シンプルに考える。(後編)

こんにちは。こんばんわ。きららです。
すごく寒いので、昨日は家にあったお野菜をいろいろ入れて、おでんをつくりました。
だしが染みてすごくおいしくて、味見味見〜〜って思ってつまんでたら、気が付いたらおなかいっぱいになってました。。
今日はどうリメイクしよーかなーと考え中です。

そんな感じで今日も記事執筆をしました。
お題は、Vineについて。
インスタグラムやYouTubeとかで動画がすごく活用されているけれど、Vineはまだまだ限られた企業しか使ってないのかなーという印象があります。
だからこそ、ちゃんと活用方法を知って使えば、いいプロモーションになるのでしゃないかなーと思います。
Vineそのものは無料で使えますしね。

では今日のきららの気になりポイント。

シンプルに考える。

前回書いた、元ラインCEOの森川さんの本の続き。
よかったら前回の分もどうぞ。
シンプルに考える。


◎「偉い人」はいらない

23「偉い人」はいらない

リーダーとは「夢を語る人」のこと。
周囲の人たちの共感を集めるだけの説得力と情熱、覚悟をもって、夢を叶えるチームをつくる人。
ここで大事なのは、夢に共感するメンバーが自発的に動くことで、偉い人の指示に従うことではない。

24「統制」はいらない

現場がスピーディで走っているときは、的確でスピーディな意思決定が必要。
的確でスピーディな意思決定をするには、数を絞る必要がある。
意思決定には2つあって、自分で決めることと決める人を決めること。
ユーザーに近いところにいるのは現場なので、なるべく現場に近いところで行うことも大事。
いつもユーザーの気持ちを考えている現場は、最高の意思決定者である。

28シンプルでなければ「戦略」ではない

大切なことを絞ってわかりやすく伝えることが、組織の力を最も最大限に発揮させることができる。
あれもこれもはだめ。
いろいろな分析手法とかあるけれど、ほんとうに大事なのは「ユーザーにとっていいものをつくる」こと。
売り上げもユーザーの拡大も大事だけど、まずはユーザーの拡大に全力投球することから始める。
そうすると自然と売り上げもついてくる。

29守ると攻められない

新しいものは、古いものを否定しがち。
過去の成功にとらわれていると、新しいものが生み出せなくなる。
守ると変化への対応がうまくできなくなってしまうから、捨てる覚悟も大事。


◎余計なことは全部やめる

32「仕組み」では成功できない

業務をマニュアル化・標準化することで、誰がやっても同じ結果をつくりだすことはできるけれど、人件費の安いところでも同じ仕組みが生まれれば太刀打ちできない。
新しい価値をつくり続けなければ生き残ることはできない。
仕組み化できない部分にこそ、競争力の源泉がある。

33「会議」はしない

大事なのは、会議をしたということではなくて議論の中身と意思決定。
現場でのミーティングやよほど大事なことでない限り、会議は必要ないしメールで十分行える。
それよりも、目の前のやらなければいけない仕事に集中するほうが催事。

35「情報共有」はしない

情報は社内で共有しなければいけないのは今の常識だけど、ほんとうに必要な情報のみ共有すればよい。
知らなくてもよい情報を知ってしまうと、余計なことを考えてしまうだけ。
ユーザーのとっていいものを生み出すために必要な情報だけを共有すればよい。


◎イノベーションは目指さない

36「差別化」は狙わない

競合とまったく同じものを出しても、確かに売れない。
でも差別化ばかりを考えることは、本質ではない。
差別化を考えるときに見ているのはユーザーではなくてライバル会社だから。
ユーザーが求めているのは「違い」ではなくて「価値」。
自分にとって価値のないものは、どんなに違いがあってもユーザーから振り向いてはもらえない。

37「イノベーション」は目指さない

新しいことがやりたいという理由で突っ走って、ユーザーのことを考えるのがおろそかになると、かえってイノベーションは遠ざかる。
これでは単なる自己満足になってしまって、ビジネスの本質を見失っている。
ユーザーの目の前のニーズに応えることを愚直に続けている先にイノベーションがうまれてくる。

38「クオリティ×スピード」を最大化する

どんなにクオリティが高くてもスピードが遅いと勝機を逃すし、スピードが速くてもクオリティが低いとダメ。
スピードとクオリティの掛け算を最大化することが、ビジネスを成功させるポイント。
ユーザーが求めていることの本質を知って、自己満足は排除して本質に応えることだけに集中することが、この掛け算を最大化するために必要なもの。

40ユーザーは「答え」を教えてくれない

ユーザーが求めるものを提供するために、ユーザーの声を商品開発に活かすことはとても重要。
でもユーザーは自分が求めているものをほんとうに知っているとは限らない。
だから聴きすぎてしまうと、結果的にニーズから遠ざかってしまうこともある。
ユーザーが教えてくれるのはあくまでも「今あるもの」であって「これからのもの」ではないので、ユーザーの声を聞いてそれを掘り下げることが大事。


感想。

昨日も感想で書きましたが、やはり一貫して「いかにユーザーのためになるか」「ユーザーが求めるいいものを作ること」にポイントが絞られていると感じました。
どの項目でも必ず「ユーザーのために」という言葉が出てきて、いつどんなときでもユーザー第一で考えることが結果につながるのだ、ということが改めてよくわかりました。
どれも、ものすごい勢いで成長をしているLINEで今でも実践されていることばかりなので、説得力もかなりあります。
今年の目標で、記事を書くときもユーザーが読んで何を学べるのか、どんなことを知ってほしいのかなどをしっかり考えて書くようにすることを挙げているので、この本で言われた通り、とにかくユーザーのことを考え続けて記事を書いていこうとおもいます。


締め。

みなさんパソコンのデスクトップってどんな画像を使っていますか?
わたしは藤城清治さんの絵の画像を使っています。
「夕陽の中の愛の奇跡」というタイトルの絵なのですが、ねこと少女が描かれていてなんとも神秘的。
いつか生で観てみたいものです。
ではまた明日。

このブログについて

今年入社した2015年の新卒が、ライターになっちゃいました。毎日の業務の中で、Webマーケティングに関するその日の気になりポイントを中心に、個人的なことを織り交ぜながらゆる~く書いてます。
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