トリプルメディア戦略。三方向の関係性ってなんだろう。

こんにちは。きららです。
今日は月曜日でしたが、みなさん元気ですか?現実こないで病にかかってたりしませんか?
先週末は先輩の結婚パーティに行ってきました。彼氏の友達でもあるので、一緒に。
普段と違ってちょっと大人っぽいバージョンで。ほめられてすっごくうれしかったのは内緒。大人だからクールに振舞ってきましたよっと(たぶん)。

そんな感じでお仕事お仕事。今週もがんばりましょー。
今日は毎日ちょこっとずつでもやってる、webマーケティング用語のインプットと、実際に記事を書いて入稿までを主にやりました。というわけで近々初記事がお披露目されちゃうと思います。温かい目でみてください。
では今日のきららの気になりポイント。
トリプルメディアってなんだ?
トリプルというからには3つの軸が中心になっているのですが、正しい理解ができているでしょうか?
ちょこっとまとめてみようと思います。間違いがあったらぜひ指摘してください。

ペイドメディア

対価を払って利用できるメディア全般のこと。TVCMや雑誌広告などのマス広告や、リスティンング広告などのことをまとめて指します。
メリットは、多くの消費者にメッセージを届けることができるという点。しかし、次に説明するアーンドメディアの発達に伴い、一方的な広告メッセージの信頼度は低くなってきています。

アーンドメディア

消費者が中心となって情報を拡散させる、ソーシャル中心のメディアのこと。FacebookやTwitterなどのソーシャルの発達に伴い、口コミの信頼度はますます高くなっている傾向にあります。しかし、企業がコントロールすることが非常に困難なので、企業側にとっては不利な寿法や謝った情報が拡散されてしまう恐れもあります。

オウンドメディア

自社が所有するメディアのこと。自社サイトや、メールマガジンなどがこれにあたります。トリプル戦略のハブにすることで、顧客とのコミュニケーションの最適化を図ることができます。
コンテンツを自由につくることができる点や、企業側が完全にコントロールできる点などがメリットとして挙げられますが、ペイドメディアやアーンドメディアに比べて多くの人に訴求することが難しいという側面もあります。

トリプルメディアを活用したマーケティングとは、顧客と企業をつなぐ全ての接点や仕組みをメディアとして捉え、実店舗だけでなくオンラインショッピングなど多種多様化した顧客接点を柔軟に連携させることで、顧客理解を深め、顧客起点を意識して中長期的な関係を構築することが、企業ブランディングに
大きく影響を与える、という考え方です。
難しく書きましたが、例えばノースリーブニット(もういい季節だからね)を買おうと思ったきららちゃんに置き換えて説明してみようと思います。
まず考えられる最初の行動として何が考えられるでしょう?

▶︎ネット デ ケンサク スル
▶︎テンポ 二 オトズレル

主にこの2つが考えられますね。では実際に購入します。
まずネットで検索、という選択肢を選んだ場合、たくさんの検索結果がヒットしますが、ブランドのサイトであったり、Amazonや楽天などの商品がまとまったサイトが出てきますね。ブランドのサイトはオウンドメディアにあたります。Amazonや楽天などのサイトはペイドメディアにあたります。
その後購入したら、メールマガジンに登録するか聞かれますね。そのメールマガジンもオウンドメディアにあたります。

では店舗に訪れる、という選択肢を選んだ場合ではどうでしょう。店舗もある意味ではオウンドメディアですね。その際、メールマガジン登録だったり、ポイント登録をするか聞かれますね。そのメールマガジンはオウンドメディアにあたります。
購入後は、インスタグラムやFacebookで、みてみて買ったのーかわいいでしょーをやりますね。これがアーンドメディアです。
難しく考えなくても、普段行っている行動の中に組み込まれているんです。

締め。

いやいきなりかよって感じだけど、だいぶ長くなったのでこの辺りで。色々もっと付け足そうとすれば細かいことがたくさんありますが、まずおおまかな理解としてはこれでいいかなーってとこです。
今日のよるご飯は、彼氏のご実家からいただいた新たまねぎをたくさん使ったサラダにしよっかな。血液さらさら計画。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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