やる気が出ちゃう方法を、学問的に説明しちゃう。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
最近やたらとチョコが恋しい。
もともとはあまり甘いものが好きな方ではないのですが、というか旦那さんと付き合うまでほとんど口にしていなかったのですが、最近チョコの誘惑に負け続けています。
恋しすぎて、口紅の色もチョコレート色というかブラウンにはまっています。
ネイルの色も変えたいのだけど、今とりあえず家にあるのがボルドーなのでボルドー一色。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題はFacebookとインスタグラムに関すること、2本です。
最近は昔よりもひとつ進んで記事が書けるようになって(そんな気がするだけかもしれない。。。)、なにかを説明する記事にプラスαの情報を付け加えられるようになってきました。
これまで用語の説明やツールの使い方だけの記事では、すごくさらーっとした記事になってしまっていたのがずっと気になっていたので。
まだまだみずおさんや臼井さんには及ばないけれど、2人のように、ユーザーがその記事をみて何を得られるのか、どのような満足感を持って読了できるのかを考えた記事がかけるように意識していきたいです。

では今日のきららの気になりポイント。

やる気を出す方法。

わたしはもうやる気しかなくて、毎日パソコンをカタカタ言わせてせっせと記事を書いているのですが、もうどーやっても眠たい!!とか、やることは山積みなのになんだかやる気がでない。。。なんて時は、誰にでもあるかと思います。
で、新年始まったばかりだし、やる気がでないなんて困る!という人のために、わたしがおすすめするやる気が勝手に湧き上がってくる方法を書こうと思います。
目標設定とかしたのに、肝心のやる気が顔を出さない。。。なんて時にやってみてください。


・掃除をする。

学生のころ、テスト勉強をさあ始めよう、って時になぜかめちゃめちゃきれいに掃除するところからやって、気が付いたらテスト当日になってた。。。なんて経験はありませんか?
わたしはあります。w
なんて間抜けなんだ、、と思うのですが、なぜかやっちゃうんですよね、これ。

これは心理学では「セルフ・ハンディキャップ」と言って、自ら不利な状況を作り出して成功した場合には内的要因に、自分の失敗は外的要因にその理由を求めて、失敗した時の言い訳として用いようとしてしまう、という誰にでも起こりうる行動として説明されます。
セルフ・ハンディキャップは、理屈だけみると、確実に状況を悪化させてしまう行動ですよね。
え、じゃあやる気を出すために掃除するっておかしくない?と思ったあなた。
まあ落ち着いて。
セルフ・ハンディキャップもうまく利用すれば状況を好転させられます。

ここでいう「掃除」は、なにも大掃除をしようと言っているわけではありません。
例えば「作業スペースの机だけきれいにしよう」とか「飲みかけのペットボトルとおかしの袋だけは片付けてしまおう」という感じで、短くて5〜10分程度、長くても30分以内に終わらせられるような掃除をしよう、ということです。
これをすることで、自分の中に「ひとつタスクを完了させた」という成功体験ができあがります。
セルフ・ハンディキャップでは、
自ら不利な状況を作り出して→自分で散らかした机を
成功した場合には内的要因に理由を求める→短い時間で掃除したのは自分の意識を高く持てたから
というように解釈できます。
人間は成功体験を持つと意識がポジティブな方法に動きやすいので、自然とやる気が出てくる、とうことです。

難しく心理学で説明しましたが、まあきれいな机で仕事したほうが、なにかとはかどりますしね。
よく旦那さんから、机がごちゃごちゃしていると思考もごちゃごちゃするから、デスクの片付けは人一倍しっかりやる、と言われます。
一概には言えませが、一理あるなーって思います。


・やることを書き出す。

やらなければいけないことが山積みだと、それだけでもやる気が頭を引っ込めちゃう感じ、しますよね。
あああ、あれもこれもやらなきゃ、あ、あれもだった、あそこにも行かなきゃ。。。んんんーやになっちゃう!
って感じ。
そういう時は、紙にやることを書き出すことをおすすめします。

最近はToDoアプリとかたくさん出てて、パソコンやスマホとかにメモしている人も多いかと思いますが、ここで肝心なのは「紙に自分の手で書き出す」こと。
手を動かすことで頭の中を整理することができるので「書く」という作業はデジタル化が進んだ今でも、有効なことなのです。

紙に書くことで、脳の中では「手を動かす」という運動野と「書き出すことを考える」という右脳と左脳の両方が働き、脳が活性化されます。
脳が活性化されると、やる気がわきやすくなります。
書き出されたリストにひとつこなすごとに線をひいていけば、上記で書いた成功体験の積み重ねを一目見て味わうこともできます。

最近はパソコンとかスマホばっかりで、自分の手で書くことをしなくなった人が多いと思います。
ちょっと自分の手を動かしてみるのも、気分転換にもなりますよー。


・体を動かしてみる。

ストレッチでも、散歩でもなんでもいい。
ちょっと体を動かしてみてください。
何時間も同じ姿勢でいると体が固まってしまって、血流も悪くなります。
血流が悪くなると脳もうまく働かなくなるし、いいことは、ない。
新鮮な空気を吸って、しゃきっとしてみるといいですよ。


・とにかくひとつやってみる。

人間のやる気は、脳の中でも「側坐核」という脳の真ん中に左右ひとつずつある部分がつかさどっています。
この「側坐核」は結構やっかいなやつで、やる気を出そう!って思うだけではなかなかやる気が出る脳内物質を出して働こうとはしてくれません。
ほんとやっかい、こいつがぺっぺっぺーって働いてくれたら、人間みんなやる気ばっかりなのに。
いやそれはそれでちょっと暑苦しいのかな、、、w
まあそんないってもやる気、欲しいですよね。
ではこの「側坐核」、どうやったら働いてくれるのでしょう。
答えは簡単で「まずやる」。
脳の側坐核は、作業をすることで興奮し、活性化されて、やる気につながります。
まずは簡単にさっさと済ませられそうな作業から取り組んで、側坐核を働かせてみるといいでしょう。


今日は学問的なエビデンスがある「やる気の出し方」を書いてみました。
学説で裏付けられていると、それだけで信ぴょう性が高くなって、普段ぐでたま並みにぐでーーーーってなっているあなたでもやれそう、でしょ?
わたしも通常モードだと、ぐでたま以上にぐでーーーってしている人なので、仕事に行く前にちょっとだけ意識してみたり、しています。

人間だから、24時間365日やる気に満ち溢れている、なんてめちゃくちゃエネルギッシュな人ってそんなにいないと思います(修造先生くらいじゃないかな、、、w)。
やる気というのは、必要な場面で必要なだけ出せればいいんです。
じゃなきゃ人生疲れちゃう。
そのかわり、必要な時にやる気が出せるようにその方法を知っておくことは大事です。

締め。

火曜日は、モリジュンヤさん・工藤瑞穂さんご夫妻のご自宅にお邪魔して、いろいろとお話をしてきました。
とにかくめちゃめちゃに緊張して、実はテーブルの下で若干足が震えていたのですが、ほんとうに有意義で学びの多い楽しい時間でした。
わたしには足りない視点でのお話をしてくださって、ライターはやっぱりすごく奥が深い仕事であることを実感しました。
こんなすごい機会に恵まれたのも、飯高さんのおかげだと思います。
最初の上司が飯高さんでほんとうによかった。
新年早々に自分に喝を入れられた、いい時間でした、大変お世話になりました。
もっともっと「いいライター」について考えていきたいな。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
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