ボジョレー・ヌーボーが解禁。ボジョレーについて調べてみた。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
最近ちょっと体の調子が良くて、嬉しい限り。
調子に乗りすぎてダウンしないようにしないと。
でも体の調子がいいっていいですね。
気持ちもなんだかちょっと、明るくなります。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題はインスタグラムです。
インスタグラム、数あるSNSの中でも一番くらいに好きなツールで、記事を書くのもなんだか楽しい。
企業の方はもちろん、特にWeb関連のお仕事をされていない方でも、インスタグラム関連の記事はおもしろいと思うので、いろいろな人に見てもらえたらなーと思います。

では今日のきららの気になりポイント。

ボジョレー・ヌーボーの秘密。

今日はボジョレー・ヌーボーの解禁日でしたね。
特にワイン好きな方は毎年待ち遠しいのかな?
お酒はなんでも飲めますが、わたしの一番好きなのは芋焼酎なので、正直あまり気にかけてませんが、、、w
今日は解禁日だったので、ちょっとボジョレー・ヌーボーについて調べてみました。


ボジョレー・ヌーボーとは。

ボジョレー・ヌーボーとは、毎年11月の第3木曜日に解禁される、ボジョレー地方の特産品の新酒のことを指します。
白ワインはボジョレー・ヌーボーとしては認められず、赤ワインのみが対象です。
ボジョレー地方は、マコンとリヨンの間のボジョレー地方の山のふもとあたりにあります。
ボジョレーワインは、フランスのローヌ県北部、ソーヌ=エ=ロワール県の数カ所で生産されています。
もともとは、その年のぶどうのできばえをチェックするために開催されるイベントのようなもので、ワイン業者などが主に参加していました。
これが派生して、現在では消費者を巻き込んで新酒として大々的に売り出し、売上アップを狙うイベントとして開催されています。


ボジョレーワインの特徴。

ボジョレー・ヌーボーは、ガメイ種というぶどうから造られることが義務付けられています。
炭酸ガス浸透法という特殊な製法でのみ造られます。
これば別名、マセラシオン・カルボニック法と呼ばれ、収穫したぶどうを潰さずに、密閉ステンレスタンクの中に入れてぶどうの発行時に発生する炭酸ガスの中に数日間置いておく方法です。
炭酸ガスの働きで、ぶどうを潰さなくてもワインに必要なエキスや色素を抽出することができるのです。
通常はワインは2年から3年ほど熟成させてから出荷されますが、ボジョレー・ヌーボーの場合は2か月から3か月程度で出荷されます。
熟成されていないために、ワイン好きは物足りなく感じることもあるようですが、ワインに慣れていない人にとっては、すっきりとした飲み口で飲みやすいようです。
ちなみに、飲む前に1時間程度冷蔵庫で冷やすと、よりおいしく飲めるそうです。


今年のボジョレー・ヌーボーは。。。

今年のボジョレー・ヌーボーは、過去最高の出来栄え、という評価が出ています。
今日解禁なのに、評価が出るのは早いですね。
さすが情報社会。情報の速さがその価値を決める1つとなる時代らしいです。
調べると、毎年のようにここ最近で一番できがい、という評価もちらほら、、、
ちなみに、ボジョレーワイン委員会のプレスリリースによれば、”豊かで、しっかりとして完璧なバランス、ボジョレーにとりとても偉大なヴィンテージ!”らしいです。
まあ、世間がどう言おうと、結局飲むのは自分なので、自分にあうかどうかが一番ですね。
飲み過ぎには注意。



締め。

うちは2人とも芋焼酎をよくのむので、ボジョレー解禁とはあまり縁がなかったのですが、せっかくちょっと調べたし今年は飲んでみようかなーと思っています。
今年のできはかなりいいとのことですが、ワイン好きのみなさん、どうでしたか?
旦那さんが帰ってきたら一緒に飲めるの、楽しみです。
ではまた明日。

このブログについて

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