マーケティングを学ぶにはナンパって手もありかも。わたしはお断りだけど。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
彼氏がサバゲーにはまりそうです。もともとゲーマーで、PS4でBFとかダークソールとかやり込んでいるんですが、会社の接待でサバゲーに参加することになったようで。
そのうちわたしも便乗しよっかな〜、面白そうですよね、サバゲー。

そんな感じで今日も記事の執筆をしました。お題は、紛らわしい敬語表現について。
敬語はコミュニケーションを円滑に進めるために必要な言い回しですが、誤った使い方をすると逆に失礼になる場合もあります。しかし、紛らわしい表現が多く存在することも事実です。
正しい日本語を話し手、かっこいいできる大人になりましょう。

では今日のきららの気になりポイント。

ナンパと仕事(マーケティング)って似てない?

わたしの周りのお兄さんお姉さんや友だちは、ちょっと変わった人ばかりです。
いい意味で世間ずれしているというか、とにかく考えていることが面白すぎる。
常識がないのとは違います。普段は世間で言う常識が、家出しているだけ。有事の際は帰ってくる。

で、今日は大学の友だちの男の子、S君の話です。
彼は今年24歳で、いままで彼女がいたことがありません。見た感じはそれ程辛いわけでもなく、よくいる原宿系です。
そんなSくん、学生時代もたまにやってたんですが、社会人になってからとにかくナンパしまくってるらしい。
理由は、「そんな簡単に好きなタイプの人と出会えるわけがないから、それまでとにかく経験を積みたい。そうすれば、本当に好きな女性ができたときに誠実にいい対応ができると思っている」ということらしい。

わたしは別にナンパを否定はしません。ナンパされたら全力で拒否しちゃうけどw
いろんな出会い方があっていいんじゃないかと思うし。
で、S君に、どうやったらうまくいくのかアドバイスが欲しいと言われたので、ちょっと真剣に考えてみました。
その結果、結局仕事と変わらないなーと思ったんです。

まず自分がナンパしたい女の子のタイプを考える。
例えば、ギャルっぽい子がいいなら、和服美人に声をかける必要は無いですよね。
これはペルソナ設定に近いところがあると思います。

次に、そのタイプの子に合ったアプローチ方法を考える。
ギャルっぽい子に、いきなり図書館に行こうよ、といってもおそらく成功率が低いですよね。
いや、本好きなギャルの子もいるし!みたいなのはちょっと置いておいて。
普通に、飲みにいこうよ!がいいんじゃないかな。
これは例えば、ペルソナがモバイル使用率が高いならアプリを出した方が良い、とかPC利用率が高いなら、Webサイトの使いやすさやクオリティをあげよう、といったことと似てる。

で、いざナンパ後に初のごはんに行きました。
その子の好みとかそれまでに聞き出せていたらいいんですが、そうじゃない場合はとりあえず女の子うけしそうなお店に連れて行きますよね。
で、どんな感じが好きかそれとなく聞き出して、次回以降のお店をイメージします。
こればA/Bテストに近いのかなー。ユーザーにとって最良なプロダクトをつくるためにテストする感じ。

で、次。Sくんはここを特に悩んでました。
「一回目のごはんは結構な確率で行ってくれるんだよ。で、面白いね、とかこういうところ行きたいね、みたいな話をその場ではするのに、お開きのあとのメールの感じだと全然その気ないじゃん!一回きりじゃん!なんなの!女の子うそつき!どうしたらいいの!」
だそうです。知るかそんなの。お世辞。社交辞令。以上。

なんですが、じゃあどうしたらこの社交辞令を本当にできるのか、考えてみました。
ここ行きたいよね〜って話ができているなら、必要なのはクロージングです。
そのうち行こう、のそのうちなんて一生ありません。ちゃんといつ行くのか決めなきゃ。
でも一方的にこの日いこう!って言われても、はあ?ってなりますよね。
なので、わたしが考えた会話はこちら。

Sくん「このお店よさそうじゃない?今度行こうよ!」
女の子「ほんとだ〜!そのうち行こう!」
Sくん「うん!じゃあいつがいい?僕は7月2日と6日が空いてるんだけど。」
女の子(えっ)「んー、まだ分かんないよ。」
Sくん「そっか、そうだよね〜。じゃあ仮で決めとこうよ!で、急遽仕事とかになったらまたリスケしたらいいし。」

こんな感じでクロージングすれば、決めざるを得ないですよね。決めなきゃずっと言われそうだし。
これはマーケティングというか、営業に近いのかな。相手に主導権を渡さず、自分が主導権を握る感じ。

でも、ずっと自分が主導権を握っているのは性格に合わない、女の子が主導権握ってる方が良いって男の子も当然いますよね。Sくんはこのタイプです。
「でも相手に完全に主導権を渡すとなめられちゃいそうだし、進まなそうなんだよおおおー」
だそうです。なら主導権握り続ける苦行に耐えなさい。以上。

なんですが、そこはとっても優しいきららさん。そんなお悩みを解決する方法も考えました。
例えば、今一軒目のお店にいて、Sくんはお店を変えて二軒目に行きたいと思っているとします。

Sくん「この後どうしよっか、もうちょっとここにいる?それか二軒目いく?」
→これで女の子に選択肢があるので、主導権は女の子です。

女の子「二軒目に移動したいかな〜」
Sくん「じゃあいいお店知ってるから△△に行こう」
これで主導権はSくんに移りました。
頭は女の子に主導権を与えて、その望みをかなえてあげる、その代わりケツはこちらが主導権を握るってこと。
これなら、ずっと引っ張っていないといけない重圧から逃れられるし、でもケツはこちらが握っているので先に進めやすい。

ちなみに、もう帰るって言われたら素直におうちに帰してあげましょうね。次いつ会うか決めてから。
一軒目に残るというならそうしてあげましょう。

頭は相手、ケツはこちら、というのも営業に近いのかなと思います。
相手の問題をヒアリングする、というのが女の子側で、問題解決をするから△月□日までに契約しようよ、がSくんって感じ。

はあ。疲れた。
そもそもなんでわたしがナンパの仕方を考えているんだ。ナンパするのもされるのも全く興味ないんだけど。
でも、自分のやっている仕事と通じるものがあると気がついて真剣になってしまいましたw

とりあえずざっとこんな感じかな。きっとまたこれから色々悩んで、またどうしよ〜って言ってくるんでしょうw
面白いから良いけど。w

締め。

言いたいこと伝わってるのかな。すごい勢いで書き上げたんだけど。
Sくんもこのブログの読者なので、ぜひコメント待ってるよ。
他にも、ここ変だよ、とか、こういうことについて考えてほしい、とかあればいつでもお待ちしています。
Twitter(@kirara_basic)のDMとかね!最近DMの文字数制限が解除されましたし。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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