「LIGブログ」と「ferret」の編集長の打ち合わせについていった。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
今日も今日とて暑いですね。
観測史上最高記録らしいですよ、猛暑日。
これ、わたしがアイスだったら確実に溶けて消えてますね。
こわいなー。
暑さで溶けていなくなっちゃったってやだなー。

そんな感じで昨日も記事執筆をしました。
お題はデザインまわりのことです。
来週もここら辺のこと、解説記事を書けたらなー。
彼氏もデザイナーだってこともあるし、デザインって人の心を一瞬で捕まえちゃう、悪いモテ男みたいで、もっと知りたい〜って思っちゃうんですよね。

では今日のきららの気になりポイント。

「LIGブログ」と「ferret」の編集長の打ち合わせについていった。

はい、タイトル通り。
昨日、飯高さんがLIGの編集長の朽木さんと打ち合わせがある、というので、わたしも勢いでついて行っちゃいました。
初めての会社訪問。とっても緊張したー!
ほんとうにくっついて行っただけなので、飯高さんとLIGの朽木さんがお話していること、あんまり分かってないところもあったり、、、でした。
でもなんだかとっても楽しかったー!


まずはLIGのオフィス。

なんだかすごく雰囲気あって、遊び心満点でした。
よくみなさんがLIG.incで目にしているであろうオフィスの写真をここでのせてもあんまりおもしろくないので、普段Web上であまり目にしない場所を撮らせていただきました。

LIG!!!!

オフィスの入り口。

オフィスにきりんがいた。

天井撮ってみた。

打ち合わせで使わせていただいたお部屋で朽木さんと飯高さん。
このお部屋、美術室みたい!

そんな感じで、朽木さんと飯高さんが打ち合わせしてる内容は詳しく分からないし書けないけれど、2人ともなんだかすごく楽しそうに打ち合わせしてて、これからがすごく楽しみになりました。
こんなに楽しそうに打ち合わせしてれば、きっとうまくいくしおもしろいものになりそう。
朽木さんも飯高さんもわたしより年上ですが、これからなにして遊ぼうか!って言ってる少年みたいに見えたw(ごめんなさい)


で、せっかくお邪魔したので、打ち合わせ終了後に朽木さんに聞いてみたいことを3つ、聞いてきました。

いつもどんなことを考えてコンテンツを制作されているのか、について。

まず始めに、いつもどんなことを考えてコンテンツ制作をされているのかを伺いました。
LIGのコンテンツはいつも本当におもしろくて、ついつい見ちゃうものばかりなのですが、どんなことを考えていらっしゃるのか、すごく気になって。
この質問に、LIGの編集長として、個人として、という2つの視点からのお答えを頂きました。

まずLIGの編集長として。
必ず考えていることは、「誰の、なにを、どのように」ということ。
ユーザーのことを考えて、ユーザーにどんな情報をどのように届けるのか、コンテンツを見たユーザーがどう変化するのか、その先で、コンテンツを見たユーザーにどんなふうになってほしいのか、などを常に考えていらっしゃるようです。

わたしのブログをずっと見てくれている方なら気がつくかと思いますが、「誰の、なにを、どのように」ってどっかで聞いたことありません?
ベーシックの考え方と全く同じなんです。
わたしたちも、耳にタコができてタコが生まれるんじゃないかってくらい、「誰の、なにを、どのように」を意識するように言われているし、意識しています。
やっぱり、どんなことをするにしても、「誰の、なにを、どのように」という考え方がなくてはだめなんですね。

次に朽木さん個人として。
編集長としてももちろん、個人としても意識していらっしゃることは、楽しいかどうか、ということだそうです。
楽しかったらやる。楽しくないならやらない。なぜなら時間は有限だから。

わたしも全くもって同じ意見です。
前に、想いがないなんてださい。と思う。という記事でも書きましたが、おもしろくないこと、楽しくないことは、ださいと思います。少なくとも自分で選択した道をしんどい中でもおもしろいと感じられないなら、やめた方がいい。

ライターの仕事というのは、言葉となにか、を組み合わせて誰かの問題を解決すること。
なにか、というのは写真だったり、動画だったり。
誰か、というのは個人だったり、社会だったり。
朽木さんがこうおっしゃっていて、改めて、わたしもいちライターとして、記事で誰かの問題解決をできるように、常に記事を見る人のことを考えなくてはなーと思いました。


仕事のモチベーションについて。

次に、朽木さんの仕事のモチベーションはなんなのか、についてお聞きしました。
この質問も、
LIGの編集長として、個人として、という2つの視点からのお答えを頂きました。

