SEOでのタグってなんだろう?後編。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
久しぶりの雨でしたね。
しかも結構大雨。
加えていきなり寒くて、びっくりしました。
暑いのも苦手だけど、寒いのも苦手。。。
もう冬がくるんでしょうかね。
気がついたらハロウィンが終わってもう11月ですもんね。

みなさんはハロウィンっぽいこと、しましたか?
うちではかぼちゃとバジルチキンのパスタを食べました。
ニュースで渋谷の様子など見たのですが、世の中の人はすごいですね、、、
仮装のクオリティも高いし、何よりあの人ごみに行けるのがすごい。
想像しただけで怖すぎて行けません。。。
去年はちょこっと仮装とかしてみたのですが(それでも渋谷には行けなかった)、すごくすごく疲れた記憶があります。

そんなかんじで今日も記事執筆をしました。
お題はメルマガについて。
メルマガって便利だけど、効果が期待できる状態にするのはなかなか難しかったりします。
そこで、メルマガを配信しているけれどどうしたらよいの、、と悩んでいる方の参考になったらなーという記事にしました。

では今日のきららの気になりポイント。

SEOのタグって??後篇。

▶︎SEOでいう「タグ」ってなんなん??
前回は、SEOで気にかけたいタグのうち「タイトルタグ」「メタディスクリプションタグ」「メタキーワードタグ」について解説しました。
これからSEOを勉強したい方に向けて、各タグの役割や、記述方法、注意点などを紹介しましたが、参考になったでしょうか、、、。
もっともっと突き詰めていけば、注意しなければいけない点など増えてくるかもなのですが、ここはいったん、これから勉強する人がまず知っておきたいこと、ということで紹介しました。

今日はこの続きを書こうと思います。
SEOのタグについての基礎知識は、今日でいったんおしまいです。
もうちょっとなのでがんばって読んでください〜。
なお、前回の記事でも書きましたが、記述例中の<>のマークについては、このブログ内で正しく表示されるようにするために、全角モードで書いています。
実際にWebサイトで利用する場合には、半角モードで記述しなければなりませんので、注意してください。


見出しタグ

るためのものです。
例えば、このブログで言うと「では今日のきららの気になりポイント。」のところも見出しタグに該当します。
ただただずらーっと文章が書かれているだけでは、文章って読みにくいですよね。
メリハリをつけて、読みやすいページにするためには、見出しタグを使った法がよい、ということ。

見出しタグにはもうひとつ、検索エンジンに、ページ内の情報を伝えるという役割があります。
検索エンジンは見出しタグに書かれた情報を、ページ内のトピック・テーマとして認識します。
そのため、内容に沿ったキーワードを含めた見出しタグを使用することで、検索結果の上位に表示される可能性を高めることができる、というわけです。
なお、検索エンジンにページの情報を伝える重要性については、以前も紹介したのでここでは省略します。

少し難しくなりますが、マークダウンの書き方で、見出しタグは「h2、h3、h4、、、」といった具合で記述されます。
hの後ろの数字が小さくなればなるほど、ページ上での見え方としては文字サイズが小さくなって表示されます。
記述方法はこんなかんじ。

<h2>では今日のきららの気になりポイント。</h2>
<h3>SEOのタグって??後篇。</h3>

WEbサイトのサイトデザインによって、ページ上でどのように表示されるのかは変わりますが、見出しタグの重要性は変わりません。
繰り返しになりますが、見出しタグにはページを構成する上で重要なキーワードを含める必要があります。
なるべく、SEOでいう「タグ」ってなんなん??で紹介した「メタキーワード」と同じキーワードを含めるように心がけましょう。

ではお次は気をつけるポイント。

記述方法としてhの後ろに数字を書く、ということは上記しましたが、この数字の使い方にちょっと注意が必要になります。

①タグを使う場所
h1タグは、主にページのタイトルとして使用されます。
そのため、本文中で使用されることはあまりありません。
本文中ではh2以下のタグを使うようにしましょう。
目安としては、h1タグに大見出し(タイトルタグ)、h2タグに中見出し、h3タグに小見出し、といったかんじです。

②タグを使う順番
h以下の数字が、ごちゃごちゃになってはいけません。
例えば、h3タグを使った後にh1タグを使う、ということは、ページ作成時にはほとんどありえないことです。
基本的に、hタグを記述する際は数字の大きなタグが優先的に使用されます。
先ほど①で紹介したタグの使用目安をもとにページ作成をしてみてください。

・使用頻度
hタグの使用頻度については、基本的な原則があります。
h1タグは1ページにつき1回です。
h1タグは大見出しを表すので、ページ内で何回も使ってしまうと、情報の重要度が分散してしまいます。
例えば、本を想像してください。
タイトルがこんなかんじだと、どう思いますか?

