまらない!おもしろくもなんともない!
売られた喧嘩はどんどん買ってやる。(いや、ほんとの意味で喧嘩を売られたら大人の対応をしてください。あくまでも、壁があるという比喩です。)
失敗してもいいから、まだできなくてもいいから、なにかやりたいこと、叶えたい夢があるならまずはやってみることが大事。
想いがあって始めたことで、もしも失敗してしまっても、そのための下準備で得られたことはいつか必ず自分のためになります。
逆に、一見成功したように見えても想いがなければ周りはすぐにそのことに気がつきます。
「あーあ、あいつ成功した風だけど、なんか気持ちがあるようには見えないよな〜なんか残念。」なんて、ださすぎて、わたしには耐えられない。なにより自分自身に対して恥ずかしい。
少なくともわたしは、ださい生き方に魅力を感じない。
リスキーでも絶対やってやるんだと思って行動することは興奮するし、叶える道のりの中で辛いことがあっても自分で選択したことなのだから楽しむことができます。


「がんばります!!!」と言う人がよくいますが、個人的にはあまり好きな言葉ではないのでなるべく使わないようにしています。
何事も、がんばるのは当然です。
なにをどうしていくのか、そこにどんな想いがあるのか、なにがしたいのか、ということがほんとうに大事なことです。
明確なことがないままの「がんばります」は、がんばります詐欺です。


自分で選択した道を「かっこいいんだ」と胸をはって進むためにも「これをしたいんだ!」という想いの炎を絶やさないでいたいなと思います。


3.ごみを拾うこと。

ごみを拾うこと、と書くと一見、は????となるかもしれませんね。
これは、誰も目を向けないような小さなことにも目を向けること、ということです。
ごみを拾う、というのは、誰も目を向けないけれどとても大事なことですよね。
落ちているごみを誰も拾わずに放置し続けたらどうなるでしょう。
答えは簡単、自分が働く場所がゴミ屋敷になります。
そんなところでは働きたくありませんよね。


社長の秋山さんもこのことはよくおっしゃっているのですが、落ちている小さなごみも拾えないで大きなことはできません。
気をつけるようにしていても、後から「あーーだった、、、!」となることは今でも多くあります。
いろいろなことに気を配るというのも、大事な業務のひとつです。
「誰かがするから自分はいいや」ではななくて「誰かがするなら自分がすればいいじゃん」という思考を持ち続けたいと思います。


ferretのエンジニアで、森さんという先輩がいらっしゃるのですが、まさに小さなことにも気を配って人知れず気持ち良くみんなが働けるように、ということをされています。
森さんの足元にも及びませんが、せっかくこういう素敵な先輩が近くにいるので、見習ってもっと自分も「ごみを拾う」ということをやっていければ、社会人としても女性としてもワンランク上になれそう。
なれそう、ではなく、なるために、これからも「ごみを拾う」ことをコツコツとやっていきます。


4.感謝すること。

わたしは体が強い方ではなく、特にferretチームに助けられながら業務を行っています。
なかなか当人でなくては理解しにくい病気にもかかわらず、いいたかさんやみずおさん、うすいさんなどferretチームのみなさんは理解を示してくれてわたしにいろいろなことを教えてくださいます。
社会人初めての上司、先輩というのは、もう二度とリセットすることができません。
わたしにとって社会人初めての会社がベーシックで、初めてのチームがferretで、初めての上司がいいたかさんで、初めての先輩がみずおさん、うすいさんで本当にありがたかったと思っています。
もちろん、ディレクターの青木さんや営業の中橋さん、ferretのエンジニアのみなさんもそうです。
わたしに社会人とはどういうものなのか、どんな生き方がかっこいいのか、なにがださいことなのか、そういった大事なことを背中で教えてくださっています。


きっとみなさんにはそういうつもりはないのだと思います。
だからこそ余計に身にしみています。
口で「こうだぜ〜〜」ということは、誰にだってできます。
でもそれをほんとうに体現しているからこそ、なにも言わなくても伝わってくるんじゃないかな。
わたしも少しでも、こんなにかっこいい人たちに近づきたい。


ferretチームはほんとうに尊敬と感謝がつきません。
もちろん、会社に対しても同じです。
これは「当たり前だ」と思ってはいけないことで、有難いこと。
この気持ちを忘れない限り、わたしはきっとずっと学び続けることができると思っています。


来年度の目標。

最後に、来年度の目標を書いておきたいなと思います。
来年度の目標は「二皮向けた仕事ができる人になる」ということです。


来年度は、わたしにとってまたまた転機になる時です。
去年の4月はベーシックに入社して、社会人になるという人生の転機がありましたが、今年の4月以降はこれからどういう風に仕事をしていきたいのかを考えていかなくてはいけないなーと思っています。
まだ未定のことも多くて書けないことも多いのですが、もっともっと勉強して精進し続けなければいけないことに変わりありません。


1年間の振り返りとして先に述べた4つのことは、これから先もずっと心に留めていつでも胸をはって「これだけはやれている」と言えるようにしていきます。
そこにプラスして、たくさん勉強をして、いろいろな経験を積んで、来年の3月31日には目標を達成したと思えるといいなと思います。

具体的になにをしていくのか、というところはまだここでは書けないこともありますが、ひとつ言えるとすればブログを書くことをやめずに続けようと考えています。
ブログは、わたしの学びの成果が凝縮している場所です。
これをやめたら学ぶスピードも格段に落ちてしまう。
今なにをしているのか、というところも含めて、ずっとずっと発信し続けていきますのでよろしくお願いいたします。

締め。

いやー、、、、もう一年のうちの4分の1が終わったわけですよ。
そう思うと、時間というものは恐ろしく早いですね。
年々時間が早く感じるというのは年を取ってきているということだとも言われますが、確かにわたしももう25なんですよねー。。。
4月からの来年度は、今年度以上に時間が早く感じるのだと思います。
終わった時に、あれ、なんだったんだ、、、?とならないように毎日を大事にしていけたらいいなーと思います。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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▶︎kirara@basicinc.jp


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