ユーザーの事を考えたSEOとは。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
今日まで天気がいいと思っていたのに、なんだかぱっとしなくて、洗濯物をぱりっと乾かすことができなくて、ずーーんとなっています。
早く晴れないかな。
お日さまのいい匂いをくんくんしたい。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題はGoogleアナリティクスに関すること。
Googleアナリティクスでは、Webサイトの検証を行うことができるのですが、よりよいWebサイト作りのためには書かせない機能について解説しました。
ちょっと前までGoogleアナリティクスなんて全く意味が分からなかったけれど、分からないなりにこのブログを登録して、いろいろデータを見たり調べたりしていくうちに、なにがなんだか分かってきました。
やっぱりなんでも慣れは重要ですね。
分からなすぎてみるのもいやだなあ、、なんて思ったりもしていたのに、今では毎朝チェックするツールのひとつになっています。

では今日のきららの気になりポイント。

SEOを意識したユーザー目線のWebサイト作りで大切なこと。

またまたSEOシリーズです。
今回は、最低限知っておきたい、SEOを意識したWebサイト作りについてお勉強しましょう。


まずSEOについて少し復習しましょう。
SEOとは、検索エンジン最適化を意味する言葉でした。
言葉そのままで、Webサイトの情報を検索エンジンに正しく理解してもらい、検索結果で上位表示されるために行う施策の総称です。
SEOを行うことで、Webサイトへのアクセス数を増やし、ユーザーに情報を届けることができます。

では、SEOを意識したWebサイトとは、どのようなWebサイトのことなのでしょうか。
検索エンジンから見たSEOは以前解説したので、今回はユーザー視点で考えてみましょう。


ユーザーのニーズが考えられている。

SEOを行うためには、ユーザーがどのようなニーズを持っているのかを考える必要があります。
つまり、ユーザーが「何を知りたがっているのか」を知る必要があるということ。

例えば、今日発売した「きららコーヒー」という商品があるとします。
この商品は「きららコーヒー.com」というWebサイトからのみ購入できるとします。
今日発売で、大企業のような大きなプロモーションも行っていないため、この商品名を知っている人は関係者をのぞいてほとんどいません。
つまり「きららコーヒー」という名前を検索するユーザーはほとんどいないということになります。
(時間が経って、名前が売れてきたら商品名での検索も増えるでしょうが、いったんここは認知度が低いという設定で。)
ということは「きららコーヒー」を購入するユーザーは「きららコーヒーという名前のブランドを見て」購入するのではなく、「飲みたいコーヒーがきららコーヒーだったから」購入することになります。
なので、コーヒーを購入したいと思っているユーザーのニーズはなんなのかを考えて、Webサイトに反映させなければいけないのです。


ユーザーのニーズに応えるWebサイトを作る。

ユーザーのニーズがどのようなものかを考えたら、次はWebサイトに反映させましょう。

きららコーヒーの例で考えてみると、おいしいコーヒーの入れ方や、おすすめのお菓子、コーヒー豆やミルクの情報などが「コーヒーを購入したいユーザーのニーズ」として考えられます。
こういった、ユーザーの持っているニーズを大きな視点で捉えて、きららコーヒー.comとしてユーザーにどのような価値を提供できるのかを考える必要があります。

商品の情報だけではなく、それに付随したユーザーが知りたいであろう情報を発信することで、検索結果で上位表示されやすくなりますし、Webサイトを訪問したユーザーの満足度を上げて購入確率を上げることもできます。
ユーザーが何をしりたいと考えているのか、まずはユーザー目線で考えること、それからGoogleアナリティクスやサーチコンソールなどのツールを駆使して調べること、これらを怠らないようにしましょう。


SEOの重要性を意識できてないうちは、見た目がスタイリッシュでかっこいいWebサイトを作ること、つまりデザインに注力しがちです。
でもいくらかっこいいWebサイトを作成しても、アクセスしてくれる人がいなければ見てもらえません。
ユーザーに見てもらえないWebサイトを作っても、時間と労力のむだになってしまいます。
ユーザーのことを考えたWebサイト制作を心がければ、使いやすいWebサイトになるように、おのずとかっこいいデザインになってきます。
デザインももちろん大切ですが、最初にそこばかりに注力するのではなく、ユーザーが何を求めているのか、満足するWebサイトになっているか、などを意識しましょう。


締め。

フランスで発生したテロを受けて、世界中がトリコロールに染まっていますね。
これに対して、いろいろな意見が出ています。
でもちょっと待って。
そもそも、軍事力で国の争いをしていることが変なのではないでしょうか。
トリコロールがいい悪い、ではなくて、戦争行為そのものが悪いんです。
空爆するフランスも悪いし、テロをするISも悪い。
彼らだけではなくて、国の争いに知らないうちに巻き込まれて悲しい思いをしている人たちはたくさんいます。
世界中にこんな団結力があるなら、みんなで団結して世界から戦争そのものをなくせばいいのに。
みんな違ってみんないいって言葉、知らないのかな?
いがみ合いをするなら、当事者だけでやってほしいものです。
ではまた。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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