A「忙しい主婦でも簡単手軽に作れる10分飯!」
B「忙しい主婦でも簡単手軽に作れる10分飯!オムライス、ハンバーグ、パスタ、野菜炒め、蒸し野菜、肉巻き」

Aの方だと、この本で一番大事なのがなんなのか(忙しくても短時間でごはんが作れる)が一目瞭然です。
Bの方だと、細かい料理名まで書かれていて一見親切ですが、これだけしかメニューがないなら買わない、というのが多くの人の考えだと思います。
少なくとも、わたしなら買いません。
本の中ではもっとたくさんの料理が紹介されているとしても、タイトルがこれではなにが重要なのか分からないですよね。

検索エンジンから見ても同じです。
h1タグがたくさん使用されていると、結局大事なことはなに?となってしまい、重要なキーワードを認識してもらうことが難しくなります。
ということは、結果的に検索順位で上位表示されないってこと。
これやだめですよね。
そういうこと。


引用タグ

いよいよこれでおしまい。
もうちょっと、おつきあいください。
引用タグとは、ページ内で他のWebサイトから一部文章を引用したい場合に使用するタグのことです。
引用タグを使わずに、いわゆる「コピペ」をたくさんしてしまうと、検索エンジンは「パクリじゃん!」と怒って、検索順位が下がってしまう原因となります。
ここでこの引用タグを使うようにすれば、検索エンジンに怒られることもなく、堂々と引用させていただける、というわけです。
だからといって、引用だらけのページはオリジナルコンテンツがないと判断されるのでやめましょうね。
また、引用タグを使うことで、ユーザーにも引用であることを明示することができます。
ということで、ページ外から引用をするときは、必ず引用タグを使うようにしましょう。

では恒例の記述例。

<blockquote>SEO(Search Engine Optimization)とは、GoogleやYahoo!などのサーチエンジン(検索エンジン)で、特定キーワードで検索が実行されたとき、ホームページが表示される順位を上げるためのさまざまな施策のことです。</blockquote>

ちなみにこれは、ferret内の用語辞典から引用しました。
SEO(えすいーおー)

引用をする際は、ユーザーが元記事を見たいと思ったときに、すぐにアクセスできるので、引用文だけではなく引用元のURLも一緒にページ内で表記しておくとよいです。
URLを記載する記述方法はこんなかんじ。

<cite><a href=”https://ferret-plus.com/915” target=”_blank”>SEO(えすいーおー)</a></cite>

ではお次は注意点。

引用タグでの注意点は、主にモラル、法律の2点があります。

・モラル
「引用」といっているだけあって、引用元からコンテンツを借りている状態であることを忘れてはいけません。
人が作ったものを、自分が作ったと言ってはだめですよね。
パクリ問題は記憶にあたらしいと思います。
そういうこと。
引用タグ、つけ忘れないようにしましょう。

・法律
法律面でみても、著作権法という法律で規定が定められています。
著作権法について詳しくしりたいと言う方は、以下のページの第32条をチェックしてみてください。

引用はあくまでも引用、借り物です。
なにか特別な意図がある場合をのぞいて、オリジナルコンテンツがメインとなるようなページ作りを心がけましょう。


ということで、2回にわけて紹介しました、SEOで重要なタグ。
分かりやすく説明できていたでしょうか。。。
ここ分かんない、とか、意味不明!とかあれば、いつでも受け付けておりますので、ご指摘ください。

締め。

いま引越しをゆっくりやっています。
旦那さんの後輩くんやわたしの知り合いのひとなどに家電を譲るついでに手伝ってもらったりして、ぼちぼち。
ある程度すんだけど、断捨離ばんざいってかんじです。
もともとあまり物をためこむタイプではないし、たくさん物があるわけでもないのですが、それでもやっぱり二人で住む部屋に二人分まるまる荷物置ききれないので、お互いに断捨離しています。
その中で思ったこと。
いいもの、思い入れのあるものは、何十年たっても手元に残るけれど、そうでもないものはすぐに手元を離れていきます。
ものを大切にするためにも、何十年も残す気でいれるものばかりに囲まれた生活をしたいものです。
ではまた。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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