なんだかおかしなエンブレム問題。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
昨日飯高さんがするめを食べていたのですが、あたりめだよ!と言われたので違いを調べてみました。
昔は「する」という言葉が「物を盗る」だったり「損」という意味として使われていたそうで、あまり縁起がよろしくないから「あたり」に変わったそうです。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題は効率よく仕事を進めるために知ってたらいいよね、という感じのものです。
資料作成をするにしても、作業時間はなるべく減らして、考える時間を作りたいですよね。
そういうとき、利用できるものは利用しちゃおうよってこと。

では今日のきららの気になりポイント。

ネットいじめについて。

オリンピックのエンブレム問題で、デザイナーさんに批判が集中していますよね。
まあ、、、結構似てたもんなー。
ほんとうのところ、パクったのかどうかはさておき、結局もう一度公募されることになりましたね。
で、まあ万が一パクっていたとして。

パクったものをいちから自分で考えましたーって言って世間から叩かれるのは仕方ありません。
それは自分が悪いから。
もう堂々と批判されまくって謝るしかないと思います。
ただ、メディアの報道や批判する人たちのやり方など、常識の範囲を超えてませんかね。
「デザイナーさんがパクった」という行為への批判ではなく、彼のご家族や事務所のスタッフの方への誹謗中傷や、メールアドレスを悪用して色々なネットショップで使用したりとか、それってもう、いじめだと思います。
やってはいけないことをしたのは事実だし、そこを批判されるのはしょーがないし、パクられた方としては個人的な感情として「佐野さんがもと辛い目に合えばいい」と思ってしまう気持ちはすごくわかるけれど、だからってやっていいことと悪いことはあると思う。
それに、パクられたと訴えている方は、きちんとした形でそのことを主張していますよね。
パクったパクられたに関係ない人たちが、卑劣なやり方で誹謗中傷するのは違います。

アシュレイ・マディソンのハッキングも、わたし個人的な感情としてはよくやったと思いますが、やっぱりハッキングはやってはいけないこと。
これと同じです。
頭で考えることと、心で感じることが異なっていて、心で感じることがどんなにひどいことでも、それを頭で考えて行動に起こさないうちは自由です、
でも行動に起こしてしまったら、その瞬間から今度は自分が批判の対象になるんです。

なにが言いたいかって、違うことに対して違うと言うことは間違っていないけれど、それ以上の誹謗中傷は単なるいじめでしかなくて、視野が狭すぎってこと。
いい年した大人がみっともない。ケツの穴小さすぎ。
ひたすら上から誹謗中傷して叩くのは、強さとは言わない。
ほんとうの「大物」は、どんと構えていて広い視野を持って、違うことは違うときちんと言うけれど、あほみたいないじめはしない人だと思うので、ぎゃーぴーみっともない誹謗中傷をするのは、ただただマウンティングしたい小物でしかないと思います。

なにかが起こると、報道でもネット上でも、すぐその人の周囲だったり、その人の尊厳そのものだったりを傷つけるような、いじめのような騒ぎになりますよね。
少年が犯罪を起こしたとなると、ちょっと関連ありそうな本が部屋から見つかると、読んでいた本が影響を与えたんだ!といってその本は青少年に与えてはいけない、という流れになる、みたいな。
いやいやーって思うんですよね。
「行為」そのものが批判されるべきなのに、その「行為」以上に周囲の余計な情報をむりくり引っ張ってきて叩くって、なんだかおかしな話だと思うんです。
当事者同士であれば、感情として仕方ないのかなとも思えるけれど、周りがうるさすぎ。

まあそんな感じで、お門違いな誹謗中傷はやめようねってこと。
ネットが当たり前の時代になって、匿名でいろんなこと言えちゃうから、くだらないことが当然になってしまっているのが、ネットに関わる仕事をしていてほんとうに悲しいです。
便利なものはもっといいことに使いましょう。

締め。

さっき彼氏と話していて、仕事をする上で大事なことが聞けました。
もうちょっと自分の中で整理したらブログでも書こうかな。
明日からもう一度、さっき言われたことを意識して仕事しないとな。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
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