企業イメージの設定はとっても大事。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
寒い。寒くないですか東京。なんだこの温暖差。
朝起きてびっくりしましたよ。
さむ!
秋ですね〜。
わたしは四季の中で一番秋が好きです。
食欲の秋だし。さんま!ビール!栗ごはん!

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
今日は2本。どちらも知って得する便利なものを紹介しています。
とくにApple製品をお使いのみなさんは、公開をお楽しみに。

では今日のきららの気になりポイント。

CIとはなんだろう。

CIって聞いたことありますか?
コーポレート・アイデンティティ( Corporate Identity)のことです。
企業文化を構築し、企業独自の特性や特徴などを統一されたイメージ・デザインなどでわかりやすく社会に発信しよう、という概念のことです。
これは1930年代にアメリカで始まった概念です。


まずCIに関心が集まった背景から。
この概念が日本に入ってくるまで、日本市場では、商品は作れば売れる、という構図になっていました。
戦後だったので、生活をより便利にしたいという日本人の思いがそのような構図を生み出していました。
しかし生活が豊かになってくると、特に買い替える理由もあまりないうちは似たような商品はなかなか売れなくなってしまいました。
そこでユーザーは、同じ商品でもよりデザインが優れているものや企業のイメージなどで商品を選ぶようになっていきます。
このような背景から、企業は他の競合との差別化を図るためにCIを取り入れるようになってきました。


ではなぜCIが重要なのか。

CIの戦略には5つのシステムがあります。
・理念の構築
・戦略の統合
・行動の確立
・表示の確立
・企業の活性化
この5つです。

CIを設定することで、企業のイメージを社内外にしっかりと打ち出すことができるので、どのような想いで業務を行っているのか、固いイメージの企業なのかポップなイメージの企業なのか、社外の人との交流の垣根が高いのか低いのか、などを認知してもらうことができます。
また、定めた理念に基づいた商品の提供などが行われるので、社会において、よい企業活動を行う、よい関係を築く、などを明示することもできます。

情報の90%は視覚を通して認知される、とも言われるくらいなので、ロゴの設定はもちろん、Webサイトのイメージカラーなども統一することが大事です。

CIはマニュアル化され、その使用法は厳しく管理されます。
ロゴやマークなどを使用する際は、規定に従ってサイズや色を忠実に再現することが求められます。
これを徹底することで、企業のビジョンを効率よく認知させることができます。


ベーシックでも、CIを一新しているところです。
会社説明資料やWebサイトデザインの変更、名刺デザインの変更などが着々と進んでいます。
これからは「核心を突く」ということをより表に打ち出していきたいと考えているので、これにそったデザインになります。

というわけで、ベーシックのイメージキャラクターのそもぞうくんもちょっとの間休暇をとることになりました。
会社のステッカーも変更になったので、そもぞうくんシールを目にすることはあまりなくなるかなーってところです。
ちょっとさみしい感じもしますが、まあしゃあない!
そもぞうくんにも休憩が必要ですしね。


そんな感じで、企業イメージを左右するCIは非常に重要なものとなります。
ポップなイメージにしたいのに、ロゴはかちかちに固いイメージのもの、なんて変な感じがして背中がむずがゆくなりそうですもんね。

締め。

今日も彼氏のご実家から頂いたなすを、みそ田楽にしました。
めちゃめちゃ肉厚で大きななすだったので、すっごくおいしかった。。
うちの実家からもいろいろと届くので、実家からの仕送りはいつもいつもありがたいことです。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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