アウトプットすること。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
毎朝通勤で電車に乗るのですが、まあいつも思うけど、満員電車って蒸し風呂みたい。もしくはサウナ。
こんなにたくさんの人はどこから来て、どこへ行くんでしょうね。仕事か。
世の中から仕事がなくなったらどうなるんでしょうね。
こんなくだらないことばかり考えています。
こう書いていると仕事嫌なのかって思われそうだけど、ferretチームで楽しく働いているのでご心配なく。

あ、昨日から弊社で開催しているサマーインターンに参加してくれている、学生の子たちが来てます。
わたしは採用とかインターンに関わっていないので、あまり話したりする機会はありませんが、今日はたまたま2人の子とお話しできました。
なんだかすごいことを話してて(財務経理書?なんだっけ???わかんないけどそういうの)、さっぱり分かりませんでした。。。
去年は内定者としてインターンに関わらせてもらったのですが、去年も思ったけど、知識の多い子がまあほんとに多いことと言ったら。
びっくりしちゃいます。ほんとにすごい。
みんなどこで勉強してるんですか。。。
わたしの知識のなさと言ったら。今でこそ少しは身に付いてきたけど、最初の頃なんて、本当にひどかった。。。
知識がそれだけあるみなさんには、後は、頭でっかちにならずに、知識を知恵に変えることを学んでくれたらいいな、と思います。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題はLINEをビジネスに利用する事に関して、です。
LINEはいまや欠かせないコミュニケーションツールになっています。
そんなLINEを活用することで、企業プロモーションにもつながるよーって話。

では今日のきららの気になりポイント。

「アウトプットのスイッチ」という本の感想。

先月、水野学(みずの まなぶ)さんの「アウトプットのスイッチ」という本を読みました。
まだ感想など書いていなかったので、ちょっと書いておこうと思います。
本の内容をここで詳しく書いても、読めば分かることなのであまり意味がないかなーと思うので、わたしが特にメモしておきたい部分を中心にわたしなりの言葉で。


なぜアウトプットが必要なのか。

なぜ「アウトプット」は必要なのか、について。
アウトプットは大事ーってことは、よく言われることです。
言い方は違えど、小さい頃から言われることだったりするんじゃないかな。
「泣いてるだけじゃなくて、ちゃんと言わなきゃ分かんないでしょ!」って。
まさにその通りで、アウトプットをしなければ、人にわかってもらうことはできません。
超能力者なら別かもだけど。

例えば、初対面の人に対してその場で「あ、この人はすごく無口だけど、本当はよくしゃべる人なんだ」とは思いませんよね?
その後何度も会って話していけば、よくしゃべる人だということは分かると思いますが、会った一瞬では分かりません。
「よくしゃべる人」と思われたいなら、よくしゃべる、というアウトプットをしなければ、相手には伝わらないんです。


アウトプットをしていく手順

本の中で、水野さん流のアウトプットの手順が触れられていました。
①散らかす
②いる、いらないに分類する
③優先順位をつける

次はこの手順について書こうと思います。

①散らかす

とにかくランダムに、頭の中身を挙げていきます。
調べたこと、考えたこと、思いつくことなどを全て、言語化された情報として机の上に出していきます。
これは一人で作業するときにはもちろん、多くの人で何かプロジェクトをやろうとするときにも有効です。
みんなが考えていることを出していくことで、共通認識をもつことができます。

②いる、いらないを分類する

ここで大事なのは、なぜいる(いらない)のかという理由。
市場データでこうだからという客観的な意見だけに頼っていては、おもしろいアイディアなんて出てきません。
なぜ、を考えることが大事。
例えそのとき、いらないと判断したとしても、その理由をきちんと考えることができていれば知見となり、違う機会ではいる、と分類されるかもしれないからです。
それに、いる、と判断したとしても、1ヶ月後、1年後に同じようにいる、と分類されるとは限りません。

③優先順位をつける

いらないモノを排除したら、いるモノの優先順位をつけます。
例えば、車をつくろうと考えたとします。

・かっこいいデザイン
・安全性
・求められやすい値段

この3つをいるモノとしたときに、優先順位で1番にくるものはなんでしょう。
もちろん、安全性ですよね。
いくらかっこよくてもブレーキがない、なんて困る。事故する。危なすぎ!w

かっこいいデザインも求めやすい価格も重要ですが、安全性という1番重要なことがぬけていては買ってもらえません。


本の内容にはほんとうに少ししか触れていません。
気になる方はぜひ、読んでみてください。
わたしはこの本を買いましたが、ベーシックの本棚にも置いてあります。

最初に、インターンできてくれている2人と少し話したと書きました。
彼らの話の中で「アイディアマンになりたい」という言葉が出てきました。
なるほど、アイディアマンね。
世の中には、びっくりするようなことを考えて、成功させるすごいアイディアマンがたくさんいます。
アイディアマンになるために必要なこと。
わたしは、どれだけアウトプットできたか、だと思います。
それまでにたくさんインプットしておくことは前提としてね。

まあこれだけ世の中には人がいるから、なーんいもしなくてもいきなりアイディアが降ってきちゃう人もいるとは思いますが、多くの人は違うでしょう。
たくさんアウトプットして、世の中の風を受けて、また考え直して、、、ということを繰り返すことで、気がついたらアイディアマンになっているのだと思います。
いきなり変わった、奇抜なことをする必要はない。
まずは自分の中の知識を知恵に変えるために、アウトプットをしていくことが大事です。
知識が知恵に変わった時、ふっとアイディアがふってくるものだと思います。

締め。

会社にいっぱい学生の子たちがいるーーー!w
あの、もしこのブログを見てくれていたら、わたしを見かけたら話しかけてください。
フロアが違うのであまり会うこと、ないとは思いますが。
たいしたこと話せるとは思いませんが、もしかしたらみなさんのこれからに役立つこと、言えるかもしれません。たぶん、、、。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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