アプリ配信はボランティアじゃない。なら、なんのため?

こんにちは。こんばんわ。きららです。
週末はどうでしたか??
わたしはひたすら寝ました。。ねむたすぎて。
あ、トゥモローランド見に連れてってもらいました。
んー、、、面白かったけど、もう一押し欲しかったな。
これって、3D出てるんですかね?2Dだから物足りなかったとかかな。

そんな感じで今日も記事の執筆をしました。お題は、プレゼンテーションなど人に説明をする時に使うといいフレームワークまとめパート1です。
わたしはかなりの感覚人間で、あまり論理思考が得意ではありません。なので、人に説明するときも、自分の中ではできあがってるけど聞き手からするととっちらかってて、何が言いたいのか分からない。。。ということがよくあります。
そういう人に特に読んでもらいたいのですが、フレームワークに沿って話すことを心がけると少しは伝わりやすくなるんです。
いつもそうですが、今日も自分も勉強しながら記事を書いていました。

では今日のきららの気になりポイント。

デジタルマーケティングにおけるアプリの役割ってなんだろう。

スマートフォンの普及により、アプリも星の数ほど配信されていますよね。趣味でアプリゲームを作っている方ももちろんたくさんいらっしゃると思いますが、企業がアプリ配信をするにはやはり、なにかしらのメリットがあるから、です。
ボランティアじゃないからねー。
ではどういう目的でアプリ配信をするのか。それぞれ、メリットとデメリットについてまとめようと思います。

1.エンターテイメントを提供するもの

メリットは、プロモーションと話題性が期待できる点です。
面白いアプリがあれば、話題を呼びますよね。それが企業の認知度アップにもつながります。
デメリットは、短期的な施策と新奇性が求められる点や、費用対効果のリスクが高いという点、企業に関心がない層にアプローチするのは困難な点です。
面白いアプリはどんどん出てくるので、常に新しい面白いアプリを出さなければすぐに飽きられちゃいます。

2.日常で使うツールとして提供するもの

認知の拡大、ブランディングが期待できます。めちゃめちゃ便利なアプリだったら、話題になるし日常生活で使うアプリは、飽きるとかいう問題ではないので、一度当たればある程度はうまくいきます。
しかし、差別化が難しく、より使いやすくするための機能改善・機能設計が重要となります。
また、日常で使うアプリはデフォルトで入っていることが多いので、よほどではない限りデフォルトのものが使われる傾向にあります。

3.インセンティブを提供するもの

販売促進、行動データの収集ができる点がメリットとして挙げられます。
アプリを介してクーポンの配信やお得な情報の配信もできますよね。
注意することとして、実店舗や他のシステムとの連携が必要となります。
デメリットとしては、データが読める人がいないと意味がないという点です。
購買データや購買フローなどの情報が収集できても、それを読める人がいなければ施策にどのように活かしていけば良いのか分からないですよね。

ではわたしの好きなアプリ。

マッチに火をつけろシリーズ。
これはbasicで作られたアプリなんですが、やたらとはまってしまって。
彼氏とよくスコア対決してます。
やってもらうと分かるのですが、30秒チャレンジで、今最高263本です。
このスコアを超えた方はぜひ教えてください〜。

App store
Google Play

締め。

もう6月も終わりに近くなってきましたねー。
一年のうち半分が終わるってことかー。早すぎる。この前あけましておめでとうございますして、おもち食べてたような気がするんですが。。。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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▶︎kirara@basicinc.jp


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