「Instant Articles」日本でも始まります。

こんにちは。こんばんわ。きららです。
今日は1年に1度の社員総会がありました。
いつもとは違って、ちゃんとスーツでしっかりした感じで。
背筋がぴんってなる気持ちになりました。
椿山荘に来たのも、すごく久しぶりだったなー。

そんな感じで、今日は各事業部の去年の振り返りやこれからの展望などを聞くことができました。
他の事業部のことは実はあまりよくわかってなくて、総会や全体会で理解できることも多いので、こういった機会はほんとうに大事だと感じます。
新しく入社された方の自己紹介とかもあって、おもしろかったです。

では今日のきららの気になりポイント。

Facebookの「Instant Articles」って??

Facebookは、今月の14日に日本でも「Instant Articles」というサービスを提供開始することを発表しました。
すでに39カ国359以上のメディアが参加しているそうです。
で、そもそも「Instant Articles」ってなんだろーと思ったので、今日はちょっとわかる範囲で書いておこうと思います。

「Instant Articles」とは
Facebookのニュースフィード上に出てくる記事を読みたいときに、みなさんはどうしますか?
多分そんな意識していないと思うので、改めて聞かれると困っちゃうかもしれないのですが、記事を読むときには配信元のWebサイトに行って読んでいるはずです。
通信速度が遅かったり、低速になっていたりすると、さくさく読めなくていらーっとしちゃうこと、ありませんか?
あまりに遅いと、わたしは記事によっては読むのをやめてしまいますw

でもこの「Instant Articles」のサービスでは、配信元のWEbサイトに行かなくても、Facebookのモバイルアプリ上で記事の全文を読むことができます。
これのなにがいいかって、Facebookから外部サイトに遷移しないので、記事が表示されるまでの待ち時間がなくなるのです。
うわさによれば、記事の読み込みの速さが10倍くらいの速さになるかも、、、なんてお話も。

Facebook、メディアの記事を公式モバイルアプリ内で読める「Instant Articles」|ITmedia ニュース

今はモバイルファーストの時代で、とにかくスマホユーザーがストレスなく利用できるものが推奨される時代なので、その流れを汲んだサービスだなーと思います。
そのうち、Facebookがニュースアプリみたいになるのかも。
ということは、記事元のメディアへの流入が減少してしまう可能性もある、ということ。
Facebookを利用しているメディアは、このサービスを導入するならその影響範囲も分析しなければいけませんね。

このサービスでFacebookが考えていることは、もうひとつあるように思えます。
ここからは、いろいろとこれまで学んできたことを踏まえた上でのわたしの想像ですが、、、。
Facebook内で全てを完結させて、ユーザーがFacebookから離脱しないようにしているのかなー。
Facebookでコンテンツを囲い込むことができれば、これまではグーグルっていう大海の中にいたお魚(メディア)が、これからはFacebookっていう海で生息するようになって、釣り人(ユーザー)はグーグルよりもお魚の多いFacebookに来るようになる、なんてことも起こるのかもしれない。
ゆくゆくは、グーグルにとってかわる存在になるのでしょうか。
あくまでも、わたしの想像なのでわかりませんが。

いずれにしても、とにかくユーザーファースト、モバイルファーストの世の中になっている、ということです。
グーグルのAMPの話もありましたし、もうレスポンシブルでないWebサイトはユーザーが離れていく一方なので、モバイル対応はちゃんとしていきましょう。


締め。

久しぶりのスーツはちょっと肩が凝りました。
大学生のときにいた場所に、こういうふうにすーを着て仕事でくると思わなくて、なんだか不思議な気持ちになっていました。
土日はのんびりしよーかな。
ではまた。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
彼氏大好ききららが日々どんな成長をしていくのか、温かい目で見守っていただければと思います。記事内で間違いなどありましたら、ぜひ指摘してください。
お問い合わせ等はこちらまで。

▶︎kirara@basicinc.jp


ツイッターにて交流も可能です。いっぱい@をいただけるとうれしいです~。

最近の記事