まずLIGの編集長として。
LIGというメディアがどんどん大きくなって、今まで届かなかったユーザーの元にコンテンツが届く時、だそうです。

確かに、今まで自分たちのメディアを知らない人に知ってもらえるって、嬉しいことですよね。
わたしも、彼氏に知ってほしくてferretみてーって言ったし、実際みてくれて勉強になるって言ってもらえてほんとうにうれしかった。

朽木さん個人としては、前よりもうまく記事がかけたーって思えた時だそうです。
だいたい5回に1回くらいは思えるみたい。

そっかー、わたしはまだうまく書けたー!!ってあんまりないなあ。。。
早くこんなふうに思えるくらい、基礎ができあがるようにしたいです。
もう地道に書き続けるしかないなー。
幸い、わたしには飯高さんと臼井さんとみずおさんっていう協力すぎる上司と先輩がいてくれるので、早く追いつけるようにもっと勉強しなきゃ。

ちなみに、わたしのモチベーションは大きく2つあります。
1つは、ferretを見てくれる人がどんどん増えてくれること。
これは編集長としての朽木さんの考えと同じです。
2つめは、夢を夢で終わらせないために、今やれることをやらなきゃ、ということ。
いつも言っているけれど、沖縄でフリーライターしながら、旦那さんとちいさなごはん屋さんをやりたい。
細かく言うと色々もっとありますが、大きく言うとこの2つです。


なぜWeb関係のお仕事をされているのかについて。

最後に、なぜWeb関係のお仕事をされているのかについて、伺いました。
朽木さんの名刺には、以前医学部に通っていたことが書かれていますが、医者にはならずにWebのお仕事をされているのはなぜなのだろうと思ったからです。

この質問にも、快くお答えして下さったのですが、本当に驚きました。
ほんとうに、ほんとうに驚きました。
聞いていて、なんだか勝手に涙が出そうになりました。

結論から言うと、わたしと全く同じ経験から、全く同じことを考えて今のお仕事をされていました。

朽木さんは、もうすぐ医学部を卒業するという大学5年生の時に、すごく珍しい病気になり、これからずっとつきあっていかなければならなくなりました。
それまではばりばりのスポーツマンだったのに、急に。
その時、命の危機も感じて朽木さんが思ったこと。
「どうせもうすぐの命なら、いつ死んでも後悔がないように、すきなことをやろう」

そう思った朽木さんは、前からやってみたかったライターの仕事に本格的に打ち込むことを決め、大学卒業後は医者の道を進むのではなく、LIGに入社したそうです。
医者という安定した道を選ぶのか、ほんとうにすきなことをやって人生の充実を選ぶのか。
朽木さんは、人生の充実を選び、今に至るそうです。

もう、全くわたしと同じ。
わたしの父は医者で、幼い頃から自然と医者を目指していました。
でも高校2年生のとき、よくわからない、一生つきあって行くことになる病気になり、そこで人生の意味を考えた結果、今に至ります。
こういう人生を選んだことを、父からはずっともったいない、病気にならなければ医者になっていたのに、、、と言われています。
わたし自身は全く後悔はないし、これでよかったと心から思っています。
でもあまりに父からそう言われるので、辟易していました。
今日朽木さんのお話を聞いて、やっぱりこれでよかったと改めて思いました。

こういう時、人間は必ずしも合理的に動くわけではありません。
自分の命について、人生について本気で考えると、合理性よりも感情に従うほうが、後になって後悔がないのだと思います。
あの時、高校生のわたしはほんとうにつらかった。
でもあれがあったからこそ、今のわたしがいる。
心に従って進んだ道の先には、仕事先にも上司や先輩にも恵まれ、宇宙で一番優しくてかっこいい彼氏にも出会えました。


わたしがお聞きしたかった3つは、以上です。
ちょうど18時ごろで、おなかがすいていたので、朽木さんに好きな食べ物なんですかーって聞いてみました。
食べ放題だそうです。
んー、それ食べ物ではないかな!w

帰り道、飯高さんがなんでプロサッカー選手という道を選ばなかったのか、ということも聞けました。
これはまた次の機会に。

突然お邪魔したにも関わらず、快くお話をさせていただいて、得られるものがたくさんの初会社訪問でした。

締め。

たまには他の会社を訪れてみるのもいいですね。
普段LIGブログでよく見る方をお見かけして、わーあの人だ!って感じでそわそわしましたw
今日は花火大会に連れて行ってもらいます。
浴衣に花火にビールに彼氏。最高。
ではまた。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
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